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「NINTENDO スペースワールド'99」現地レポート
3日間、17万人、81タイトル。

〜幕張メッセが任天堂ワールドになった日 おまけ編〜


 

1999年8月27、28、29日と幕張メッセで行なわれた
「NINTENDOスペースワールド'99」の
現地レポートをお送りしています。

今回はスペシャルおまけ編。
会場内で話題を呼んだ「DONKEY KONG 64」の

スペシャルライブステージの映像を、特別に公開します。

スペースワールド史上初(!)のダンスステージ。
ここで繰り広げられた、HIPHOPのダンサーたちによる
COOLなパフォーマンスが、大人気でした。
人気DJのライブとともに、ラッパーのMCによるDK64
ゲーム紹介もあり、とにかく最高の盛り上がりとなった
DK64ステージ。
ライブだけじゃ、ゼッタイにもったいない!

というわけで、ほぼ日幕張取材班はライブ映像を入手、
「秘密基地」だけの特別公開といたします。
DKのおとなっぽ〜いゲームの世界、ぜひ覗いてください。

 

イメージ

 

<DK64ステージを企画した任天堂広報のコメント>

「ドンキーコング」シリーズは、スーパーファミコン版以降、
イギリスのレア(RARE)社が開発しているゲームで、
いわゆる任天堂社内制作のゲームとは、
どこか匂いが違います。
よく言われるのは「おとなっぽい」ということですね。
我々も実際にそう思いますし。
ただ、そのおとなっぽさを十分にアピール出来ているとは
今まではあまり言えなかったのです。

今年12月に発売予定の「DONKEY KONG 64」は、
レア社制作のシリーズ第4弾、N64版では初登場ですから、
今年のスペースワールドでは、通常お見せしている新作ソフトの
発表とは、ちょっと違った見せ方をしたいな、と
思っていたわけです。

スペースワールドはもともと問屋さん向けの商品展示、
という目的を前提とした発表会に端を発して
いるのですが、
今年は
、ユーザーの皆さんが発売前の新作ゲームに
じかに触れていただく場であることを、強く意識しています

こうして、イベントのコンセプトが変化したことから、
観客の方々により楽しんでもらえるようなライブステージを
会場内につくれないものか、と思いました。
低年齢のこどもたちだけではなくて、
ハイティーンや20代のゲームファンにも
強くアピールできるステージを求めて、
あれこれ考えていましたが、
その答えは「DK64」のなかにありました。

イメージ

「DK64」のゲームのオープニングは、
キャラクターによるヒップホップパフォーマンスです。
このサウンド&ビジュアルをシンボルにして、
イベントを展開しよう。
ゲームを第一に考える任天堂らしい発想ではありますが、
それが元になっての、DJやラッパー、ダンサーたちによる
ヒップホップステージになったのです。

しかし、当然ながら、新しいものをやろうとするときには
賛否両論があって、さまざまな心配事や意見もありましたが、
なんとか実現にこぎつけられました。

それだけに、ステージが始まったときに、
小学生だけではなく、高校生や20代のゲームファン、
付き添いの父母の方まで集まってきてくれたときには
とても嬉しかったですね。
楽しんで見て頂けたなら、本当によかったです。
何人もの社員にも、よく実現させたと労ってもらいました。
これからも、スペースワールドが続いていくかぎりは、
毎年、アイデアを凝らした楽しい企画をいっぱい考えて、
会場に来てくれるひとりでも多くのひとに
楽しんでいただきたいと思っています。

今年ここに来られた方も、来られなかった方も、
来年はぜひ、会場においでください。
皆さんに会えることを、心からお待ちしています。

 
ラッパーイメージ
 

DK64 HIPHOPJUNGLE ラッパーMC

オープニングラッパーイメージ
 
Welcome to NINTENDO 
スペースワールド'99 in MAKUHARI!

 
これがDK64 HIP HOP JUNGLE、 イメージ
今度のDKにはメモリー拡張パック、これで音声と映像が
スペシャルグレードパワーアップ。     イメージ
そして後ろの画面に見えるのは、今日しか見れない特別編
スペシャルエディション、特別編です。
     イメージ
 
キャラクター説明ラッパーイメージ
 
まずはおなじみもはや顔なじみ、本気男気主人公ドンキー、
ヤツがリーダーNo、1コング、ザコ吹っ飛ぶ、ならす イメージ
ひまないゴング。
画面が切り替わるディディーにそのタフさはまるでDDT
決めるレスラーのように飛ぶ高く、背中にはしょっとる
ジェットパック。
タイニーはチーム内で紅一点、 彼女にしか出来ない行為って
きゅーっとキュートにちっちゃくってチャーミング、 イメージ
変身まさに天使。
キャラクターランキングNo、1ひょうきんランキー、
超緊張した非常勤講師のような仕草はユーモラス、 イメージ
憎めんやつだとみんながもらす。
チャンキーのスケールはまさに別格、山のようにそびえ立つ
でっかく、小柄なザコキャラけちらす、勝負挑むなんて
マジ世間知らず。
以上の5名が最強のメンバー待ち受けてんだいろんな面が、
わかったら持ちなよコントローラ、うまく操れたら イメージ
本物だ。
 
ステージ紹介ラッパーイメージ


JUNGLEのなかをさまようケモノ、どんな強者もオレの
獲物、ひっかからないなヤツの罠に、うまくこなしていくイメージ
綱渡り。
AZTEC
それは古代の遺跡、アスレティックみたいな奇蹟
おこせんヤツには明日はねーな、情け無用のここアステカ。
遊んだ記憶は遠い過去にしまって挑むTOY FACTORY
かっこいいグラフィックが見所、忘れちゃいけない遊び心。
SHIP WRECKつまり難破船、なんかせんと宝の イメージ
何パーセントがBACK AGAIN不可能で返答せんなら
二度ときません延長戦。
随所に光る水晶の洞窟CRYSTAL CAVES
声ひびく遠く
冷たさ摂氏0度に接しても決してくずさない低姿勢。
いつの間にもうNO MONEY、走行中衝突迷い込む イメージ
アジトにラビリンスという悪循環、抜け出せる次の扉
あく瞬間。
見たこともない世界は3D、一度でもプレイすれば  イメージ
スリリング、タフでエキサイト、言われてるようだこっちへ
来なさいとボリューム十分の罠と仕掛けをかわして足で
バナナ追いかけて多少の障害は先送りや、さあ待ち受ける
ステージをクリア。 イメージ

 

イメージ

 
ボスキャラ紹介ラッパーイメージ

ステージの最後待ち受けるボスキャラ、スキャナでも
見えない姿が巣から飛び出し大接近、出来れば相手に イメージ
したくない敵、瀕死のピンチは絶体絶命、ここでやられたら
絶対せつねー、やるかやられるか1対1、まるで桃太郎
向かう鬼退治。                イメージ
 
アイテム紹介ラッパーイメージ

見方変えれば強力な味方、自分のアイディア次第で相手が
倒せるいろんなアイテムはドンキーのココナッツ、 イメージ
チャンキーのパイナップルでKO、ディディー放つ
ピーナッツ、ほんで飛んでほんで飛んで飛んで赤い羽飛ばす
タイニーみたいに、あとプラスランキーが使うプラム。 イメージ
 
イメージ

 
ミニゲーム紹介ラッパーイメージ

落とされないようにしっかり乗ろっと、走り出したら
止まらんトロッコ。
スピードの出しすぎが幸か不幸か大量に手にする高価な イメージ
硬貨。
HEAVYWORKヘビおなかすいた、与えるエネルギー
源はスイカ。
アラカルトで選んだ新たなルート、青い空めざす次のタルを。
敵と時間と2つの格闘、見せてやりますか違いの格を。
ボーナスを暴走このトロッコで、紹介ミニゲームは6個め。
狙い定めたお前がターゲット、スイカ爆弾打ち込むだけ。
自分対相手、相手対自分、エンドレスなVSの連続。
ゴージャスな瞬間をフォーカス、バナナの精を写真に イメージ
載せよ。
風吹き抜ける水上すべる意味あるイニシャルDKのスペル。
生まれついてのスピード狂度胸がないならさっさとどけよ。
本編を忘れそうなミニゲーム、確かめな手と目と耳で。 イメージ

 
イメージ


 
ロゴ (c)1999 Nintendo.Game by Rare
Rareware logo is a trademark of Rare.


NINTENDOスペースワールド'99幕張現地レポート
第3弾おまけ編スペシャルエディション、いかがでしたか? 

   D、K、、、、ドンキー、コング!
   D、K、、、、ドンキーコング!Yeah!!

HIPHOPのリズムが自然と耳に残ってしまう。
この画面を見ちゃったら、もう待ちきれませんねっ。
「DK64」、発売予定は今年の12月です。

さて、次回からの「樹の上の秘密基地」は、予告どおり、
「今、宮本茂が考えていること」をお伝えしていきます。
オリジナルなゲームづくりを
これからも続けていくだけ、と
言う、唯一無二のゲームクリエイター、宮本さんが、
今の時代へ向けて放つ言葉を、 たくさんのひとに
お届けしたいと思っています。どうぞお楽しみに。


1999-9-29-WED

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