02/04 11:32
めざせ、虫歯0。

演出された笑顔を
はりつけたハリーの号令直下、
弊社の「虫歯0プロジェクト」
はじまりましたっ。

場所は、大ホール。
あらかじめ決められた
自分の順番が近づいたら、
それぞれむかいます。
青いついたての向こうは、
歯医者さんの、移動式の寝椅子です。
歯磨き指導の声など、
聞こえてきます。
わー。
ほんとに歯医者さんにいるみたい。

いつもの会社の
いつものミーティングルームに
ちょっとした非日常感が
ただよっております。










02/03 18:13
時間つぶし

日経BPのやなせさんが
ふらっと遊びに来てくれました。
ふつう、ふらっと遊びに来るなんて
ないでしょ、と思いますが、
この方はほんとうに
ふらっと来てくださいます。
そして、正直に
「ちょっと時間つぶしていいですか」
と、おっしゃいます。
しかたがないので
お茶を出しておしゃべりしますが
うれしかったりもします。
いつも「どーも、ぃやなせです」と
勢いをつけて名乗られるので
みんなでぃやなせさんと呼んでいます。

ぃやなせさんが手に持っているのは
BRUTUSですね。

「買いましたよ、BRUTUS!
 ここ数年で最高のできじゃ
 ないでしょうか。すんばらしい。
 うんたらかんたらうんたらかんたら」
と賞賛の嵐。耳が気持ちよすぎて
ぽっかーんとなってしまいました。

そして15分後、予定通り時間がつぶれた
ぃやなせさんは「じゃ!」と
去っていきました。












02/03 17:32
幸せな時間。

テレビ好き
夢のようなおはなしが舞い込んできました。

なんと2月24日発売の「anan」で
テレビドラマのDVD特集をするので
あややにおすすめのテレビドラマについて
話してくれないかと!

いいんですか?!
テレビが好きで好きでたまらないけれど、
専門家でもなんでもありません。
ただのテレビっ子ですが、
ほんとに、いいんですか?!
と念をおさせていただいて、
特集のはじっこのほうに
お邪魔させていただくことにしました。

取材に来てくださった
ライターの齋藤さんが、
これまたテレビドラマに詳しい!
「記憶喪失系」とか「おとこ二人系」とか
テレビ好きならではの用語を
連発させながら
ふたりはどんどん盛り上がっていきます。

あややはまだあまり手を付けていないという
韓流ドラマをいくつも教えてもらい、
取材なのか逆取材なのか
わからない濃密な時間は
過ぎていったのでした。

おそらく記事になるのは
ほんのちょびっとですが、
あややにとっては
至福の時間だったと思われます。












02/03 17:26
今年はどの鬼に?

みなさん、もう見てくださいましたか?
フグカメラを。
そうです、今日は節分。
毎年、我々が忘れなければ、
これらの鬼たちが
水槽の後ろに登場します。

「ハッ! 今日、鬼貼ってない!!」と
夕方に慌てた年もありましたが、
青山に引越して以降はパーフェクト達成。
おいおい、鬼の上に豆を出すな。

この鬼たちをイラストの蔵から出してきて
毎年
「ぶっはははは、
 このオレンジの鬼はないだろう!」
と画力のなさについてツッコまれる、
今年もそんな変わらぬ節分を
すごしています。

気づけばすごい数の女子たちが集まり、
「合コンするならどの鬼がいい?」
などという話題になっておりました。
鬼は全部で4人います。
意外にオレンジの鬼が人気です。
作者のわたしとしましては、
青鬼に最も力がはいってますので、
青をおすすめいたします。

フグカメラの画角には、
4鬼すべてが写り込まないので
泣きを見る鬼もおります。
でも水槽には、ちゃんと4つ、
貼ってあるんですよ。
















02/03 16:14
お、おにっ!

お昼ご飯から帰ってきた
が興奮しながら
「ゆーなちゃん、
 鬼が、いるよ! いま!!」
と、訴えてきました。
‥‥え? おふたり、だいじょうぶ??
「行ってみて! 外!」

この会社にはお調子者以外はいない
と言っても過言ではないので、
誘い合わせて大所帯で行ってきました。

は! いた!
向こう岸に、赤鬼が!
と思ったら、
こっち岸にも緑鬼が!

青山表参道商店会のみなさんが
はっぴを着て、
町を練り歩いているところでした。
そして、みんなで5000個作ったという
「福紙御像」入りの豆を
配っていましたよ。

「鬼は外」で
豆を投げつけられるのかと思ったけど、
ちがったのね。
いい鬼でした。
かなりはしゃいでしまった、
節分の日のアフターヌーン。
この豆を、夜にお家でまこうかな。

下校中の小学生も、びっくり。










02/03 15:39
なんの「つ」なのか。

作業部屋から、
「津市のつー」
「ワン・つー」
という、よくわけのわからない
叫び声が聞こえてきましたので、
よっこいしょとカメラをもって
のぞいてみると、
山口工務店のぐっさんじゃなくて、
弊社敏腕デザイナーのほうの
ぐっさんが工作していました。
えーと、山口工務店だろうが、
デザイナーだろうが、
工作をするわけです。

この「つ」はやがて
どこかのページのなにかのタイトルの
「つ」として使用されることでしょう。














02/03 13:32
千客万来。

さんが
「あたまのなかにある公園。」の
原稿を作っている和室に、
夜になってから、
デザイナーの清水さんがやってきました。

つらつらと話をしながら、
合番をふったり、
お腹がへったから、
おにぎりたべたりしていたら、
著者がやってきました。

「きみたちを見ないなあとおもって、
 ブイヨンと探したんだよ。
 あ〜、ここだよね〜。」

和室に広げられた原稿やら、
荒井良二さんに描いていただいた絵の
カバーデザインをみつつ、
編集者と著者が話をしていたら、
そこにちゃんがやってきました。

「きまぐれカメら」の写真と
キャプションのデータが
ばらばらになってしまっているので、
写真のファイル名から、
キャプションを逆引きできる仕組みを
ものの5分で作り上げて、
その使い方を説明にきてくれたのでした。

そんなこんなで、
お客さんがたくさんきたあとは、
さんと清水さんで
どの写真をどこに使うか、の
相談をじっくりしていました。

こうなったら、ワタクシも退散です。






02/03 11:50
部数?

「あたまのなかにある公園。」の
本そのものを作る作業も
さることながら、
部数をきめたり、
というような、
そういうようなことも、
同時にすすめなあかんねんな。

昨日は
と一緒に、
以前の書籍の部数などを
もろもろ比較しつつ、
今回の書籍の部数をどうしようか、
という相談をしたのです。

まじめな話をしたあとに、
のおかしな話の
独演会もありました。
博多弁をそこここで駆使しつつ、
おっとりとたおやかに
とんでもない話をするのです。

次回の会議もたのしみです。










02/03 10:34
むりむりむりむり。

さんとは、
もうすこししたら、
と一緒に、
とあるプロ野球のキャンプというものが
開催されている場所にいくんだそうですよ。
キャンプっていうのは
合宿なのかな。たぶん。

すんごい野球ファンの
さんは、
感無量感でいっぱいです。
ぜんぜん野球ファンじゃない
は、
「え、じゃあ、あそこも
 ここも撮影できるかきいてみてよ。」
と、ちゃんに
いろいろリクエストしてて、
「ねえ、さん、
 一緒にその場所にいって、
 撮影しようよ。」
というようなことを言うんですが、
「だって、憧れの人がいっぱいいて、
 そんなの、むりむりむりむり。
 おそれおおすぎる。」

ふ〜ん。
そういうもんか〜。












02/02 19:21
よこさと劇場。

『LIFE』の撮影に
ダ・ヴィンチ編集部の
横里編集長御一行が来て
「ゲスト手もと」として
参加してもらった、
というのは、
さっき書いてましたが、
戻ってきて自分のカメラから
画像を取り込んだら
こんなあられもない姿が
写ってました。

ひどいな、この表情は。
悶絶してますね。

そんなにおいしい?
‥‥おいしいよね。
そのあと試食したら
同じ顔になりました。
ちなみに、見ておわかりだと思いますが
彼が食べてるのは麻婆豆腐です。

いやはや、家でこれが
こんなにおいしくつくれるなんて、
担当者もびっくりです。

気が早いですけど
『LIFE3』に載せますよ!
おったのしみにー!












02/02 18:12
原稿、完成まぢか。

昨日から、
『あたまのなかにある公園。』の
原稿を作っている永田。

別の用事で和室を訪ねたところ、
「すごいタイミングできたねえ。
 いま、最後の1枚を並べて、
 原稿がそろったところだよ。
 これから
 細かい検討にはいろうとおもって。」

おお、じゃじゃ〜ん。
これが!

「今年はちょっと増量だねえ。
 ちょっと、いくつかを
 写真にとってアップしようよ。」

というわけで、
そのいくつかをどうぞ。










02/02 17:16
夏にむけて。

昨日の東京は
雪のふるような、さむーいお天気でしたが、
そんななか、
もう、夏に着たい服について、
考えてるひとたちがいました。

服チームのメンバーです。

ファッションデザイナーの平さんと一緒に、
ことしのTシャツのデザインについて
いろいろと検討中なのです。
よく集まって、
あれこれアイデアをだしています。

昨日のミーティングでは
みんなで試作品を制作。

お裁縫をしているひとがいるとおもえば
なにかを木槌で叩いているひとがいたり‥‥
ミーティングというよりは、
なにかの工房みたいなふんいき。

どんなTシャツになるんでしょう〜?

まだまだあったかい服を着たい時期ですが、
ひきつづき、半袖のことを考えていきまーす。










02/02 16:56
新潮社の小山さんが
やってきた。

先日は『黄昏』が、
新潮社の雑誌の「旅」
お世話になったのです。
「黄昏出張所」を
掲載してもらいました。

その御礼に、
新潮社を訪問させてもらったときに、
編集部で「旅」編集部の
小山さんをご紹介いただいたのです。

小山さん、ほぼ日では
「みちくさの名前。」でおなじみの
吉本由美さんのご担当だそうなので、
せっかくだから!
ということで、
弊社の吉本さん担当の

「なにはともあれ。」ということで
ミーティング開催です。

当初は、
なにか一緒にできないかしら?
というふわふわした話だったのに、
小山さんも、恐ろしく具体的な企画の話を
しておりました。

どうにかなるとよいですね〜!










02/02 16:47
おすすめが
でかくなったね。

それは、今日の朝のことじゃった。

山場をのりこえて、
久しぶりに長時間寝たら
腰痛をおこしたトリイ先生。
朝会社にきてみれば、
こんどはマックが
立ち上がらないトリイ先生。

ところで、
おすすめのそれ、
急にでかくなったね。

KraftwerkのDar Katalogです。
 8枚組です。
 テクノの祖です。」


「テンパったときに聴くといいッスよ」

じゃ、さん、
今が聞き時じゃありませんか?


「あ、たちあがった!」

よかったよかった。






02/02 14:13
チーズフェアのチーズが

先日ここでもお知らせしましたが、
先日、飯島さんが参加された
北海道のチーズフェアで買った
たっっっくさんのチーズが届きました!

おもわぬところで、
東京チーズフェア、
開催中で〜す。






02/02 13:17
せんぼうのまなざし

うまーい!
うれしそうな横里さんを
みんなで、うらめしやぁ〜!








02/02 13:07
LIFE撮影中です!

今日は、お世話になっている
『ダ・ヴィンチ』編集部の
横里編集長ご一行さまが
ゲストにいらっしゃいました。
到着するやいなや、
出演していただいています。
ヨダレ〜〜〜〜!!!










02/02 11:37
どれがどっち?

BRUTUS+ほぼ日
いっしょに作った、吉本特集のお話。

本日から全3回の短期連載で
スタートしました。
更新ページをチェックしていた
「どれがブルータスの人で
 どれがほぼ日の人か
 なじみすぎててわかりません。
 全員ブルータスに見えます」
と言います。
わ・た・し、いるって!
見つけられないっていうの?

「はい」

というわけで、
1枚目の写真に表記しました。
ブ=ブルータス
フ=フリーの編集
ほ=ほぼ日
です。












02/01 20:40
続々帰宅。

雪、雪と、
東京モンは
騒ぎすぎの気配もありますが、
ぼたん雪に驚きまして、
皆が帰宅します。
帰宅途中のべいちゃんからも、
----
粉雪からぼたん雪に変わり、
積もる気配あり。
交通機関が止まる前の
帰宅をおすすめします。
----
と、連絡がはいり、
みな、ばたばたと帰宅します。

そんななか、
「わ〜! 雪が
 ふっさふさだ!」と
さんが叫んだので、
一瞬ベランダにでて、
雪の降りっぷりを
記念に写真にとった次第です。
ふっさふさというのは、
まつがっているような気もするけど、
今日の雪にあった言葉ですなあ。










02/01 20:18
ついにこの日がやってきた。

『あたまのなかにある公園。』の
原稿がシャッフルされる日である。

この本の原稿の作り方は、
編集のさんが、
2009年一年間に書かれた
「今日のダーリン」
「ダーリンコラム」の中から、
ことばの塊を抜き出して行きます。

数多くのことば塊を
取捨選択し、
最終的に「このくらい」という
数にしぼってから
プリントアウトします。

そして、最後に、どの並び順にすると
落ち着くかを試行錯誤して、
テキスト部分が完成するのです。

その、「シャッフル」の日が
雪の降る今晩だ、というわけです。
いわゆるひとつの、
小さいことばシリーズ制作の
1回目の「今夜が山田」です。

作業をみてても面白いし、
さんが、ちょいちょいと
言葉の塊の解説をしてくれたりもするので、
なんこもギャラリーとして
やってきました。

もちろん、シャッフルのお供は、
「豆」であります。

順調にいけば、
明日は、デザイナーの清水さんが
弊社和室にやってきて、
原稿にあった写真を
どうしよう、という相談をする予定です。





(C)HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN