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今度は「ソラミミかるた」で4人対戦するッス。

こんにちは、ほぼ日の針生です。

音で遊ぶWii用ゲーム『キキトリック』は
いよいよ最終回です。

これまで紹介してきたモードは
友だちと相談したりして回答するものでした。
でも、せっかく友だちがいるんだから、競い合いたい。
そんな方のために、本日紹介するのは対戦モード、
その名も「ききとりバトル!」。
そう、このゲーム、友だち同士で競えるんです。

対戦方式で遊べるゲームは全部で5つ。
ミミプロの「売店」「電器店」「サーカス」「工場」が
対戦バージョンとして収録されています。
そして「ソラミミかるた」という
「ききとりバトル!」でしか遊べないゲームも。
というわけで、この「ソラミミかるた」を
乗組員たちに遊んでもらいました。

まずはルールを知る必要がありますね。
というわけで、もうおなじみになった
ママ友+1チーム(ちょう、スガノ、シブヤ)といっしょに
動画でルールを覚えちゃいましょう。

どうです? 「ソラミミかるた」のルールは
おわかりいただけましたか?
では、さっそく、
乗組員たちが挑戦している様子をお届けいたします。
先程のママ友+1チーム、
老若混合チーム(ヤマハタ、ハリー、山下)、
寡黙男子チーム(べっかむ3、ムネヒロ、おっくん、イサワ)
の順でご紹介していきましょう。
※老若混合チームの笠井は今回も来客中です。

 

ママ友+1チーム、ソラミミかるたに挑戦!

 

老若混合チーム、ソラミミかるたに挑戦!

 

寡黙男子チーム、ソラミミかるたに挑戦!

 

どのチームも楽しそうでしょ?
みんなを恐怖のどん底に突き落としたどぼんシステムと、
8枚目以降点数が見えなくなるおかげで
最後までドキドキハラハラ。
気を抜けません。
そういう面から見ても、
この「ソラミミかるた」は対戦ゲームとして、
とってもよくできていると思います。

それにしても、
寡黙男子チームにはヒヤヒヤしました。
1回目のときなんか、黙ったまんまでまったくしゃべらず。
「この動画を公開するのは、
 『キキトリック』にとって逆効果なんじゃないか」って
ちょっと心配したほどです。
でも、こんなに楽しそうで本当によかった。

では、最後に各チームを代表して
寡黙男子チームの面々にひと言もらいましたので、
よろしかったら、そちらも読んでみてくださいね。

イサワ
不思議な感じのするゲームで面白かったです。
聞こえなかったノイズ君の声が、
なぜか後の方では聞き取りやすくなっていたり、
頭を普段とは違う感じで使うのが今までにない感覚でした。
対戦は負けても悔しいというより
「そうだったのかー」と感心する感じでした。
外野も入れて、大勢でやるとよりたのしそうですね。
ムネヒロ
面白かったぁ。
1人より大勢でやるべきです。
対決もいいけれど、みんなでワイワイやりながら
答えを出すのも楽しいです。
空耳アワーが得意になりそう。
べっかむ3
耳をうたがった」ってよく聞くフレーズだけど、
このゲーム、遊びながら、自分の耳を信じたり、
うたがったり、ふだんいかにほとんど意識せず、
耳まかせにしていたことが、よくわかりました。

売店での連携プレーは、チーム対抗ですると
すごくおもしろそう!
個人的には、バトルのカルタの文章の
ひっかけが絶妙で、おもしろくやしかった。
おっくん
まわりの人に比べると、
ちょっと聞き取りが苦手っぽかったです。

ふだん、
けっこう聞きまつがいをするんですけど、
これって関係あるのでしょうか‥‥。

やっぱり、いちばん「本気」になったのは
みんなとのバトルでしたね。
でも1位になったらキープし続けないと
一気に地獄行きという
福本伸行先生の「カイジ」も真っ青の
激しいルールには‥‥燃えました。

コツを掴むと、
だんだん聞けるようになってくるんですが
大事なのは、
つまり「聞き逃してはならない」のは
「いちばんはじめのフレーズ」
だってことも、やるうちにわかりました。

それでは、また次のゲームで会いましょう。
さようならー。

2012-03-04-SUN

Wii用ソフト
キキトリック
発売中
5,800円(税込)
プレイ人数 1人~4人

『キキトリック』公式ページ