おらが夏の甲子園。
徳島県代表 鳴門工
・3年ぶり4度目の出場。
・吹奏楽部がない。甲子園には、同じ市内の
 鳴門高校などの吹奏楽部が応援に駆けつける。
・鳴門工の高橋監督と、阪神タイガース岡田監督は
 早稲田大の先輩、後輩の関係。
・学校のまわりはイモ畑。
・敷地内にワシントン椰子がたくさん植えられている。
・ロッテの里崎捕手の出身校。
・長崎代表、清峰の監督が練習を見学した。
・付近の総合運動公園は、
 J2の「ヴォルティス徳島」と、
 四国独立リーグの「徳島インディゴソックス」も
 利用している。
・8月12日〜15日の徳島県は
 阿波踊りシーズン真っ只中。
・生徒はほとんど男子。女子は少ない。
・校門を入ると、東四国国体以来の人気者、
 「すだちくん」というキャラクターが立っている。
・地方大会の決勝戦が、学校の近くの球場であったため
 鳴門工ナインは自転車で行ったという。
・しかも優勝して、キャプテンは
 優勝旗を自転車で持って帰ってきたという!
・ピッチャーの田中くん、
 ほぼ日読者の従兄弟の子どもにソックリ。
 練習が厳しい。
 一例として、四日間の合宿で走った距離は140km。
・ピッチャー・田中暁くんのあだ名はアンパンマン
 監督などは「お〜い、アンパン!」と呼ぶらしい。
・一塁手でホームランも打った藤くん。
 入学当初は練習嫌いで、
 いつの間にかグラウンドから消えている、
 ということがあったため、
 いなくなったらすぐわかるよう
 赤い帽子をかぶらされていたらしい。

 

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