ほぼ日ブックス
商品について分からないことは、ここでね!
どこで買えるの?
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はいはい、おまっとさんでございました。
金曜日の日記のインクの色はピンク色。
冬の寒さをたくみに利用する、
セクシーフライデーがやって参りました。
すなわち、「言いまつがいR指定」特集!
桃色コンテンツにつき、
周囲に人がいないことを確認したうえで
閲覧されるようにしてください。
職場などでご覧いただく場合は
「むぐぐ」などと妙な声を出さないよう
くれぐれもご注意ください。
そう、貫け、ポーカーフェイス!

実験の後、上着を忘れている生徒がいて、
気がついた男の子が叫びました。
「誰か、ブラジャー
 忘れてるー!」

って、それ、ブレザーだから。
でも、言った本人がすぐに気がついて
とっても恥ずかしそうでした。
(中学1年 酸性とアルカリ性)

好きなテレビ番組は、主に深夜のお笑い。
そんな共通の好みがある夫との楽しみは
子供が寝た後に、
録りだめしてあるお笑い番組を
次から次へと観ていくこと。
しかし、時には胸にじんわりと
あたたかいものを感じるような、
感動する映画を二人で観たいな、と思い
夫に訴えようとしたのだが、
口から出てきた言葉は
「時には、
 じんとくるような
 胸が見たいな‥‥」

(ペリーニョ)

「いとこのマリちゃん、
 最近、コスプレに
 はまってるらしいよ」
と父。
あのマリちゃんが!?
三十路のマリちゃんに何があった!?
家族騒然。母が
「なんのマンガのコスプレ?」
とたずねると
「違う違う、あの大勢で歌うやつよ」
‥‥それは、ゴスペルよねお父さん。
確かに似てると思いつつ、
コスプレが何かを知ってる母にも
ちょっとびっくりでした。
(みなこ)
義母はまったくのアナログ人間。
ある日、実家に遊びに行くと
義母「こんど、お父さんが
   アレを買いたいって」
私 「アレって何ですか?」
義母「ほら、あれあれ、
   デバガメ!」

実際、義父が買いたいのは、
のぞき魔じゃなくて、デジカメでした。
(りんくん)
高校生の冬、
下校の時昇降口を出たとたん突風が。
「うう〜寒〜い!!
 強姦具が
 ほしいねぇ〜!」

と、大声で叫びました。
(それを言うなら防寒具)

高校の部活動の練習前に、
女子マネージャーに
「俺のユニフォームどこ?」
ってきいたら、はっきりと
「ムスコッ!」って
ちょっと離れたところを指差してました。
恥ずかしそうな彼女の顔
今でも鮮明に覚えています。
(ひろき)

中学生のころの話。
テレビのCMで聞こえてくる
「眼精疲労」を
ずっと「男性疲労」だと
思っていました。
思春期だったので
「男性の疲労って‥‥」
なんて一人ドキドキ。
誰にも言わないでよかった〜!
(今でも秘密)

保育士をしています。
ある日散歩先の公園で
クローバーを見つけました。
小春日和の散歩で
ウキウキしていた私は
子どもに
四つ葉のクローバーの話をしました。
「四つ葉のクローバーを
 見つけると
 興奮が来るよ」

‥‥本当は、幸運が来ると
伝えたかったのですが。
幸い子ども達は私のまつがいに
気づくことなくスルー。
ああ、よかった。
(清水のりこ)
電車の中でのことです。
買い物帰りの、
若い女の子ふたりが話していました。
「かれのピークって、
 いつ?」
えっ? 彼のピークって‥‥
もしかしてピンクな話?
仕事帰りのサラリーマンで
いっぱいの電車なのに。
耳をそばだてて続きを聞いていたら、
なんのことはない、
「疲れのピークっていつ?」
という、がんばる女性のお話でした。
やれやれ。
(らら)
私が小5くらいのころの話です。
「ウルトラマンは
 なんで男性ばかりなの?
 かわいい女の子ウルトラマンが
 いてもいいじゃない!」と
大学ノートに鉛筆書きで、
女の子ウルトラマン主役の
少女漫画を作成し、
弟などと一緒に楽しんでおりました。
ある日、それをいつものように
読んでいるとき、
母が背後で仁王立ちしており、
なぜか怒りの表情‥‥。
なにげなくつけたその漫画のタイトルは
「ウルトラマン子」
表紙には花が舞っておりました‥‥。
(チョビ)
友人が、デパートの骨董品コーナーで、
でっかい声で
「あ〜ッ、まんこ焼や、
 まんこ焼あるでぇ」

と叫びました。
やめてくれえっと彼女の口をふさぎ、
その壺に目をやると
「万古焼」と書いてありました。
(しゃけ)
テレビをつけたまま
パソコンをいじっていた時のことです。
テレビの内容は、どうやら
「こんな男性と
 お付き合いするのはいやだ!」
というテーマについてトークするもの。
何気なく聞いていると、
こんな声が聞こえてきました。
「ちんこちんこ
 うるさい男」

「下ネタを連発する、
 子供っぽい男性
 っていうことかなあ‥‥
 それにしても若い女性がテレビで
 こんなことを言うなんて‥‥」
と思いつつ、パソコンから
目を話して画面を良く見ると
「いちいちこうるさい男」
でした。
(いちいちこうるさい女)


ああああ、こりゃもうイカン。
自粛、自粛、このあたりでストップ。
これ以上やると、
当局より検閲を受ける可能性がある。
5万円以上、6万円以下の
罰金を払わされる可能性がある。
もっともっと読みたいんだ!
という血気盛んな読者の方は、
新潮文庫の「言いまつがい」文庫版を
ご覧くださいませ。
みなさまからの「R」な投稿、
まだまだお待ちしております。
秘密厳守。


イラスト:しりあがり寿
「言いまつがい」を投稿する。

2005-11-25-FRI
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