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ほぼ日手帳、7つの基本
2001年に産声を上げ、今年11年目を迎えた「ほぼ日手帳」。ユーザーのみなさまの声を反映しながら、ちいさな改良を積み重ね、現在、40万人の方にお使いいただいています。その大きな7つの特長をご紹介いたします。
1日1ページでたっぷり書ける
読む手帳「日々の言葉」
パタンと180度開く「製本」
手帳に最適な紙トモエリバー
自由にもきれいにも書ける方眼
色とりどりで、機能性も高いカバー
たのしくて便利。「TOOLS&TOYS」
1日1ページでたっぷり書ける
たっぷり書ける。貼れる。読み返して楽しい。それは「ほぼ日手帳」が1日1ページだから。24時間の時間軸や、月齢や旧暦もはいっています。ToDoリストもついて、それでも自由なスペースがたっぷり。予定の管理もらくがきも日記もアルバムも、全部この1冊に。2011年版より、これまで1時間ごとだった時間軸の印を見直し、30分ごとにスケジュールが管理できるようになりました。さりげない点と線で表記しているので、使わないかたには気にならないデザインです。
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読む手帳「日々の言葉」
「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載された選りすぐりの名言や迷言を1日ページの下に載せています。毎日載っていますので、全部で365個。心に残るもの、おもわず笑ってしまうもの、いろいろ取りそろえています。書くだけでなく、読んで楽しめる手帳、それが「ほぼ日手帳」です。オリジナルとカズン、どちらにも入っています。
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パタンと180度開く「製本」
「ほぼ日手帳」では、手で押さえなくても180度開く「糸かがり製本」を採用しています。どのページを開いても、ページが戻ることなくパタンと開くのでたいへん書きやすく、電話中、片手がふさがっているときなどでもストレスなく書き込めます。
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手帳に最適な紙トモエリバー
「裏うつりしにくい」「薄くて軽い」「やわらかい(開きやすい)」「すらすら書き込みやすい」という理由から、「ほぼ日手帳」では、誕生以来「トモエリバー」をずっと採用しています。400ページ以上もあるにもかかわらず、持ち歩けるコンパクトなサイズを実現しているのも「トモエリバー」を使っているからこそです。
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自由にもきれいにも書ける方眼
ページ全体に薄目に印刷された方眼は、文字を書くときのガイドラインにもなるし、線やグラフを書くときの目安にも。その一方で、線を気にせず自由に書く場合はジャマになりません。罫線がわりにも使えるし、無地のような感覚でも使える、優れた方眼なのです。2012年版も2011年版、2010年版と同じく、1日ページには3.7ミリの方眼を採用しています。
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色とりどりで、機能性も高いカバー
「ほぼ日手帳」といえば、色とりどりのカバー。手帳本体を保護するだけでなく、さまざまな機能を持っています。たとえば、ペンホルダーにもなって、手帳を閉じる役割も担ってくれるバタフライストッパーや、2本ついているしおりなど。そして、いちばんの特長は、たくさんついたポケット。チケットや切手、健康保険証など、さまざまなものを収納できます。このカバーも、ユーザーのみなさまの声を反映しながら、毎年進化をつづけています。「ほぼ日手帳2012spring」は、全63種類。あなたは、どのカバーと2012年を過ごしますか。
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たのしくて便利。「TOOLS&TOYS」
手帳本体とカバーの基本セットだけでも、十分にたのしく便利に使うことができますが、「ほぼ日手帳」の可能性をさらに広げるのが、さまざまなオプションアイテムです。たとえば、小冊子タイプのものでは、路線図、アドレス帳、メモ帳、レシピブックなど、薄いけれど使い勝手のいいものがたくさん。ふせんやシール、下敷きなども便利です。また、カバーの上につける、透明なカバー・オン・カバーに好みの写真やイラストなどをはさめば、自分だけのカバーデザインを楽しむことができますよ。2012年版ではカズンに挟めるほぼA5サイズのノートや、たくさん収納できる3パーツクリアファイルなどのアイテムが新登場です。
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