イベント開催のお知らせ。


三越本店最後のモノポリーナイトを
堪能してみませんか
〜ビギナー向けモノポリーイベントを3/23(土)に東京にて開催〜


飲み物をいただきながら気楽にモノポリーを楽しむ。
そんな「モノポリーナイト」を近々開催します。
今回は東京で3月23日(土)の開催となります。

先月はモノポリーが取り上げられた
演劇やドラマを紹介しましたが、
早速様々な反応が寄せられ、非常にうれしかったです。
特にウェブドラマ「港区おじさん」が
注目を集めていましたね。
実際に「港区おじさん」の熱心なファンの方がご家族で
モノポリーナイトに遊びにいらしていただき、
モノポリーはもちろん「港区おじさん」のお話で
盛り上がれて楽しかったです。


贅沢な生活をしたい「港区女子」を
金銭面などで徹底フォローする「港区おじさん」、
という斬新な構図にモノポリーが
どのように絡んでいるのか、
なかなか興味深いので、ぜひ一度見てください。
ちなみに、「港区おじさん」は
アプリを入れてファンどうしの反応を見るのもよし、
少しだけ見てみたいという方なら、
ここで全話無料にて見ることができます。



その「港区おじさん」に関するお問い合わせの中に
「どの回にモノポリーが登場するのかわからない」
というものがありましたので、簡単に説明します。
「港区おじさん」は1話が長くても10分程度ですが、
この記事の入稿日3月5日までに97話まで進んでいます。
全部見るのが最も深く理解できるのは間違いないのですが、
その中で数話ごとにひとつのストーリーを
構成していますので、
まずモノポリーが取り上げられたところだけでも
見てくださいね。

モノポリーが取り上げられたのは
94話から97話まで4話連続が「ウインター・ラブ編」で、
上述のyoutubeのサイトでは、
話数ではなく通し番号がふってありますが、
「ウインター・ラブ編」の4話のうち、
私こと岡田@2000年世界チャンピオンが
登場させていただいたのは通し番号119の96話
「お鮨に込めたメッセージ」になります。


また、以下の通し番号116の94話「ときどき、曇り」と
通し番号120の97話「天空のバレンタイン」にも
モノポリーの話がチラリと登場します。
通し番号116、118、119、120(94話から97話)で
構成される
「ウインター・ラブ編」を通して見ていただいて
モノポリーの登場シーンと「港区おじさん」の
不思議なテイストを少しでも感じ取っていただければ
うれしいです。
あなたも「港区おじさん」に
はまってしまうかもしれませんよ!?

また、前回もう一つ紹介したモノポリーが登場するものは
フランス生まれの喜劇「TOCTOC」ですが、
3月3日に実際に劇場で見てきました。
あいにくの雨模様ながら、劇場は非常に盛況でした。
様々な不合理な行動や思考を繰り返してしまうという、
そうしたある種の「癖」をもつ患者が、
世界的な名医に診てもらうために集まるところから
劇は始まります。
場面は病院の待合室で、
この待合室をずっと舞台にして劇は展開します。

ちょっと古い映画で恐縮ですが、
陪審員の話し合いの場面だけで構成される映画
「12人の怒れる男」風です。
そして、「12人の怒れる男」のように、
登場人物6人の性格が非常によくわかるシーンが
延々と繰り広げられます。
診療してくれるはずの医者の到着が遅れているので、
それまで暇だから何かしようということとなり、
部屋の中に偶然あったモノポリーで
患者の皆さんが遊ぶことになります。

モノポリーを楽しむシーンはこの演劇のメインでして、
「モノポリーはプレーヤーの性格が出るゲーム」
を地で行くような扱われ方でしたね。
モノポリーを実際に遊ぶ方にとっても、
違和感のないシーンの連続で、
脚本家の山上優さんはモノポリーを上手に扱われていると
思います。

個人的には、3枚の公共交通機関をもつプレーヤーが
公共交通機関好きのため、
最後の1枚の公共交通機関の獲得に
あまりに執念を燃やすので、交渉相手が
「残りの権利書と全ての現金をくれるなら
最後の公共交通機関をあげる」
とビッグディールを持ち掛けたところなんか、
まるで実際のモノポリー大会の1シーンのようで
好きですね。

この「TOCTOC あなたと少しだけ違う癖」、
3月10日までの東京・中野での上演で、
次はいつになるかわかりません。

少しでも興味を持たれた方はぜひ一度見てください。
最後のあっといわせるシーンまで目が離せず、
かつ笑いの絶えない演劇であるのは間違いないです。
上演の詳細はここ

そして、今回はもう一つ、大きなニュースが!
モノポリーナイトの会場である日本橋三越本店の
「はじまりのカフェ」が、
本店の大幅改装に伴い閉店となります。

はじまりのカフェは2014年3月に開店した、
デパートには珍しいイベント会場で、
モノポリーナイトは
2014年12月から今回の2019年3月まで、
4年強の長きにわたりお世話になってきましたが、
今回の3月23日の開催で最後になります。
この間、2015年1月にはモノポリー日本一決定戦である
「モノポリー日本選手権全国大会」も開催していただき、
東京のモノポリーファンにとっては
非常になじみ深い会場でした。


▲当時販売中の大河ドラマ版の1つのマスが日本橋のデザインであったため、
大河ドラマなを使った日本一決定戦の会場に日本橋三越本店が選ばれました。




▲モノポリー日本一決定戦は大盛況のうちに終了し、
その後に2015年の世界選手権で4位になる土井田さんが初優勝されました。


このはじまりのカフェでの
最後のモノポリーナイトですので、
一度でもいらした方は最後にぜひご参加ください。
ルールを全く知らない方でもOKです。
日本チャンピオン経験者など
日本を代表するベテランプレーヤーから
モノポリーの初歩を教わりながら、実際にゲームできます。

もちろん、今回初めて参加される方には
いつものようにプレゼントがあります!
数に限りがあるので先着順になりますが、
初参加者にはご家族で一つ、
會津版モノポリーをプレゼントします!


さらに、今回はもう一つのプレゼントがあります!
参加者の先着順(12人ほど)になりますが、
私が北海道で購入した土産をプレゼント!




▲北海道を代表するお菓子メーカー石屋製菓の期間限定チョコです!

モノポリーナイトは事前申し込みの必要はありませんので、
ぜひ気楽にご参加ください。

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●モノポリーナイト(東京)

日時:3月23日(土)15時30分〜18時30分

場所:日本橋三越本店 本館7階
   Hajimarino cafe(はじまりのカフェ)

   JR東京駅から徒歩15分くらい
   地下鉄日本橋駅、三越前駅直結

参加費:2160円(ソフトドリンク1杯付きです)
    ・初参加者の方は半額の1080円!
     かつ、會津版モノポリーをご家族に一つ、プレゼント!
    ・高校生以下の方の参加費は、初参加者でなくても無料!
    ・モノポリー講習会(東京・大森)に参加される方は無料!


※「モノポリーナイトや世界チャンピオンが教える
  モノポリー講習会の詳細はこちら

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○「モノポリーライト・ナイト」は毎月1回程度、
 東京圏で開催する予定です。
 4月以降は今回と違う会場になる予定です。
 また、大阪圏では不定期開催です。

(文章:日本モノポリー協会専務理事・
    2000年モノポリー世界チャンピオン 岡田豊)

2019-03-07-THU

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