21世紀の
向田邦子をつくろう。

■「久世塾おぼゑがき」7号
 もう一週間!まだ一週間!!


早いもので、この連載を始めてから
もう一週間経ってしまいました。
始める前は、
「毎日といってもこれくらいの分量だったら
 何とかなるだろう…」などと
鼻歌すら出ていたものですが、
ここ2、3日は、明日の原稿のことを考えて
鼻血すら出そうです。

でも『久世塾』はまだ始まりもしていません。
僕も『久世塾』の歩く広告塔として
もっとがんばらなければ! と、
自分に活を入れたところで、まずは読者の皆様にお詫びを。

まだオフィシャルサイトが
オープンしていないにも関わらず、
『久世塾』のアドレスを載せてしまったがために、
開講を待ち望む数多くの方々(ちょっと希望的観測)には
ご迷惑をお掛けしました。

たぶんはじめにアクセスされた方は
「なんじゃこりゃ!」というような画面を
見られたと思います。
そのあと急いで工事中の画面を作成しましたが、
まだ、正式オープンまでは
もう少しだけ日にちをいただきたいのです。

というのも、実は『久世塾』自体の中身が
日進月歩変わっていっているので(もちろん良い方に!)、
なかなかスタートの踏ん切りがつかないのです。
でも、ここで“さとう”が約束します。
『久世塾』は、本気で脚本を学ぶ貴方の期待を
決して裏切りません!(言いきってしまったゾ)
ですので、もうちょっとだけお待ちください。

そのお詫びといっては何ですが、
ちょっとだけ未確認情報を。
・未確認その1……講義には毎回
 有名タレント(男優・女優・etc.)が参加し、
 生徒の書いたシナリオを元に、
 目の前で演技をしてくれる(らしい)。
・未確認その2……ドラマ制作は共同作業です。 
 だから特別講師には脚本家のみならず、
 演出家や男優・女優・作家・漫画家・音楽家など、
 さまざまなジャンルの第一人者(つまり有名な人)が
 来られる(らしい)。 
・未確認その3……講義終了後、講師の先生を囲んでの
 お茶会(お食事会?)も
 セッティングされている(らしい)。
・未確認その4……今日はこれぐらいで。

というように、現在さまざまな企画が考えられています。
ですのでオフィシャルサイトがオープンするまでは、
僕が責任を持って(また言ってしまったゾ…)
随時こちらで発表していきます。
ただし未確認情報の場合が多々ありますよ。

それでは。

文責 さとう

2000-04-10-MON

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