その2827
はいはい、おまっとさんでございました。
ここから先はオトナの時間。
金曜日の「言いまつがい」はピンク色。
狂おしくその姿を追い求めるかと思えば、
道行く誰かにあっさりときめいてしまう、
セクシーフライデーがやって参りました!
一段飛ばし! 「言いまつがいR指定」特集!
ここから先は、パッと見、
不謹慎なことばがずらりと並んでますので、
周囲に監視の目がないことを
ご確認のうえでご閲覧ください。
やむなく、職場などでお読みになる場合は、
貫け、ポーカーフェイス!
「言いまつがい」を投稿する
はじめて投稿するかたへ
わたしは今、大学院に通っています。
学生用の研究室にはよく内線電話が入ります。
ふだんは、はじめに
「はい、院生研究室、○○です」
と名乗るのですが、
先日、あわててしまい、
「はい! インケイ研究室、○○です!」
と、はりきって名乗ってしまいました。
相手は教授で、苦笑いでした。
(研究2年目)

最近喉の調子がよくないので病院へ。
事前に調べてあるので
どこが気になるかはすぐに説明できます。
私が自信満々に
前立腺がよくないんです」
と言うとお医者さんはびっくり。
私も気が付いて赤面。
私が言いたかったのは扁桃腺。
前立腺は男の人の‥‥
いいえ、やめておきましょう。
(あいこ)

高校一年生だった弟が、
試験前に英語の勉強をしていたらしく、
誇らしげにこう言った。
「もう完璧に
 
マスターベーションしたぜ!」
「‥‥」
弟よ、それは「マスターしたぜ!」だよね。
本人に指摘する勇気がなく、
今まで誰にも言えなかった
「言いまつがい」でした。
(サチ)

歯医者さんで隣の診察室から聞こえてきた
助手の女性の声。
おズボン、はいて下さい。
 もう終わりますからね。」
えっ、隣の患者さんはズボンを脱いで‥‥?
は、歯医者さんで!?
全神経で様子をうかがっていたら
「おつばを吐いて下さい」
のようでした。
(そうであって欲しい)

先日クレームの電話を受けたとき、
長い応対になっていて
上司が横についてくれていました。
お客様のご意見を聞きながら、
同意の意志を表そうとして言いました。
「わたくしもゴウカンです」
チラと上司を見ながら、慌てて
「同感です!」と言い直しました。
(お客様はお構いなくマシンガントーク炸裂)

子どもの頃、
マックのドライブスルーでのこと。
あまりない状況と
使い慣れない言葉に焦った父は大声で
チチンタッタを」と。
母は爆笑、私は恥ずかしさで
商品の受け渡し口で顔を上げられませんでした。
しかし店員さんは無敵スマイルでした。
(チキンタツタのセット)
おっとっとっと、今日はこのあたりで
ストップ、ストップ、自粛、自粛。
だって、際限なく掲載し続けていると、
当局の検閲を受ける可能性がある。
15歳年下の婚約者の似顔絵を
サインペンで描いて記者会見で披露し、
視聴者をいまひとつすっきりしないぞ
という妙な気分に陥らせる恐れがある。
もっともっと読みたいぞという人は
バックナンバーの「R指定」をどうぞ。
こういうピンクなエピソードをご存じの方は
「投稿する」ボタンから、ぜひ。
それでは、また明日、お会いしましょう。

イラスト:しりあがり寿
2011-11-11
前へ 最新のページへ 次へ
HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN