担当編集者は知っている。
世の中に「本」と名の付くものは多いが、
ある意味では、どの本だっておもしろい。
『つまらない本はない。
つまらなく読む読者がいるだけだ』
という意見だってあるくらいだ。

本を世に出すには、著者だけではどうにもならない。
どんな本にも担当編集者というパートナーがいる。
もしかしたら、その本のことを著者の次かそれ以上に
知っているのは、担当編集者かもしれない。

「ほぼ日」は、この担当編集者という人々に注目した。
この人たちの担当した「本」や「著者」への愛情を、
できるだけそのまま伝えてもらったら、
本は、もっともっと輝いて見えてくるのではないか。
ベストセラーも、古典も、学術書も、専門書も、
たった数百部しか流通していない本だって、
それの良さが愛情をもって語られたら、
もっと大勢の人たちのところに届けられるだろうし、
もっと深いところまで読みこんでもらえるにちがいない。

ここでは、いろんな本を、
いちばん熱心に読んでほしいと願っている担当編集者に、
ススメてもらいます。
担当は「空中ジーンズ工場」の担当でもあったツルミさん。
出版の世界を、企業間対立を考えずに飛び回ってもらいます。
どうか、各出版社の方々、よろしくご協力おねがいします。
また、
「ぜひこの本を紹介したい」という自薦も待っていますから
postman@1101.comにメールをください。

ここ最近にオススメした5冊です


『ジョルジュ・
バルビエ画集』

著者:鹿島茂

『TOKYO
0円ハウス
0円生活』

著者:坂口恭平

『介護労働学入門』
著者:篠崎良勝

『ウタノタネ』
著者:天野慶

『ぼくの
ステッチ・
ブック』

著者:大図まこと


『講義アメリカ文学史[全3巻]
 東京大学文学部英文科講義録』

著者:渡辺利雄
価格:各巻7,140円(税込)
発行:研究社
ISBN-13: 978-4327472139
【Amazon.co.jpはこちら】


文学史ってこんなにおもしろかったっけ?
と、びっくりした本です。ただの文学史ではありません。
ポー、フィッツジェラルド、サリンジャー、
ピンチョン、オースター‥‥
著者の渡辺利雄先生の各作品解説を読むと、
なるほど、自分は
この作家の「そこ」に惹かれていたんだ、と
気持ちよくストンッとフに落ちます。
歴史に残る偉大な作家たちの、
どこが人の心をとらえ、胸を打つのか、
それはどんな環境から生まれてきたのかを
ずばりと解き明かしてくれている
作家論とも作品論ともいえる本です。
アメリカ文学をお好きな方はもちろん、
文を書くことに興味のある方も、ぜひ!
この本を担当された研究社の
金子さんにお話をうかがいました。
(「ほぼ日」渡辺)

*******************************************

担当編集者/
   研究社 編集部 金子靖



「東大で20年近くアメリカ文学史の講義を続けまして、
 その講義ノートが残っています」
渡辺利雄先生には以前からお話をうかがっていましたが、
実際にその講義ノートの一部を見せていただいたのは、
2005年の7月でした。

渡辺利雄先生は、大橋健三郎先生と並んで、
日本のアメリカ文学の重鎮と言うべき方です。
「学生時代に、大橋先生にアメリカ文学の
 楽しみ方を教えていただき、
 渡辺先生に英語の読み方を教えていただいたのは、
 僕の人生で最も幸運なことの一つです」と
名翻訳者の柴田元幸先生もおっしゃっています。

いかにも、渡辺利雄先生は、
「テキストに書かれてあることを、
 オックスフォード英語辞典をはじめとする辞書を
 しっかり引いて、完全に理解すること」
を徹底して指導されました。
現在アメリカ文学の研究者・翻訳者として
活躍している方の多くが、
学生時代にこの渡辺先生の教えを受けています。

アメリカ文学を含めて、外国語文学は、翻訳でなく、
実際にそのオリジナル言語で読んでみなければ、
完全には理解できません。
そうしてそのような「正確なリーディング」を
何年も積み重ねることで、
世界に通用する、揺るぎない英語力が身につくのです。

そういうことがあるからこそ、
各作品のさわりの英文を引用しつつ、
英語をじっくり読みながら、
その作品の特徴を味わうことができ、
同時にそれを書いた作家の背景を知ることができる
文学史を残したい。
渡辺利雄先生が目指す文学史は、このようなものでした。

『講義アメリカ文学史[全3巻]』は、
ピルグリム・ファーザーズの植民地時代から、
ポール・オースターらが活躍する21世紀まで、
アメリカ文学を89章に渡って
縦横無尽に論じています。
そして複数の執筆者による共同作業ではなく、
渡辺利雄先生ひとりの視点で
アメリカの文学全体像をとらえています。
分量は多いですが、時代背景や文学史的に興味ある
エピソードやゴシップもたくさん紹介しています。
また引用が非常に多く(約460)、
詩文選としても読めます。
引用の多くは、主要作品のさわりの部分、
海外の研究の定評のある論文の一部です。
本書で取り上げている作家など、
くわしくは弊社のホームページをご参照ください。

渡辺利雄先生は東大で20余年講義をされたわけで、
その約20年分をそのまま本にすれば、
500ページ×10巻本ぐらいになってしまいます。
ですので、まず先生には、
分量を調整していただくことをお願いしました。
そして2005年の9月に全体の構成を固めました。
これだけの大企画ですから、会社としても
相当の覚悟を決めて臨まなければなりませんが、
すぐにGOサインが出ました。
そして、われわれは大きな目標をひとつ立てました。
それは研究社の創立100周年の年にあたる
2007年中に出そう、それも3巻同時刊行で、
というものでした。


▲「研究社創立100周年記念出版」の新聞広告。
 朝日新聞広告賞11月月間賞と
 読売新聞出版広告賞銅賞を受賞。


2005年10月から直ちに始めた編集作業は、
困難を極めました。
先生に手書きのノートをパソコンに入力して
原稿を作ってもらうことをお願いする一方で、
わたしは英文のハンドアウト(授業で配布する資料)を
電子データにする作業を進めました。
印刷会社にスキャナーで読み込んで
電子化してもらいながら、
社内で原典との照合を進めました。
同じ作品でも版によって、
表現が微妙に違っていたりします。
ですから、Library of America版のような
信用できるものに当らないといけません。
多くは渡辺先生のお手持ちのものや、
東大の図書館で借りていただいたもので
照合できたのですが、それでも照合できないものは、
アメリカのパウエル書店から取り寄せました。
パウエル書店では、アマゾンでも手に入らない洋書が
手に入りましたから、ほんとうに助かりました。
パウエル書店はすばらしい書店です。
 ぜひ一度のぞいてみてください。)


▲渡辺先生の手書きの原稿と東大の講義で使用した
 英文ハンドアウトをデータ化するのは大変な作業だった。


本文のレイアウトもすごく大事です。
先生の解説と引用文をバランスよく
提示しなければなりません。
そして小見出し(これをご覧いただくだけで、
大まかな内容がわかるように配慮しました)にも
インパクトを持たせないといけません。
レイアウターの古正佳緒里さんは
編集者でもありますので、
そこらへんを計算して
見事なレイアウトを作ってくれました。
そして(身内びいきになってしまいますが)
印刷会社の研究社印刷は、横組み欧文を打たせたら、
日本一どころか、世界でも有数の優秀な会社です。
古正さんと研究社印刷に、今回も大変助けられました。

2007年の1月からいよいよ入稿作業が始まりますが、
原稿用紙5000枚にもおよぶ大変な分量ですから、
なかなか思うように進みません。
5月ぐらいから、編集作業はいよいよ厳しくなりました。
入稿作業だけでなくゲラ校正も進めなければなりません。
そして専門書の場合、日本語の流れだけでなく、
事実確認もきっちりしなければなりません。
本書の場合、英文の記述が大変多い
(作品名はすべて英語表記、人物名は各章の初出が
 英語表記です)ので、
そのあたりももれなく確認しなければなりません。
さらに引用文や図版は一つひとつ海外の版元と交渉して、
使用権を得る必要があります。
そしてページ数が固まれば、
各巻に索引も作らないといけません。
渡辺先生と、そのあたりの編集・確認作業も
慎重に進めました。
研究社OBの山田浩平という
強力な助っ人を得られたことも大きかったです。

10月に、著者200名、780ページにおよぶ
『イギリス哲学・思想事典』
(これも研究社創立100周年の企画です)も
刊行したので、
9月ぐらいからは土日もまったくない状態になりました。

しかし、やはり渡辺先生は、
わたしよりずっと大変だったと思います。
先生は、原稿の作成、引用文の照合、ゲラ校正、
索引の確認など、すべて同時にこなされました。
昭和10年生まれの渡辺先生は
70歳を超えているはずですが、
一体このパワーはどこから来るのでしょうか?

2007年12月、研究社創立100周年の最後の月に、
本書、渡辺利雄著『講義アメリカ文学史[全3巻]』を
なんとか刊行することができました。
A5判3巻本、89章、1500ページにおよぶ、
頁数の大変多いものです。
(各ページは、びっしり文字が詰まっています)。
作家の写真も、そして作品の引用文も、
たくさん入っています。
装丁家の久保和正さんが、
非常にクールな3巻本に仕上げてくれました。


▲渡辺利雄著
 『講義 アメリカ文学史[全3巻]
 東京大学文学部英文科講義録』
 photo ©Toru Suzuki


研究社のような専門出版社は、
部数こそ少ないかもしれないですが、
30年、50年と残るものを作らないといけません。
間違いは限りなく少なくしなければなりません。
しかし、同時に計画通りに刊行することが求められます。
記述が正確なものを、予定通りに刊行する。
これを常に目指しています。

本書の副題は、「東京大学文学部英文科講義録」です。
明治31年にラフカディオ・ハーンから始まり、
その後、齊藤勇教授に受け継がれ、現在に続く
東大のアメリカ文学講義の息吹を伝えるものです。
渡辺先生の『講義アメリカ文学史[全3巻]』は、
この先30年、50年と残るものでしょう。
渡辺利雄先生のこの大著を
弊社の創立100周年の年に刊行できたことを、
大変うれしく思います。


▲2008年1月27日には出版記念会も行なわれ、
 渡辺先生の元同僚や教え子
 約90名が参加した。
 photo ©Toru Suzuki


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『講義アメリカ文学史[全3巻]
 東京大学文学部英文科講義録』

著者:渡辺利雄
価格:各巻7,140円(税込)
発行:研究社
ISBN-13: 978-4327472139
【Amazon.co.jpはこちら】

担当編集者さんへの激励や感想などは、
メールの題名に本のタイトルを入れて、
postman@1101.comに送ってください。

2008-02-29-FRI



いままでのタイトル01
(1998-12-03〜2004-12-17)

いままでのタイトル02
(2005-01-07〜2005-12-27)

いままでのタイトル03
(2006-01-05〜2006-12-26)

いままでのタイトル04

2007-01-12 『元気な脳をとりもどす』
著者:ダニエル・G・エイメン
NHK出版 図書編集部 井口志保
2007-01-16 『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』
著者:ジョン・グローガン
早川書房 編集部 第三課 三浦由香子
2007-01-23 『僕はこうしてデザイナーになった。』
著者:立古和智
グラフィック社 編集部 津田淳子
2007-01-30 『文字本』
著者:片岡 朗
フリー編集&ライター 雪 朱里
2007-02-06 『ムーたち』
著者:榎本俊二
講談社モーニング編集部 藤沢学
2007-02-09 『自分って、なに?』
著者:オスカー・ブルニフィエ 絵:オーレリアン・デバ
朝日出版社第2編集部 大槻美和
2007-02-13 『幸せな動物園』
著者:ブルース・インターアクションズ編集部
(旭川市旭山動物園・監修)
ブルース・インターアクションズ 朝枝加容子
2007-02-20 『ポスト・ヒューマン誕生
 コンピュータが人類の知性を超えるとき』
著者:レイ・カーツワイル
日本放送出版協会(NHK出版)図書編集部  松島倫明
2007-02-23 『はじめて赤ちゃん』
著者:阿部潤
秋田書店 新企画編集部 菅原明子
2007-02-27 『着物女のソコヂカラ』
企画:吉田久美子
チェブカフェ 吉田久美子
2007-03-06 『ぼくのだいじなボブ』
著者:トム・コーウィン
講談社学芸局翻訳グループ 堀沢加奈
2007-03-09 『この本が、世界に存在することに』
著者:角田光代
ダ・ヴィンチ編集部 波多野公美
2007-03-13 『いつも、ふたりで  ばーさんがじーさんに作る食卓』
著者:岡西克明/松子
フリー編集&ライター 荻田恭子
2007-03-16 『イナカノコ』
著者:おおたうに
牧野出版 小田部信英
2007-03-20 『チェコA to Z』
著者:鈴木海花/中山珊瑚
フリー編集者・ライター 中山珊瑚
2007-03-23 『クレーターと巨乳』
著者:藤代冥砂
スイッチ・パブリッシング 笹浪真理子
2007-03-27 『アストル・ピアソラ 闘うタンゴ』
著者:斎藤充正
青土社 水木康文
2007-03-30 『Aloha Book
 ―ハワイの行くとこ、見るとこ、食べるとこ』
著者:赤澤かおり/内野亮
六耀社編集部 久保万紀恵
2007-04-03 『心地よい暮らしのシンプルキッチン』
著者:石黒智子
ソフトバンク クリエイティブ 第二書籍編集部 八木麻里
2007-04-06 『京都に住まえば…』
なごみ4月号別冊 '07春号 季刊
140B 大迫 力
2007-04-10 『うさぎじま』
著者:松本典子
早川書房 編集部 第三課 三浦由香子
2007-04-13 『英語になった日本語』
著者:早川勇
春風社 窪木竜也
2007-04-17 『志の輔・宗久おもしろ落語対談 21世紀のあくび指南』
著者:立川志の輔 玄侑宗久
馬場憲一(ざぶとん亭風流企画)
2007-04-20 『とうきょう道草さんぽ おいしいふたつ』
著者:大澤祐寿子 大澤邦彦
六耀社 田辺利香
2007-04-24 『ねにもつタイプ』
著者:岸本 佐知子
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2007-04-27 『fragments』
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2007-05-01 『飼育マニュアルに吠えろ!』
著者:石川利昭
青山出版社 高橋祐子
2007-05-04 『愛は自転車に乗って歯医者とスルメと情熱と』
著者:五島朋幸
一橋出版編集部 柴村登治
2007-05-08 『安藤忠雄の建築1 Tadao Ando 1 Houses & Housing』
著者:安藤忠雄
TOTO出版 若松絵無
2007-05-11 『久世塾』
著者:久世光彦
平凡社 一般書籍編集部 林理映子
2007-05-15 『京の名脇役』
著者:京都新聞出版センター編
京都新聞出版センター 堂下まみ子
2007-05-22 『キリトリセン』
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求龍堂 編集部 鷲見えり
2007-05-29 『すみモダン』
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フリーライター・編集者 鈴木海花
2007-06-05 『ABCDJ―とびきりの友情について語ろう』
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NHK出版 図書編集部 松島倫明
2007-06-15 『聖骸布の男 あなたはイエス・キリスト、ですか?』
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講談社 総合編纂局第二出版部 灘家薫
2007-06-19 『パリ一週間  花と雑貨を探す旅プラン』
著者:三代川純子
六耀社 編集部 宮崎雅子
2007-06-22 『ANIMALS+(PLUS)』
著者:三沢厚彦
求龍堂 編集部 佐藤佳子
2007-06-26 『幸せはいつもちょっと先にある
 ―期待と妄想の心理学』
著者:ダニエル・ギルバート
早川書房 編集部 第三課 三浦由香子
2007-06-29 『未完の建築家 フランク・ロイド・ライト』
著者:エイダ・ルイーズ・ハクスタブル
フリー編集者・翻訳家 三輪直美
2007-07-03 『松岡正剛千夜千冊』
著者:松岡正剛
求龍堂 編集部 鎌田恵理子
2007-07-06 『ロッティー、家へ帰ろう』
著者:テリー・ケイ
新潮社 文庫編集部 三室洋子
2007-07-10 『鏡の中を数える』
著者:プラープダー・ユン
タイフーン・ブックス・ジャパン 吉田広二
2007-07-20 『まんがキッチン』
著者:福田里香
アスペクト 田尻彩子
2007-07-24 『妖魅変成夜話』
著者:岡野玲子
平凡社 一般書籍編集部 林理映子
2007-07-31 『S-Fマガジン』2007年9月号
早川書房 編集部第二課 上池利文
2007-08-03 『街場の中国論』
著者:内田樹
ミシマ社 三島邦弘
2007-08-07 『幽霊』
著者:イーディス・ウォートン
作品社 編集部 青木誠也
2007-08-14 『だれでも知っているあの有名なももたろう』
著者:五味太郎
絵本館 有川裕俊
2007-08-21 『紙の空から』
著者:柴田元幸
晶文社 編集部 倉田晃宏
2007-08-24 『いわいさんちのリベットくん』
著者:岩井俊雄
紀伊國屋書店 出版部 藤崎寛之
2007-08-28 『ゲームニクスとは何か
 日本発、世界基準のものづくり法則』
著者:サイトウ・アキヒロ
幻冬舎 第一編集局 袖山満一子
2007-08-31 『あの戦争から遠く離れて
 ―私につながる歴史をたどる旅』
著者:城戸久枝
情報センター出版局 編集部 田代靖久 営業部 神成好彦
2007-09-04 『ちむちむ☆パレード』
著者:鈴木志保
秋田書店 新企画編集部 菅原明子
2007-09-11 『アラマタ大事典』
著・監修:荒俣宏
オフィス303 常松心平
2007-09-14 『ICON 伝説のバレエ・ダンサー、ニジンスキー妖像』
著・監修:芳賀直子
講談社 総合編纂局第二出版部 灘家薫
2007-09-21 『ヒトデはクモよりなぜ強い
 21世紀はリーダーなき組織が勝つ』
著者:オリ・ブラフマン ロッド・A・ベックストローム
日経BP社 出版局 竹内靖朗
2007-09-25 『ドラッグストア トリッパー!』
著者:森井ユカ
青山出版社 高橋祐子
2007-09-28 『ヒラメキット特別号 スーパーふろくブック』
企画:コクヨヒラメキラボ+田中偉一郎
コクヨ RDIセンター 安永哲郎
2007-10-02 『日々ごゆだんなきよう―幸せを呼ぶ礼法入門』
著者:上田宗冏
角川書店 第1編集部 佐藤愛歌
2007-10-05 『北極のナヌー』
日経ナショナル ジオグラフィック社  芳尾太郎
2007-10-16 『村上春樹にご用心』
著者:内田樹
アルテスパブリッシング  鈴木茂
2007-10-19 『タヒチ タイッチのリゾート気分で』
著者:国分太一
М.Co.  西埜裕子
2007-10-23 『ユダヤ人の頭のなか』
著者:アンドリュー・J・サター
2007-10-30 『SAMURAI 佐藤可士和のつくり方』
著者:佐藤悦子
誠文堂新光社 大庭久実
2007-11-02 『藤森照信建築』
著者:藤森照信 写真:増田彰久
TOTO出版 編集 桑原由典
2007-11-06 『ぼくには数字が風景に見える』
著者:ダニエル・タメット
講談社 学芸局翻訳グループ 堀沢加奈
2007-11-09 『二週間の休暇』
著者:フジモト マサル
講談社MouRa編集部 編集 真田恭江
2007-11-13 『怖い絵』
著者:中野京子
朝日出版社 第二編集部 大槻美和
2007-11-16 『陽気で哀しい音楽に』
著者:佐藤弘
ポプラ社 小松大輔
2007-11-23 『人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。』
著者:岡本太郎
イースト・プレス 書籍編集 本田道生
2007-11-30 『ソックモンキーは君が好き』
著者:坂本和加
マガジンハウス 書籍編集部 瀬谷由美子
2007-12-04 『パリでひとりごはん
 とっておきのおいしいお店72軒』
著者:カイエ・ド・パリ編集部
ソフトバンク クリエイティブ 学芸書籍編集部 八木麻里
2007-12-07 『よりみちチェコ』
著者:鈴木海花/中山珊瑚
フリー編集者・ライター 鈴木海花
2007-12-11 『クラシックでわかる世界史』
著者:西原稔
アルテスパブリッシング 木村元
2007-12-18 『DeliciousLighting デリシャスライティング』
著者:東海林弘靖
TOTO出版 編集 岩村美奈
2007-12-28 『ジッポウ4』
仏教総合研究所 松本圭介
2008-01-01 『感性のバケモノになりたい 十文字美信写真集』
著者:十文字 美信
求龍堂 編集部 鎌田恵理子
2008-01-08 『ラブ☆デトックス 嫉妬するあたしの春夏秋冬』
著者:小泉すみれ
マガジンハウス 書籍編集部 瀬谷由美子
2008-01-11 『風に顔をあげて』
著者:平安寿子
角川書店 書籍事業部 津々見潤子
2008-01-15 『首都高山手トンネル』
著者:西澤丞
求龍堂 編集部 佐藤佳子
2008-01-22 『曼谷(バンコク)シャワー』
著者・担当編集者:下関崇子
2008-01-29 『お父さんのネジ』
著者:渡辺和博
青林工藝舎代表・『アックス』編集長 手塚能理子
2008-02-05 『スノーフレーク』
著者:ケネス・リブレクト 写真:パトリシア・ラスムッセン
山と溪谷社 書籍部 神谷有二
2008-02-08 『ぼくのステッチ・ブック』
著者:大図まこと
白夜書房 第一編集部 君島久美
2008-02-15 『ウタノタネ だれでも歌人、どこでも短歌』
著者:天野慶
牧野出版 小田部信英
2008-02-19 『介護労働学入門 ケア・ハラスメントの実態をとおして』
著者:篠崎良勝
一橋出版編集部 柴村登治
2008-02-22 『TOKYO 0円ハウス 0円生活』
著者:坂口恭平
大和書房 第二編集局 増渕有
2008-02-26 『ジョルジュ・バルビエ画集 永遠のエレガンスを求めて』
著者:鹿島茂
六耀社 編集部 宮崎雅子

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