ミグノンプラン できることをできるぶんだけ、たのしく。

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2017/09/22 20:08
音楽の時間

講演が終わり、休憩をはさんで
ミュージックタイムです。
大槻ケンヂさんの登場です。

友森さんは、
大槻さんを勝手に
杉並区出身だと思っていたそうです。
中野区のご出身でした。
でも、中学生のときに
チャリでよく杉並を走っていたので
親近感はお持ちのようです。

ギターの友森昭一さんとは
高校卒業時くらいからのおつきあいです。
友森昭一さんは「もと筋肉少女帯」なんです。
なんと、30年ぶりくらいの共演。

 



 
2017/09/22 19:48
休憩時間

町田さんの
壇上場内アナウンスにより
休憩時間ということが示されました。

 


 
2017/09/22 19:46
トークおしまい

ネコの交通事故を減らすには、
ネコを外に出さないこと、
外に出るネコを減らすこと。

これが大事なんだとわかりました。

そして、ネコは
自分の家がテリトリーと思えば、
だいじょうぶ。
テリトリーをどこにするかは、
飼い主しだい、なんですね。

 



 
2017/09/22 19:44
町田家のネコ

町田さんは、ネコをたくさん飼っていらっしゃるんですが、
意識としては「あずかってる」のだそうです。

どのくらいの年月「あずかっている」のかというと
10年くらいだそう‥‥。

「すごく長いですね」
と、友森さんが言うと、

「あずかっているという告知を
どこにもしていないんですよ」
と、町田さん。

強固なノラネコだった子は、
10年飼ってもぜんぜんなつかないそうです。
やってきた当初は
3年間タンスの中にいて
「見たことがない」というネコだったそうです。
7〜8年たってやっとさわれるようになり、
膝にも載せられるようになりました。
しかし、膝に載せて「自撮り」しようとすると、
片手を離すことになるので、
すぐ逃げてしまうのだそうです。

自撮りができるまであと2年、
自撮りで自分がいい顔をするまでさらに2年。
町田さんとネコの2ショットが見られるのは
いつになるでしょうか。

 


 
2017/09/22 19:36
外にださないほうがいい

水越先生のおうちには、
「野良」出身のネコちゃんがいるそうです。

完全な室内飼いになるまで、
5〜6年かかったそうです。
脱走もあったらしく
探し出して捕獲したエピソードも
お話しくださいました。

お家の中がテリトリーと思ってもらう、
家が安心で自分の場所なんだと思ってもらう、
最初が肝心なんですって。

 



 
2017/09/22 19:27
事故が多い

ネコの殺処分は減っているけれども、
交通事故の9割がネコ、とも言われているそうです。

町田さんは
「都市もいなかも、町は
人間の都合がいいように設計されていますからね」
「幹線道路を行ったり来たりしている
ネコがいるけれども
いったい何の用があるの?」
とおっしゃっていました。

 



 
2017/09/22 19:23
引取数は減っているけれども

杉並区のネコの引き取り数は
随分減ってきていて、
28年度は5匹に減少しました。
けれども‥‥

 


 
2017/09/22 19:20
つづいて

トークイベントがはじまります。

水越美奈先生、町田康さん、
友森玲子さんです。

 




 
2017/09/22 19:17
いろいろわかった、リビアヤマネコ!

水越先生のお話で、
ネコのしあわせのためには、
祖先であるリビアヤマネコの
習性にかなったような環境を
うちのなかでつくるのが
とても大切なんだと思いました。

外を見るのは行きたいからじゃない
見回すことが好きなんだ、というのも驚きでした。

外に出すと、
巡回して見回るのが
大事な仕事になり、
外がなわばりになってしまうのだそうです。

水越先生のおうちのネコちゃんたちが
最後のスライドに登場。
かわいい〜!

 



 
2017/09/22 19:11
1本ずつ褒める

爪切りは
ぜんぶ切ったあとで褒めても
よくわからないらしいです。
爪切りが苦手なネコは、
切ったら1本ずつ褒めてあげたほうが
いいのだそうです。

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