SHIMIZU_MICHIKO
清水ミチコの試供品無料進呈
(秘密厳守)
2001年6月の日記

第219回

6月1日・金曜日

中京テレビへ。
名古屋駅の前で、タクシーに乗ろうとしてたら、
バッタリ蛭子さんに会う。
「ああ、ミッちゃんだあ、」と、
なつかしい親戚に会ったみたいな笑顔をされた。
めちゃ味噌臭かったので、
「味噌煮込み食べたね!」と言ったらなんの驚きもなく
「さっき俺、味噌煮込みうどん食ってたらサ、
こぶ平がいたよ」と、普通だった。
番組で高田純次さんと御一緒し、ふとした香りに
「高田さん、カレー食べた?」と言ったら、
いやー、すごい。カンが鋭いねえ、ミッちゃんは、
ああ驚いた、ぱちぱちぱち!と心ないカンジで、
二人とも何かひとつ物足らなかった。
もっと私のカンに驚かんかい、と言いたかったのだ。

6月2日・土曜日

めちゃ紫外線対策をほどこし、コドモの運動会へ。
垂れ幕に、「勝つ!で、ファイナルアンサー!」と
書いてあった。
PTA会長の姿があり、(偶然にも漫才師の先輩、
ゲロゲーロ、を止める方)挨拶をどう言うべきか考案した。
(公私ともども、お世話になりますー)など。
(この場合、公はどっちなんだ)
再び見たら、途中でお帰りになったらしく、
結局お会いはできなかったけれど。
コドモ、人生初の一着で、あせってカメラに撮りまくり。
大橋君を探したら、
あまりにニョローッと背丈が伸びていて、
あんた、大きくなったんだなあ、と思ったら、
不思議なほどジーンときた。
谷岡ヤスジの顔になった。
自分の子供よりくる、って時があるんですよね。ジーン。

6月3日・日曜日

タクシーに乗ったら、運転手さんの横に、
カバーつきの文庫本が開かれた形で置いてあった。
ちょっとめずらしい、という気がして、
何読んでるのかなあ、と思ったら、
知りたくてたまらなくなり、
「あの、失礼ですが、
何を読んでらっしゃるんですか?その本」と
指さしてはっきり聞いたら
「うええっ?!や、すみません!これ、ふ、普通のね、
普通の本です。何でもない本です!!本好きなんですかっ?
ああ、びっくりした!ワッハッハ!!たまにはね!!」と、
驚くほど動揺して、
すごいスピードでひょっと瞬時に隠した。
あ、エロ本、と勝手に察した。

6月4日・月曜日


コドモを前に浅野ゆう子の声マネ。
某ドラマで、めちゃ低い声になさって出ておられるので、
言うセリフをしばらく追った。
いちいちリピートするってヤツ。
声をどういう風に出したいかで、
その人が何をどう演じたいかがわかるというもの。
キャリアのある、落ち着いたおかみ、
という路線ではなかったかと。

6月5日・火曜日


オットが料理上手。最近はとみに手が早く、
スタッフにもさくっと作ってくださったりして。
今夜は天ぷらと、大根のサラダなど。
「食費って、意外とかからないもんだなあ」と、言ってた。
実際、家で普通に作れば、その安さに驚くかもしれない。
天つゆは帰宅した私が作り、一緒にいただく。
夜、三谷幸喜さんの「仕事・三谷幸喜の」を読む。
なんだかうまく言えないけれど、主題の仕事よりも、
親から自立していらっしゃる箇所に
個人的にいたく感動してしまい、何度も写真をながめた。

2001-06-28-THU

第220回

6月6日・水曜日

女性はしゃれを言わないようだ。
おじさんだと、しょっちゅう口に出す人も多いのに、
どんなおばさんでも、ほとんど言わない、みたい。
今日、しゃれを連発するおじさんに会って、
つくづくそう思った。
女性の方が性格的に明るいのに、
なんでかしら、と思ったんだけど、
書いてるうちにわかりました。
モトが明るいからこそ、
わざわざ目の前の空気を転換する必要、
みたいなのを感じないんじゃないでしょうか。
でも、おじさん、ウケてなくっても、全くひるむことなく、
連発だったんで、逆におっかしかった。
質より量け。

6月7日・木曜日

私も有名になってみたい!と思った時があった。
それは、私が全く無名な頃、
知り合ったある有名人とたまたま一緒に歩いた時で、
(すごい!電車中のみんながこっちを見る!
 キラキラ見てるじゃない!)と、
なんだか隣にいる自分までが誇らしかったのでした。
しかしいざ、ちょっぴりそうなってみると、
こんなシンドイのか、とすぐ思いました。
たとえ視線がなくても、あっても、それには関係なく、
なんか不自然な気持ちでいるんです。
デリケートな人だったら、すぐ仕事を止めることでしょう。
で、今日は知り合いと歩いたら、その人が
「清水さんと歩いて、本当に、私ももっと頑張ろう、
  と思いました!」と言ってたので、
その頃の自分をふと思い出したんですけど。
きっとその「たまに隣」、くらいのポジションが、
刺激も快適かもわかりません。

6月8日・金曜日

長谷川町子さんの個人的な(?)漫画
「旅あるき」を買って読んだら、すごく面白かった。
この本を買うのは2度目なんだけど、
誰が読んでも理解できる、というのは
貴重にまで思えてきてしまい、コドモに手渡した。

6月9日・土曜日

大阪でシゴト。
清水圭さんの番組だったんだけど、
「最近、トランポリンをお買いになったそうで」
というコトで、番組中、大阪のトランポリンで飛んだ。
そしたら、先週は三谷幸喜さんが、
買ったばかりのフラフープを回して帰った、と聞き、
笑った。
スの自分だけで出られないのか。
夕方、時間があったので、
ちょっと勉強でもすべ(?)と、
マネージャー・ヤノッチと古典的お笑いの劇場へ。
そしたら、夕方7時にはもう全て終わってて、
『はや!』と、めちゃびっくりした。
普通、というか世界的にもショーってものは、
7時っころから始まるんじゃないのか?
近所の映画館で時間を潰した
(と、思えるような内容だった、これが)。

6月10日・日曜日

お昼、ホテルで、きのう見られなかった劇場の中継を見る。
すごーい。
特に石田靖さん、ぜんぜん東京とでは別人だ。
そのまま鶴瓶さんの番組へ。
ここでは体育館で「ドミノ」を。
メンバーに会い、私は突っ込み、と決定した。
が、あんまり言ってたら、途中でヤノッチから
「けっこう、カンジ悪いです」と、コソッと言われた。
それを聞いてた鶴瓶さんに爆笑され、ムキになった。

2001-07-06-FRI

第221回

6月11日・月曜日

TBS、ワンダフルのロケへ。
渋谷のビデオ店に行ったら、レンタル、だけじゃなくて、
すごーく安い値段で名画のビデオが売られていた。
「レンタルならいくら、お買い上げならいくら」、
という風な値段のつけられ方なのでした。
はあー、DVDの人気は
静かなうちにここまで来とるんですか、と実感した。
実際、平均的な日本の家庭における、
部屋の中にしめるビデオテープ面積は、
およそ2平米弱と言われているらしい。
(01年度・ジャムハウス調べ)
コンパクトにもなるわな。
ヤノッチ、ジャッキーチェンのビデオを買うか、
真剣に迷っていた。

6月12日・火曜日

授業参観へ。理科の時間に間に合った。
はじめは「ウチノコ!アソコに!マジ顔で!」と、
思いながら湧いてくる笑顔を殺して見たのだが、
そのうちずんずんセンセイの授業に次第にひかれはじめ、
終わるのも残念なくらい、もっと聞きたくなってきた。
花ってすごいしくみなのね。生命体って不思議。
講議や講演会なんかを、
大人になってから積極的に聞きに行く人の気持ちが、
初めてよくわかった。
変な話、落語も、これかしら?なんて思った。
表向きは、笑い、なんでしょうけど、それよりも
「伝えたい人間の発する、ナマで聞く声」ってのは、
音だけでもなんだか強力な引力が
あるもののようなのでした。

6月13日・水曜日

なんだかんだと忙しい。
でも、ともかく、焦点を
目の前のひとつにしぼれるといいですよね。
だいたい、いつだってどんな状況であれ、
瞬間の目標は単純なひとつだけなのよね。ホント。
(そのあと、ああなって、これをしなくちゃ。
で、こうなったら最悪)ってな、
「心配性でやかましい脳」の口を
押さえられさえすればいいのになあ。
要は脳に負けないで、楽観できる心の状態、てヤツですか。
私は受験の時も、これがそなわってなかった〜。
ビビリなのよね〜。
もっともっとこういう時のコツを知りたい。
もしも私が日本なら、この勉強を義務教育の一貫にする。
ちょっとしたコツ。
だって、こういう微妙な感受性って、
国民的には特に得意ジャンルじゃない?
理、国、社、コツ、英、数、体、という具合に、
さりげなく入れてはどうかしら。
響きもいいよね。コツ。
土曜日なんか、コツ・コツ。の2時間で終わって
帰ってヨロシイ、なんて国になれたらいいじゃない〜。

6月14日・木曜日

ビバリーへ。
三谷幸喜さんがゲストで、番組が始まる前に
映画「みんなのいえ」の前売り券をいただいた。
私はまだ見ることができてないのだった。
しかし、普通、招待券くれるんじゃ、と抗議。
そのあと、ダウンタウンの番組へ。
控え室で、タレントのみんなが座ってるのに、
田代さんが、いかにもいづらそうに
直立不動のまま立っていたので、私はおかしくなり、
「おい、お茶」と、命令してみたら、
すぐさま入れてくれた。早かった。
でもスタッフの目に「あ!」を感じ、
「あの、違いますんで、今の」と、否定した。

6月15日・金曜日

深夜番組・桂芸能社へ。
長時間の収録で、最後はお化粧くずれもはなはだしいのが
カンでわかった。ドロドロ。
コドモは遠足へ。
この日は雨で、傘をさして出かけた姿がかわいそーだった。
しかし、ベランダの「トランペット」という木に、
雨、自分、待ってましたとばかりに、
大きな白い花が咲いていた。
(本当にトランペットみたいな形の花が咲く)
これは、なぎらさんと数年前に新潟ロケに行った時、
「この木は強いから、持ってって、育てなさいな」と
民家の方にいただいたもの。長生きしてるわ〜。

2001-07-12-THU

第222回

6月16日・土曜日

「ところで、大変失礼な質問でしたら、
 お許しいただきたいのですが、
 清水さんはこの日記執筆のお仕事で
 ギャラをいただいてるんですか?
 もちろんそうだと思いますけれど。
 こちらも、こんな楽しい日記を
 タダで読ませていただいてるのは
 大変ありがたいのですが、
 このページには広告などもありませんし、
 どのようにしてお金が発生しているのかと・・・。
 一般人の非常に素朴な疑問でした。マク」
ギャラに関しては、
ここの執筆陣の全員もらってないんですけど、
お金じゃないものをたくさんもらっているんですよ。
それは、皆様からの応援メッセージ!清水ミチコです。
半分ホント。

6月17日・日曜日

家族三人で、親戚の御葬式へ。
あまりにもスピーディな進行に驚いた。
(互助会に入ってると、違うわねえ、ソツがないものねえ)
と、バスの中で親戚らしき方の声が聞こえたりして。
面識がないので、誰のどういうつながりだか、
さっぱりわからず、なんて事も多く、
向こうもおや、どこかで、という顔で私を見てるのだった。
なんて思ってるあいだにも、別の、次の参列者の皆さんが、
すぐ後ろにスタンバイされて立っていた。
100年もすれば、ここにいる人間、
確実に誰一人いなくなるんだなあ、と、
ひとりひとりをしーんと見た。

6月18日・月曜日

渡辺香津美さんと音楽番組のリハ。
プロのミュージシャンが楽器を持つと、
誰もがきれいに見えること。
あ〜、私も楽器のうまい人と結婚したかったですよ〜、と、
奥様を横目に見る。
しかし、奥様もピアニストなので、生活してみると、
お互いの練習の遠慮しあいもあるのだそうだ。

私は最近は、YAMAHAのピアノ防音室のカタログ見たり、
消音できるタッチのあるピアノを見に行っては
迷ったりしている。
今はよくできているんですねー、と感心しては帰る。

6月19日・火曜日

書くのもはばかれる、すごい変な夢を見た。
私は男で、ベッドにいるんだけど、
自分の腕の下には峰不二子ばりの
絶世の美女が裸でいるんです。
で、一瞬(わあ!そういう事か)と察して、
(あ、で、どうやるんだ?)と思うんですよね。
あ、そうだ、まず顔を真剣に好きである、
てな風にしなくちゃ!
あ、しかし、彼女はさっきから
自分の体重が重たくなかったか?
いや、っていう前に、今、
自分の一瞬のやる気のなさが伝わったよな?
美人に失礼をしたんじゃないか、傷つけたか。
いや、彼女はもともとめんどうに思ってるんでは。
そして、こういう役柄は本当に大変だ。
と、最後になって自分はAV映画に出てた、
ということがわかったのでした。
と同時に、男の人はいろいろ大変だなあ、と、
しみじみ考えてるって夢。
数人に話した。

6月20日・水曜日

シゴトの帰りにヘアサロンへ。
偶然会った知り合いに、あるところにできた、
大きな「ピラミッド」を見に行かない?と言われた。
宗教じゃないんだけど、立っているだけで
驚くほど凄いパワーをもらえるのだそうだ。
「あたし、パワーなんてそんなもんいらんよ」と言ったら、
そんな事言った人はじめて、と目を丸くしていた。
まわりが静かに笑ってたようだった。

家の廊下で、校歌を口ずさむコドモとすれ違ったので、
「他人のようなニッコリ(どうも)」をしてみたら、
あっちも「他人のようなニッコリ(あ、どうも)」を
返した。
しかし、そのあとしゃべりっぱなし。
とめどなく友達の話を聞いた。
どうも今のコは、昔のコよりもずっと幼いような。
ニュースと違うってカンジがした。
でも、育児はこれから。10代からだよお〜、と、
こないだ矢野顕子さんがおっしゃっていた。

2001-07-15-SUN
第223回

6月21日・木曜日

ビバリー。久しぶりにさくらももこさんと御一緒する。
さくらさんは今度、
いっこく堂さんのシナリオを担当するのだそうで、
ご一緒に登場。
このヒトは、ホントに心から「芸」が好きな人なんだなー。
帰宅してTACOS(トマト、ケチャップ味のミート、
レタスの千切り、玉ねぎスライスをTACOに入れる)だけ
作って、ゆうべの残りごはんと食べた。
暑い時期はとにかく冷蔵庫の中身を
減らしていくことが先決。
なんだかんだで、冬よりたまってしまうんですよね。
すき間を作りたい。
『冷蔵』部分のスイッチを「強」にした。
冷蔵庫も、夏は苦手ってな顔に見えてかわいそう。

6月22日・金曜日


映画「みんなのいえ」をみんなで見に行った。
何度か出たけれど、どうも見るのは苦手で、
映画館で自分を見るのは初めての経験でした。
自分のでかいアップの顔に緊張した。
家族もスタッフも、なんだか同じ気持ちのようだった。
でも、お客さんが笑ってて緊張もほどけ、嬉しかった。
このところ、なんでってくらいに
住宅についてのシゴト依頼が多かったんだけど、
このせいでしたかな。

6月23日・土曜日

大阪の知事のセクハラ問題の被害者の本を
飛行機の中で読んだ。
いろんな意味でしんどかったな〜。

6月24日・日曜日

偶然にも、政治家の竹中さんと帰りの飛行機で隣合わせに。
空中で、次々と番記者がやってきて、
ひざをついてのインタビューのような事をしていて、
思わず寝てるフリをした。
これでも大人のシゴトかい、えらい情けないような、、、。
けれど、御本人の靴をふと見たら、
新しくもめちゃ安そうなタイプ。2000円くらい?
で、ああ!そうか、
足をどんどん使うシゴトでもあるんですかな、
見えないところで大変なのかな、と思った。
夕方、そうめんを作った。
具をたくさんのヤツって、リッチですよね。
私の食生活は、朝はいらない、昼もどうでも文句ない、
夕食だけちゃんとしたい。というもの。
そしてその一日のあいだのコーヒーは
2リットルほどに及ぶ。
これはインスタントでも別に良く、
味にこだわりもないんです。だらだら飲む。

6月25日・月曜日

スポーツクラブへ。
うつみみどりさんとお会いし、
「私のモノマネしたんだって?」と聞かれ、
あ、しましたしました、こう言いました、と、
それについて数分話す。
昔は、あ、この方はモノマネしたぞ!と、
こっちからすぐわかったんだけど、最近は会っても実際、
ついついモノマネしたことなど忘れている。
去年は三原順子さんに、廊下でわりとハッキリと
メンチを切られたんだけど、
(はは〜ん、誰かと勘違いしてるんだろうな、
だって私ってメンチみたいなの、タイプ的に切られない)
と、思って、(あなた、誤解してますよ〜)、という
スマイルを返した。
そしてトイレに入って、
一息してから、ハッ!!と思い出した。
めちゃモノマネしてたじゃん!いつかの私!
うつむくべきだったんだ!メンチ返すとか!と、
自分が本当に忘れてる事に驚いた。
引き締めなきゃ。
でも、こういうのホント、お礼のボキャブラリーも難しい。
深くお礼なのか、あっさりあやまるべきなのかすら。
うつみさんのやる、黒柳さんのモノマネ、
という話に話題が変わってよかった。

2001-07-18-WED

第224回

6月26日・火曜日

わあ。何もなく毎日が過ぎて行くみたいだ。
何かは、きっとあるし、してるんだろうだけど、
目の前がびゅんびゅん早く過ぎて、見えないってカンジ。
落ち着く、落ち着け、落ち着ける、と
自分に言い聞かせている。
ヒマをしてるヒトの方が成長するのでは、
なんてのを即座に否定しつつ、
今日は、「何もしない時間」を5分ほど作った。
これでいっぱいいっぱい。
ただただ、クローゼットの中に
し〜んと膝をかかえているって時間。
これが向き合うとあんがい恐いものなんですよね。
地味にも能動的な行動なんですが。意外と。

6月27日・水曜日

「『ほぼ日』に書かれてるような自由なタッチで!」という
原稿依頼があった。嬉しかったです。
なのに、いざ、ここよりも先に大事に書こうとしても、
どっかから「責任感」が湧いてやってきて、
なかなか自由には書けなくて、夜中に悪戦苦闘した。
お金とはこういうもの。ホント。
このHPは、タダなぶん、ホントに自由なので、
字数も締め切りもなく、いつ終わってもいいのが
逆に強みというか魅力なんだよなあ。
で、私は最近ここに一度書いてみる。
そして、これだ、と思った文をシゴトに送っているのです。
それで、ここの更新が遅くなってるのもわかりますよね。
っていうか、素直にあやまれ私。

6月28日・木曜日


簡単にあやまらないで欲しい、
だって自分は真剣だったのだから、という意味の
ユーミンの曲を聞き、膝打ちながら、お台場へ。
そのあと、シゴトをし、ヤノッチはハワイへ。
私は自宅へと別れる。
6月のハワイはめちゃ安く、今の若者は遊ぶのも、
仕事も両方うまいなあ、と、しみじみ思う。でもホント。
私はシゴトも遊びもモノマネだったし、
どうも他人によきように思われたいようなところが
目立ってたようだ。

6月29日・金曜日

芸がヘタにあると、やだな〜、と思った日。
なきゃないで、まんま番組も成立するのに、
ほれピアノだ、モノマネでいきましょう、と、
相手も本当に親切なので、複雑。
私、どっちもたいしたことないのよ〜。
お口に合うかどうか、ねえ。すみませんな、と
あやまりながら本番へ。

6月30日・土曜日

実家のお店の工事が終わり、新装オープンするらしい。
弟からメ−ルがあった。
「べ−グルとコーヒーのお店」なのだそうだ。
飛騨高山で、べ、べ−グルを。
ま、お近くにお寄りの節はよろしくお願いいたしますだ。
「イフ」という、高山花里町5町目、駅近くの 喫茶店です。

2001-07-29-SUN

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