1976年に出版された、不思議な絵本。
文章は、当時新鋭コピーライターだった糸井重里。
絵は、糸井曰く「センスのかたまり」、
テリー・ジョンスンこと湯村輝彦。
ふたりがつくった、既存の絵本の枠を吹き飛ばす
なんともチャーミングな絵本、
それが『さよならペンギン』です。
その後、出版社倒産のため、
長らく絶版となっていたこの絵本を
このたび、いろんな手段を駆使して復刻しました。
→→原画も版もない絵本を、どうやって復刻?!
絵本復刻のあらましは、こちらからどうぞ!
「さよならペンギン復刻記」
ペンギンのナイスなシルエットを活かした、
ナイスな質感のキーホルダーです。
なかにポリウレタンが入ってて、
気持ちのよい手触りですよー。
ぜひどうぞー‥‥って、それだけじゃない!
なんと手の部分にLEDが仕込んであり、
ピカッとあたりを照らせるんです。
真っ暗闇も煌々(こうこう)と照らす、
‥‥というのは大げさですが、
暗くて鍵穴が見えないぞ、
というくらいの状況ではたいへん重宝します。
フックの仕様も、ちょっと懐かしいでしょう?
ゴキゲンなオトナに似つかわしい、
激しくポップなノートブックがほしい。
けれど、中身は本格派であってほしい。
そんなみなさまの声を集約させた
本格的なノートブックを
日本を代表する文具メーカーの老舗、
「コクヨ」さんといっしょにつくりました!
外側をぐるりとペンギンのイラストが包み、
中身はばっちりコクヨのロングセラーノート。
もってうれしい。つかって充実。2冊セットで。
でっかいマグに「ペンギン」と
英字ロゴをあしらいました。
右手で持つと、相手にペンギンが。
自分のほうにロゴが見える配置です。
磁器性のマグカップ本体は、
専門店に乗組員数名が出向き、
たくさんのサンプルを持ちまくって
「これが持ちやすい!」と選んだもの。
コーヒータイムの相棒にぜひどうぞ。
この「ペンギン」を東京糸井重里事務所の
名刺の裏にプリントしたところ、大好評。
「このサイズのメッセージカードがあれば
いろいろつかえてうれしいのでは?」
ということで、カードをつくってみました。
お礼のひとことに、プレゼントに添えて、
などなど、つかいみちはいろいろ。
なにかと役立つ便利なカードは、
「8つの絵柄×2=16枚1セット」で。
裏はすべての絵柄共通で
ほぼ日手帳と同じ
方眼にしました。
きっと、このペンギンは
「Tシャツばえ」するに違いない、と思って
つくってみたら、ほら、ばっちりでした!
ボディはコットン100パーセント。
着るにつれて古着のような
ざっくりした感じになるように
「コーマ糸(16番手)」という
糸をつかって編みました。
がんがん着て、どんどん洗ってくださいね。
SS、S、M、Lの4サイズ展開。
書いて、消して、書いて、消して、また書ける。
全面ホワイトボード仕様の
壁掛けタイプカレンダーです。
付属のマーカーと、
なんでもくっつく便利機能のツールバー、
1つフックとしても、
2つフックとしても使えるホルダーが、
使いやすさと、使う楽しさをサポートします。
ご家庭はもちろん、オフィスにもおすすめです。
※クリックすると
「ほぼ日ホワイトボードカレンダー2012」の
ページに飛びます。
お買い物はそちらからどうぞ。
(「さよならペンギン」の他の商品と一緒に購入できます。)
2011-10-27-THU