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ぼくは、とにかく「坂本龍馬」というのは、
テーマとして食わず嫌いなんですよ。
「自称・龍馬」が、あちこちにいっぱいいるでしょう。
その人たちは龍馬じゃないのですが、
なんだかそういう人たちの親分なのか‥‥と、
まちがっているとは知りつつも、
イメージしちゃうわけなんですね。
で、常識の範囲で龍馬とつきあう、
というくらいの態度でいたのですが、
今年のNHK大河ドラマの『龍馬伝』をちょっと観て、
これは一年つきあってみようかと考え直したわけです。
(おれが「龍馬のように生きるぜよ」と言いだしたら、
みんな、引くだろうなぁ?)
で、参考にと何冊か「龍馬本」を買ったのです。
そのうちで、最初に読もうと思っているのが、この本。
さてさて、どうだろう。 |
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