2017-12-07

ダンナはバドミントンをする。女房は剣道をする。接待ゴルフの話を夫婦でしているうちに、互いの競技における接待の可能性という話題になった。すなわち「接待バドミントン」「接待剣道」である。

「接待バドミントン」と女房が口にした途端、ダンナは「無理!」と笑いだした。続いて「接待剣道」と口にした途端、夫婦ともども笑いが止まらなくなった。

どちらがより接待に向いていないか。議論は白熱したが、結論には至らなかった。ともあれ「バドミントンにせよ剣道にせよ、互いの手の内はわかるかもしれないが、およそ接待には向いていない」という点では、お互い異議なしということで落ち着いた。

(☆ぬばたまの☆)

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