2011/05/12 21:55
最後の会場

そして、あれから数時間が経ち、
伊藤総研さんからメールが届きました。

実はもうひとつ、
明日から開催のはじまる
サテライト展があって、
その会場に来ています。
エプソンイメージングギャラリー
エプサイトです。

いま、スタッフの方々が
設営に追われてます。
壁に無造作に貼られた
大判で出力された写真の数々。
エプサイトのサテライト展示のタイトルは
「ユキ under construction」。
様々な視点から雪山の風景を切り取っている
作品を展示します。
そして、この展示のポイントは
“under construction”部分です。
大型のプリンターから
作品が出力されていて、まさに
“under construction”な展示になる模様。
明日のオープン時には、
どのようなになっているか、楽しみです。

以上、現場の伊藤総研でした。

あ、そうそう
まだ開催前だけど
こっそりスタンプは押しましたよ
(作業用の脚立の上で)。


ということは、明日からは
サテライト会場と本展を合わせると
10個のスタンプが存在する、
ということですね。

そして、サテライト会場のなかには
15(日)で展示を終えるところもあります。
みなさん、スタンプを集めるなら
今週末までです。
各サテライト会場の開催期間など
くわしくはこちらでご確認ください。









2011/05/12 20:40
ゴーーーーーール!

そして、念願の
10個めのスタンプを押しました。

これで、ホンマさんからの
プレゼントがもらえるかもしれない!
ぃやっほぅ〜。

でも、スタンプが10個たまるとき、
それはすなわち、
お別れのとき‥‥
(気分はまた
 「恋歌くちずさみ委員会」
伊藤総研さんとはここで
さよならしました。

別れはあんがいあっさりなんですね。

(実はそれは私に
 次の打ち合わせがあったからです、
 すみません)

「あともうひとつ、会場があるんですよー」

とよくわからないことを言い残して
総研さんは遠くに消えました。









2011/05/12 20:37
双眼鏡で

ホンマタカシさんの
建築写真を、

こんなんなって



こんなんなって



こんなんなって



観るのです。



たのしーぃぃ。







2011/05/12 20:29
双眼鏡

スタンプを押す
ラストの会場は
Gallery kokoです。

この会場は、
建築家の大西麻貴さんとの
コラボレーションで
ホンマさんの写真を
体験することができます。

まず、四角いハコに
双眼鏡が置いてあって。









2011/05/12 20:23
きのこいっぱいになって

ホンマタカシさんに
お会いしたびっくり感のせいか、
きのこガチャポンに
拍車がかかり、
たくさんの秋のめぐみを手にして、
(スタンプも忘れずに)
次の会場に向かいます。

スタンプは、あとひとつ。
あとひとつ、あとひとつ。





2011/05/12 20:14
ホンマタカシさん

そこに、ホンマタカシさん(ご本人)が
やってきました。
ホントに偶然です。
びっくりしました。
でも、このポーズは
「偶然を装ったポーズ」です。

お店でお会いしたのは偶然なのに
「写真を撮らせてください」
「はい、じゃあ、偶然を装いましょうか」
「そうしてください」
ということをしてしまいました。

いやはからずも、いやこれが、もしかして
ニュー・ドキュメンタリーな瞬間なのでは!

写真とは、加工のない
真実を切り取るメディアではない。









2011/05/12 20:00
きのこシリーズ

limArtでは、
ホンマタカシさんの
きのこのシリーズ、山、お花を中心に
「between the books」というコンセプトで
本と本の間に写真が展示されています。
(ホンマ「本の間」の
 洒落ではないですよね?)

お店には
きのこのガチャポンが置いてありまして、
200円でかわいいのが出てきます。

これで遊んでいると、そこに突然‥‥









2011/05/12 19:59
あとふたつ

THE CRACKER/GARAGEの
お店の奥にあった
スタンプを押させてもらって、
次の場所へ。
残るスタンプ、あとふたつ。

次は恵比寿エリアです。

一軒目はlimArt
本とインテリアのお店です。











2011/05/12 19:58
おおきな額ぶち

下に降りると、
趣きのある大きな額に
ホンマさんの
アイスランドのシリーズの写真が
展示されていました。

この額、このお店の
ご夫妻の手作りだそうです。

「こんな大きな額を作ったのは
 はじめてです。
 3mの、古い木材が
 そんなにあるわけじゃないので
 こういうことをするのはけっこう珍しい」
とおっしゃっていました。

Tシャツもたくさん揃っていて
簡さんのお店も近いし、
ぜったいまた来ます、と思ったのですが、
「開店しているのは
 月にひと桁だったり
 するときもある」
とのこと。
お店のホームページ
営業時間をチェックしてから来ましょう。

ちなみに、ホンマタカシさんの
写真を展示している22日までの間は
木曜金曜以外は
毎日開いているそうです。

ホンマさんのアイスランドシリーズ、
お店の窓みたいになって
なんだかぴったり、でした!









2011/05/12 19:58
松濤です

次のサテライト会場は、
松濤にある
デニム屋さんということなのですが‥‥
あ、あのオレンジ色の
ライトが灯っているところ、あそこです!

THE CRACKER/GARAGE
というお店です。

ミシンの奥に
たっぷりとデニムがあって、
‥‥‥すごい!
東京にはおしゃれなところが
いっぱいあるんや。

さりげなくホンマさんの
写真が店内入口にあります。

「展示会場は地下なんですよ」

ということなので、下に降りてみます。









2011/05/12 19:55
ロンドン時代の

CENTER for COSMIC WONDERには
ホンマタカシさんの
ロンドン時代の写真が展示されていました。
1991年頃の作品です。

ホンマさんのロンドン時代の写真は
観られる機会が少なめだそうで、
「このチャンスにぜひ」と、
ごらんになりにいらっしゃる方も
たくさんいるそうです。

いろんなサテライト会場が、
ホンマさんのほうを向きつつ
全く違う視点で、違うやり方で
展開されていて、すごいです。

CENTER for COSMIC WONDERの方は
「それは、ホンマさんが
 バランスのある方だからだと思います」
とおっしゃていました。

ホンマタカシさんでつながっている会場を
めぐっているのです、
ぜいたくな一日です。
ここは特にすてきなものだらけで、
お買いものしないように
ものすごーーく、がまんしながら
スタンプを押して、次へつづく。









2011/05/12 19:45
次の場所は

総研さんが言います。
「次の場所は、ちょっと歩くし、
 曲がるところを間違えると
 迷っちゃいますよ」

表参道を歩き、
骨董通りを渡って
アクセサリーショップのある
角をスルッと入ると、
だんだんと左手に
白い壁が見えてきます。

それが
CENTER for COSMIC WONDER
です。

ここで改めて思ったことは、
こんなに一日にいっぺんに
すごい場所を回っていいのだろうか、
ということです。
菅野のおしゃれメーターは
この時点で振り切れました。







2011/05/12 19:40
釜玉うどん

釜玉うどんを食べました。
思い切って
1.5玉のを注文しました。
おいしかったです。

雨をものともせず
鳥たちもやってくる。

会社の近くに
こんなスペシャルな場所が
あったなんてさ。







2011/05/12 19:35
うどんが食べられる

ここUTRECHTには
うどん屋さんがあるんです。
知ってました?
うどん屋さんを営むのは
田口幹也さんです。

そして、こんなステキなところで
おうどんが食べられるのです。

うどん、うどん、
いざなわれましょう、
ブルータスのカルチャーページ担当、
伊藤総研に。











2011/05/12 19:25
ZINE

UTRECHTでは、
ホンマタカシさんの写真で
10人のアーティストが
ZINEを作っています。

ZINEというのは
MAGAZINEの「ZINE」で、
数ページのリトルプレスのこと。

中央のマシンに
それぞれのZINEのデータが入っているので
UTRECHTの方にお願いすれば
出力してもらえるそうです。
それを、買うことができます。

「中とじ」のホッチキスの位置を工夫して
山脈型になっているZINEもありました。

それぞれ、とってもおもしろいです。







2011/05/12 19:17
雨を歩いて向かいます

さて、雨のそぼ降る表参道、
決してわたしを
助手席には乗せててくれなかった
貴方が向かう先は
(気分は「恋歌くちずさみ委員会」)、
UTRECHTです。

またまたすごいおしゃれスポットに
いざなわれているようです。







2011/05/12 19:09
ここが「1」です

さて、ここでも
忘れずにスタンプを押して、
次の会場に移りましょう。

ホンマタカシさんの
写真を置くギャラリー、
ということもあるのでしょうか、
ここがサテライト会場の
「1」番なんですね。

「ほぼ日」からも近いし、
また遊びに来させてください。









2011/05/12 18:51
売っている

ここ「ギャラリー360度」には
東京オペラシティ アートギャラリーで見た
シルクスクリーンの「M」のシリーズが
写真集として売られていたり、
ホンマタカシさんのいろんな写真が
壁に展示してあるのですが、
その展示の雰囲気が、
ちょっと独特なんです。
(つまり、写真が
 額に入っていたり
 入っていなかったり)

なぜかなぁ、と思っていたら
ここはホンマタカシさんの作品を
扱ってらっしゃるギャラリーで、
つまり、ホンマさんの「写真」が
ここでは「買える」ということなんです。

値段表も貼ってあります。
←購入を検討中かも、の総研さん。







2011/05/12 18:45
表参道だ

「ホンマタカシ
 ニュー・ドキュメンタリー」
次のサテライト会場は
GALLERY 360度
(上の○が文字で出なくて
 漢字の「度」ですみません)
場所は表参道の交差点すぐ近くです。
「ほぼ日」の事務所にも近い。

階段をのぼっていくと
ギャラリーがあるのです。
踊り場で「早くせえ」と
総研師匠が待っています。









2011/05/12 18:11
次へ移動

BEAMSのスタンプ「3」番を押して
青野さんに
「雨だから気をつけてね」
と見送ってもらい、
次のサテライト会場に移動します。

撮影できる木と革の
iPhoneカバーを手に入れたことで
ほくほく気分になりつつも、
PAPIER LABO.さん、
BEAMSと、
それぞれの会場の力の入れように
この段階で舌を巻いている
わたくしなのでした。




(C)HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN