2017-07-22

・ほんとは、いまの時期、なにか表現することよりも、なにがなにやらわからないままのことを、じぶんなりに考えたり悩んだりしていたい。ほんと、この、頭のなかがいい感じなんです。なんか、「生まれる生まれる!」みたいな、月満ちて滴が落ちるのを待っているというような、ね。

だから原稿書くのがたいへんなの。さぼっていたり、なにも考えてないのとはちがうのよ。ものすごく精神的な高揚があるし、冷たいくらいにじっくり考えているんだけど、しばらくそこに潜水していたいという気持ち。だから、人に伝える文章を書くことのスイッチがなかなか入らないし、なにを書けばいいのかちっとも思いつかない。ほんとは、なんでも書けばいいのにねー。

「ほぼ日」のなかで、どんなことが進んでいるか。ちょっと、そんなことを漏らしておこうかな。バラバラに、あえてわかりにくく記しておきます。

バレーボールくらいの大きさの地球があったら、月の大きさは、どれくらいだと思う?ソフトボールくらいなんだってよ。んで、そのふたつのボールの距離はどれくらいだ?なんてことをやってるチームが、たのしそう。

大好評だった「生活のたのしみ展」は、もちろん次の回の準備をしているよ。三月のときは、3日間だったけど、おそらく5日間やる、ずっと広くなってね。意外なお店もさらに加わるよ。

「ほぼ日手帳」のまわりに、さらに新商品が?もうちょっとの間は、詳しく言えないけれど、「LIFEのBOOK」の世界は、豊かに展開されていくよ。

いま、河野通和さんたちと準備中の「ほぼ日の学校」。これは、静かに熱く一歩ずつ進んでいる。予告どおり、シェークスピアがやってくる、ぞ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。先にはじまっていたドコノコは、もちろん絶好調中です。

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