GIRL
ぼーっとした女子高生通信。

(江ノ島の花火大会の巻)

今日は楽しかった。ってゆーか、雨ひどかった。
まず、16じすぎに湘南海岸公園で江ノ電を降りて、
一緒に行ったぱんどうの友達が湘南に住んでて、
花火がよく見えるトコロを教えてくれたんで、
そこに行って、
場所とりして、みんなで例によって服のまま海入って。

よくさ、海入るとやけにチクチクして、刺されるじゃん?
あれってクラゲなのん?
んで、ちょーチクチクして、30分位遊んで、上がって。
服乾かしたり、着替えに行ったりしてる間に・・・

ザーーーーーーーーーーーーーーッ。

雨ですよ。すごかった。すっっっごい勢いで。マジで。
んで、「ガスト(ファミレス)」行って、
すっっごい混んでて、
しょうがなくお隣の「レッドロブスター」行ってさ。
浜に行く前に
「レッドロブスターのパフェに
ガラスの破片入ってたことあるよー。」
「さいあくー。」
「でも、私もサラダになんか入ってたことあるよー。」
とか言ってたのに・・・

んで、食べて。その時ザンザン降りで。
店も混んできたし、
そろそろ花火始まっちゃうってことで
店を後にしようと、1歩出たら。
ザンザンザンザンはんぱなくって。
きつかったー。
んでも行くのね、浜辺まで。
7人で、傘3本に4人と、下に敷くシートに3人で。

花火きれいで、「ホロッ」ときたよ。
んで、いえんどうが
「花火師ってお客が『いい花火だ!』と
思ったら『たーまやー!!!』って
言ってあげると喜ぶんだってよ〜」
って、言って。みんなで、
「たーまやー。」と言いまくってさ。

でも、寒いわなんだで、とりあえず途中だったけど、
花火に背を向けながら駅に向かって。
んで、藤沢の駅で本当は浜辺で
割って食べようと思ってたスイカを割って。
みんなで野生児になってむさぼり食ったです。

濡れすぎで、このまま電車のったら
ぜっったいに冷房で冷えて寒い。
風邪はひきたくない。と思って、適当なTシャツを買って、
着替えましたとさ。

やっぱ、たのしかったです。

1998-08-06-THU

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