【ほぼ日グルッポー サンプル】

「ほぼ日グルッポー」を登録する前に、
どんなメールマガジンか見てみたい、
という方のために、サンプルをご用意しました。

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ほぼ日グルッポー     【2011.10.21】

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ほぼにちわ。「ほぼ日グルッポー」です。

本日夕刻より、田島貴男さんのライブ中継を行います。
デビュー20周年を迎える田島さんが、この秋に決行する
全国ライブツアーの初日、つまりスタート地点として、
「ほぼ日」の大ホールにてガッツの入った楽曲を
演奏してくださいます。
開演は、20時ころから。インターネット視聴のみです。
またそのオープニングとして、本日午前11時から
オリジナル・ラブのPVやコンテンツ「オレのニュース」の
未公開映像をご覧いただいています。
さらに、ライブですから、物販もあります。
「ほぼ日」だけの特別プレゼントをつけて、
田島さんのCDを販売しています。
http://www.1101.com/hitorisoul/index.html

また今週のニュースとしては、
宮城県の山元町で活動する「スコップ団」の
「ほぼ日」の記事を、世界中の人に読んでほしいので、
英語版にして再掲載をはじめました。
日本語が読めないけど、東北の復興活動に興味のある
外国人のお知り合いがいらっしゃいましたら、
紹介していただけるとうれしいです。
「Hand in Hand with Yamamoto-Cho」
http://www.1101.com/yamamotocho/english/index.html

それでは、最近の「ほぼ日」の様子をお知らせします。


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■新連載はじまりました
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★「横尾香央留さんの、『お直しとか』」
洋服のほつれや傷をなおす、
「お直し」を職業にしている女性がいます。
お名前は、横尾香央留さん。
彼女の持つ独特な魅力をお伝えしたくて
長いあいだあたためていた企画が、
このたびうれしいことに連載の運びとなりました。
大橋歩さんや高山なおみさん、高橋みどりさんといった
目利きの方々から支持のある横尾さんのお直しは
どんな感じなのでしょう?
プロローグとして、いろんな方に証言していただいています。
http://www.1101.com/yokookaoru/index.html


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■最近、人気だったのはこれ
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○「THE SKETCHTRAVEL スケッチトラベル」
まるでこれこそが映画のよう、
という感想をいくつもいただいた連載が、19日(水)、
ほんとうに映画のようなエンディングを迎えて終了しました。
世界的に人気のあるアニメーションの会社ピクサーの
若きアートディレクター・堤大介さんの
真剣な遊びからはじまった、アーティストたちをつなぐ
プロジェクトは、夢見た人々とのコラボレーションを実現し、
最後のチャリティ・オークションまでたどり着きました。
間に入ってくるエピソードも、映画のようですよ。
最終回の末尾に置かれたアニメーションには、
泣いてしまった、という方、多数です。
http://www.1101.com/sketchtravel/index.html

○「ジルは友だち。You've Got a Friend」
二人のおしゃべりが終わった時、そこに同席していた人々が
思わず立ち上がって拍手したという
ジル・サンクロワさんと糸井重里の対談
「ジルは友だち。」も今週19日(水)が最終回でした。
夢について、死について、ふたりは深い言葉をかわしました。
そして、親友同士のおしゃべりの最後はやっぱり、
「また会いましょう」。
2012年の春に、ジルさんの樹の上の家に行き、
メープルシロップを作りましょう、
という楽しい約束もしましたよ。
http://www.1101.com/cirque_du_soleil/gilles2011/index.html

○「映画『エンディングノート』が、あまりによかったので。」
トーストを片手に、お父さんがにっこりと笑うポスターや
公式サイトの画像で、死にまつわる映画というけれど、
もしかしたらこれはエンターテインメントなのかな?
とわからせてしまうのが、ただいま絶賛公開中の
『エンディングノート』です。
これがおもしろすぎるので、ぜひ(あえて!)けなしたい、と、
糸井重里がプロデューサーである是枝裕和監督と
対談をしました。でもどうしても、話は褒める方向へ‥‥。
さらに、監督の砂田麻美さんにも、この奇跡のような映像が
どうして撮れたのか、お話をうかがっています。
最終回は本日21日(金)。映画を見て、まとめ読みを
しようという方は、今週末がチャンスです。
http://www.1101.com/ending-note/index.html

○「2匹のねこがやってきて、去ってった。
  〜牛と海苔の思い出〜」
福島の被災地で保護され、ほぼ日乗組員ゆーないとと
暮らしていた2匹の猫「牛」と「海苔」は
無事飼い主の方から連絡があり、面会もできました。
それによって衝撃の事実(?)も判明し、
ますますおもしろくなる、牛と海苔。
飼い主の方が猫と一緒に住めるところが見つかるまで、
という期間限定の同居となりましたが、
もうしばらく、楽しく暮らしていきます。
http://www.1101.com/ushinori/index.html


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■「ほぼ日ストア」は今なにしてる?
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◎「ほぼ日手帳2012」ロフトツアーがはじまります。
近年恒例になってきた、LOFTツアー。
今年も糸井重里が、みなさんの手帳を見せていただきながら
お話をするべく、仙台、新潟、広島にまいります。タイトルは、
「今年はどんな1年でしたか。〜もっと手帳の話をしよう。〜」。
みなさんが「ほぼ日手帳」に記した、「なんでもない日」や
「とくべつな日」のこと、また手帳の気に入っているところや
使い方を、教えてくださいね。日時は下のリンク先で
ご確認ください。今回はたくさんの方にご参加いただけるように
日曜の昼間に開催します。
http://www.1101.com/loft2011/index.html
さらに11月1日(火)からは、
大阪の大丸梅田店に期間限定の「ほぼ日ストア」がオープン。
『ほぼ日ストアがやって来た。大丸梅田店にやって来た!
 たのしいもの、あったかいもの、
 うれしいものがいっぱいです。』というタイトルで、
「ほぼ日のハラマキ」「ほぼ日手帳2012 WEEKS」、
「ほぼ日の土鍋」「やさしいタオル」「ほぼ日のくびまき」など
販売します。こちらは8日(土)まで開催です。
また、「ほぼ日ストア」では11月1日(火)より
「ミナ ペルホネン」「マキノコレクション」といった、
秋の装いとのコーディネートがうれしい、おしゃれなカバーが
続々と販売開始になります。さらにポータルサイトも
「新装開店!」を予定しています。
http://www.1101.com/store/techo/index.html

◎「タカモリ・トモコ全集」
「ほぼ日」紙上で展覧会を開く、
あみぐるみ作家タカモリ・トモコさんの新作は、
水族館でインスピレーションを得たあみぐるみたちです。
あまりそういうモチーフとしては見たことがない
「うつぼ」もいますよ。肩に乗せても、かわいいんです。
3作のヌーボーに、テディベアなどクラッシック作品を加えて、
本日よりオーナーの募集を開始しています。
タカモリトモコさんが何度か泣いてしまった、
という力作たちをぜひご覧くださいね。
お申し込みは、10月31日(月)午前11時までです。
http://www.1101.com/store/amigurumi/index.html

◎「さよならペンギン」グッズ
湯村輝彦さんと糸井重里の共作の絵本「さよならペンギン」と
そのグッズを販売するコーナーに、新作が登場します。
主人公のペンギン型のLEDライトと、ノートセットです。
これまでと同じく、Tシャツやマグカップもあります。
もちろん、絵本「さよならペンギン」も。
この絵本、お父さんやお母さんの「読み聞かせ」の
本としても、人気です。
新作の登場は、27日(木)を予定しています。
http://www.1101.com/penguin/shop/index.html

◎秋の「わたしのTシャツ」、販売開始です。
「ほぼ日のTシャツ」で人気の素材、
「CLASSIC」と「WADA LITE」で作った、
「わたしのTシャツ」秋の新作の販売がまもなくはじまります。
悪しきを洗い流し、めぐみをもたらしてくれる、
「あかるい雨」をテーマに、
長袖と半袖を用意させていただきました。
ちなみに、「わたしのTシャツ」というタイトルは、
あなたが着て完成する、という意味。
ぜひいちど、この気持ちよさにふれてみてください。
来週、お知らせと販売をスタートする予定です。
※ほぼ日Tシャツ2011「わたしのTシャツ」はこちら。
http://www.1101.com/store/T/2011/index.html

◎「うちの土鍋の宇宙。」
寒さを意識しはじめたら、楽しみになるのが、鍋料理ですね。
「ほぼ日」では今年も、「うちの土鍋の宇宙」シリーズの
「ベア1号」と「ベア2号」の販売をはじめます。
伊賀の窯元・土楽の職人さんが、ひとつひとつ
ろくろを回してつくる、ステーキも焼ける土鍋は、
使うほどに味が出ると、毎回販売のたびに、人気です。
「佐渡のわら鍋しき」も合わせ、今月末より販売開始します。
※これまでの「うちの土鍋の宇宙。」
http://www.1101.com/store/donabe/index.html


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■ただいま鋭意準備中
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☆「在日ファンクのギュッとした30分強」
本日は田島貴男さんのライブを中継していますが、
来週26日は、浜野謙太さん率いるバンド
「在日ファンク」の中継を
Ustreamとニコニコ生放送で中継いたします。
ファンクとはアフリカ系アメリカ人の方たちが
1960年代に作った音楽で、ジェイムズ・ブラウンが
その高祖とされています。「在日」とつくのは、
そのファンクを日本でやっていこう、という試みだから。
インストゥルメンタルバンドSAKEROCKのメンバーで、
俳優としても「モテキ」などで活躍する浜野さんに、
意気込みを書いてもらいましたので、
まずはライブに先駆け、そのようすをご紹介しています。
ライブは10月26日(水)、21時30分から生中継です。!
http://www.1101.com/live/zainichifunk/index.html


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■読者メールより
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体がぞくぞくするくらい感動した、といったメールを
ほんとうにたくさんいただきました。
堤大介さんの「スケッチトラベル」、ぜひお読みください。
http://www.1101.com/sketchtravel/index.html

●読みながら、心がわくわくする気持ち、
 人と人とがつながっていく不思議を感じました。
 実は、私、縁あってラオスという国に留学してたんです。
 緑豊かな美しい国ですが、やはり、
 文化的な部分では戦争や革命、そして貧しさという
 さまざまな要因によって、
 豊かであるとはいいがたい現状にあるんですね。
 だから、私が愛するラオスに、
 こんな素敵なプロジェクトから生まれた図書館ができる、
 ということが、また新しいつながりを
 作ってくれそうな気がしてます。ワクワク♪
 絵本で思い出しましたが、ラオスには
 テキスタイルで作った絵本があるんですよ。
 もし、機会があったら、ぜひ見てください。
 (I)

ご紹介はさいとうりかでした。ポー。

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