【読み方】

源義経 = みなもとのよしつね
守護 = しゅご
地頭 = じとう


【泣く子と地頭にはかなわない】

慣用句。
道理のわからない子供や、
権力を持つものと争うだけムダ。
という意味。
地頭は、権力をかさにきて、
傍若無人、無理無体を
働いたからとされる。


【守護大名】

室町時代以降、
守護のなかには、
「国」の役所の機能を果たし、
「国」全体に及ぼす
力を得るものもあり、
やがて、世襲していくようになる。
これを、「守護大名」
とよぶこともある。
[閉じる]
イラスト:小松紘子
問題文中のイラスト:トレース・ローズ
協力:大沢和宏
(C)Hobo Nikkan Itoi Shinbun