21世紀の
向田邦子をつくろう。

■「久世塾おぼゑがき」33号
 “西”じゃなくて“東”です!


早いもので、この「久世塾おぼゑがき」を書き始めて、
もうそろそろ2ヶ月になります。
『久世塾』のオフィシャルサイトが
正式にオープンして約1月半。
その間中身はちょこちょこと更新しているんですが、
全体的なレイアウトはほとんど変わらず。
そろそろ皆さんにも「ちょっとマンネリやなぁ……」
などと思われ始めているのではないでしょうか?

そんな事態をおそれた
『久世塾』Web担当デザイナーM田君の提案で、
この度オフィシャルサイトのデザインを
リニューアルする事となりました。

とりあえず(おそらくこの原稿が掲載される頃には)、
トップページのデザインが一新されていると思います。
その他のページに付きましても、
追々変更していく予定です。

さて、『久世塾』開講まであと約1ヶ月。
すでにお申し込みいただいている方の中には、
さっそく会場の下見に行かれている方も
いらっしゃるようです。
会場はご存じのように、
いま“アツイ!”と評判(?)の池袋。
「日建学院ビル」という建物の4Fになります。
ここでちょっと注意していただきたいのが、
実は池袋には「日建学院」関連のビルが
8ヶ所もあるということ。
しかも「日建学院ビル2号館」や
「日建学院ビル5号館」など、
紛らわしい名前のビルがあちこちに点在しています。

しかし、そのほとんどがJR池袋駅の【西口】方面に
集まっており、【東口】方面にあるのは
『久世塾』が開催される「日建学院ビル」
(ここがたぶん1号館なのでしょう)のみ。
ですので、これから下見に行こうかと思われている方は、
必ず【東口】から出てください。

東急ハンズの近くに行くと「日建学院」という
デッカイ看板が目に付くと思います。
ところで「日建学院」は、
もともと一級建築士など建築関係の
プロフェッショナルを育てる学校。
建築学校というと、どちらかといえば
お堅いイメージがありますが、
実はこの学校には映像スタジオや編集室があり、
オリジナル映像ソフトの制作もされています。
さらに通信衛星を使った衛星放送事業まで
手掛けられているとのこと。

そんな、映像に対する思い入れのある会社だけに、
今回僕たちが『久世塾』のお話を持っていったときも、
その主旨にご賛同いただき、
快く教室を使わせていただくことになりました。
確かに青山あたりにあるような
オシャレさはありませんが(日建学院さんゴメンなさい)
いかにも「教室だ!」という会場の雰囲気が、
『久世塾』の本気度を表していると思います。

入塾される皆さん、
7月に【東口】でお待ちしています。

それでは。

文責 さとう

★久世塾正式サイトへのアクセスは
 http://www.kanox.co.jp/へ。

2000-05-29-MON

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