おめでとう20周年 田島貴男のひとりソウルショウの旅



さて、次はブギーバック。
会場、ひとつになってます。
気持ちイーイ、こわいくらいに。





今日はロングバージョンの
カミングスーン!

ドラマ、終わってほしくないなぁ。




スチャダラパー出てきた、
スチャダラパー出てきた!

11月30日 接吻


接吻です!

接吻きた。
みなさん、手を、画面に向かって、手を。


アンコーーーーーーーール!




アンコール! アンコール!
アンコール! アンコール!



ああ、なんていい曲なんだ、
なんて、田島さんにぴったりの曲なんだ、
なんていい歌詞なんだ!

「よろこび ひろがれ そら いちめんに」

皆さんでーーーー!!



さあ、ジャンプジャンプ!
クアトロが揺れる揺れる。

お客さんとのコーラス合戦がたのしすぎます。


アコギに持ち替えます。

11月30日 The Rover



この、ワウワウいうエフェクターは
なんなんだろう?
え?
ワウワウ? ほんとに?
ワウワウっていうの? ほんとに?
うっそおぉぉぉーん。

11月30日 ブロンコ

この曲はまちがいなく大合唱!
うわー、もう、わけわかりません。

ブロンコォー、ブロンコォー!

11月30日 Masked


さあ、スライド
(で、合ってますよね、あの、指にはめてギュイーンと言わせる金属の指ぽっか)
をつけて、
ジャキィィーーーン!

全員、悩殺攻撃!




Twitterでリクエストの多かった曲です。
演奏が終わっても終わっても、
拍手が鳴り止まない鳴り止まない、
本気で鳴り止まない。

11月30日 バイク


エレキギターに持ち替えて、アルバム『白熱』より
「バイク」です。

この歌は、映画
「モーターサイクル・ダイアリーズ」を
観たことがひとつのきっかけになっているそうです。
医学生だったチェ・ゲバラが友人とともに
バイクふたり乗りで南米を旅する映画です。
あの山、あの草原、女の子、酒場、
渋谷からどんどん広がっていきます。

田島さんが、バイクの歌を書こう、と思って、
ぶらぶら散歩をしながら歌詞を考えていて、
目に入ってきた景色が教習所。

そこで、バイクの免許を
取ることにしたそうです。

自分の書いてる歌が自分の人生を侵食していく。
そう言って、当時、笑っていらっしゃいました。



ループマシンを駆使して、
最後のコーラスが幾重にも広がります。
これはほんとうに、田島貴男さんの
ひとりソウルならではの曲。


しゃれこうべからプライマルへ。
プライマルは「オンリー・ユー〜愛されて〜」という
ドラマの主題歌でした。

きみを愛しているよ 心の底から

という一行。ふぅむ‥‥。
しかしこれがメロディーに乗ると、すごい説得力だなぁと、
常日頃、思っておりました。

場内はしんとしています。


スリーフィンガー(フォーフィンガー?)で
お届けする、
ひとりソウルショウバージョンの
髑髏(しゃれこうべ)です。

すごすぎて、なんどもなんども聴きたい。



ハーモニカさんのソロパート。

ひとりソウルショウは
ひとりなので、
ひとりでぜんぶなんでもやります。

かっけぇぇえ!!
かっけえぇぇよ!



ひとりソウルショウをやっていくうち、
じつはこれ、ブルースが元祖じゃん? と気づいた、
というお話がこの連載の中にも出てきました。

で、田島さん、オリジナル・ラブの楽曲の中に
ブルースっぽいものはないかな?
と考えてみたところ、いや、あった、あった。

その中の一曲。
作った当時はブルースだなんてぜんぜん思ってなかったし、
タイトルも適当につけすぎた、とおっしゃっている
「サーディンの缶詰」。

よりブルースっぽいアレンジで今夜はお送りします。


MCで
「最近冬がわからなくなってきました。
 いまは冬なはずなのに
 ぼくの近所の木々の緑はあおあおとしていますよ。
 で、冬ですが春の曲を」
と、アルバム『白熱』より、
季節はずれですてきな
春のラブバラッド。

※今回の連載の動画は、2011年12月1日までの視聴が可能です。
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