21世紀の
向田邦子をつくろう。

■「久世塾おぼゑがき」38号
 「紙」もなかなかやりますな


関東地方にお住まいの方で
読売新聞を購読されている皆さん、
おととい(6/7)の夕刊を
ご覧いただきましたでしょうか?
「いでよ第二の向田邦子」という見出しで、
『久世塾』のことが大きく紹介されました。
久世塾長(写真付き)のインタビュー記事を中心に、
塾の詳細とともにオフィシャルサイトの
画面もしっかりと載っています。

しかし新聞の威力というのはなかなか侮れないモノで、
記事の出た7日の夕方4時以降に
『久世塾』サイトへのアクセス数が
グンと跳ね上がりました。
同時に塾への申し込みメールも次々に舞い込み、
事務局スタッフを久しぶりに慌てさせています。
インターネット全盛の時代、
今や「新聞といえば“ほぼ日”」!? ですが、
まだまだ【紙】の新聞も捨てたもんじゃないですよね。

ところで現在『久世塾』では、
本講座の追加募集分とともにオンライン講座の
お申し込みを受付中なのですが、
今回特に気が付いたことがあります。
それは「PC以外からのアクセスが意外に多い!」
ということです。

インターネットへのアクセスはパソコンから、
というのがもっとも一般的な方法ですが、
ご存じのように携帯電話や家庭用ゲーム機、
モバイル端末など
ネットに接続する手段は他にもあります。
今回『久世塾』にお申し込みいただいた方の中には、
「i−mode」や「ドリームキャスト」から
来られている方が結構おられますし、
他にもモペラやWEB−TV、
それにワープロ専用機からという人もいました。

もちろんドリームキャストが
インターネットに接続できることは知っていたんですが、
僕の中ではなんとなく、インターネット接続といえば
パソコンみたいな短絡的な考えがあったので、
今回お申し込みをいただいて、改めて
「そうか、ドリキャスでネットにつないでいる
 ユーザーって結構いたんだ!」と、
素直に驚いてしまいました(セガさんごめんなさい)。

ワープロ専用機にしても、
インターネットに接続できる
機種があるらしいということは聞いていましたが、
とってもとっても失礼ながら、
「パソコンにシェアを奪われた
 ワープロメーカーの悪あがき」みたいに思っていたので
正直ちょっとビックリし、
自分の不見識を恥じ入りました。

もちろん『久世塾』では、
7月の開講に向けてどんな端末・どんな環境の
ユーザーにも対応できるよう、
着々と準備を進めております。
少数派端末をご利用の皆さん、どうぞご安心を。

それでは。

文責 さとう

★久世塾正式サイトへのアクセスは
 http://www.kanox.co.jp/へ。

2000-06-09-FRI

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