ほぼ日のメールアドレスから、
身に覚えのないメールが来たら?
(ウイルスメールについて)
ごくまれに、
「そちらのメールアドレス(〜@1101.com)から、
 身に覚えのないメールが届いたのですが」

というお問い合わせをいただくことがあります。

ほぼ日刊イトイ新聞で使っている
“〜@1101.com”というアドレスから
みなさまのもとへメールをお送りすることは
もちろんありますが、
おもに次の場合に限られます。

・いただいたお問い合わせのメールに返信するとき
・ほぼ日ストアでご購入いただいたときの内容確認
・デリバリー版(登録していただいた方のみ)

などです。

しかし、「ほぼ日」を知っている方からも知らない方からも、
「“〜@1101.com”のメールアドレスの、
 内容がよくわからない、不思議なメールが届いた」

ということが、最近、増えてきました。

これはどうも、コンピューターウイルスによるもののようです。

現在、たくさんのコンピューターウイルスが存在しますので、
私たちも、これが原因ですと断言できませんが、
今(2004年現在)、
主流となっているコンピューターウイルスは、
メールを介して広まっています。
それらは、メールのあて先と送り主の両方を、
感染したコンピューターの中にある
アドレス帳のデータなどから適当に選んで、
知らない間に勝手にあちこちへ送る、
という活動をすることが知られています。
そのため、送り主が
“〜@1101.com”となっていることも、
ウイルスの仕業なのです。

ほぼ日刊イトイ新聞のサーバーでは
ウイルス感染対策をほどこしておりますので、
「ほぼ日」からウイルスメールが送られることは
まず、ありません()。

ちょっとくわしく言いますと、
 メールのヘッダの中に
 Received: from ms.1101.com
 (ms.1101.com [211.1.161.66])

  または、

 Received: from ssl.keel.net
 (unknown [192.168.161.73])

 という項目が無い場合は、
 ほぼ日から送られたメールではありません。

詳しい調査ができず、こちらとしても歯がゆいのですが、
「覚えのないメール」については、
決して添付ファイルを実行したりせず、
すみやかに削除してくださいますようお願いいたします。

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御質問がございましたら、どうぞ御遠慮なく、
postman@1101.com
まで御連絡ください。
 
     

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