三國万里子の  編みものの世界。
 
2011/04/05 18:40
ありがとう
ございました。
 
 

デザインを投稿してくださった
みなさま
ユーストリームを
ごらんいただいたみなさま。
ツイッターでの参加を
してくださったみなさま
ありがとうございました。

コンテンツはまだまだ
続きますよ。
来週以降に、
三國さんが
編んでくださった作品
4点の抽選販売も
ありますので、
どうぞ、お楽しみに!

これにて、すべての中継は
終了でございます。
ありがとうございました。
 
2011/04/05 18:31
できあがりました!
 
 

始末がおわって、
ミトンをひっくり返して‥‥。

できあがり!!

いつのまにか集まる
大ギャラリー。

わ〜〜〜〜〜!
お疲れ様。

ヨガも休憩もいれて、
スタートから
約6時間で
ミトンが完成です。
 
2011/04/05 18:23
その他も始末します。
 
 

付け根以外も
もちろん、かぎ針で。

目を表に響かないように
ひろって、
毛糸を編み目に
絡ませていきます。
 
2011/04/05 18:20
糸始末はかぎ針で。
 
 

普通は糸の始末は
綴じ針でするそうですが、
三國さんは「かぎ針」で。

「できあがったときに、
 毛糸が10本くらいあるはずですが
 それを全部
 綴じ針に通すのは
 めんどうなので。」

かぎ針で、付け根の部分を
裏に響かないように
目をひろっていきます。
これで補強にもなります
 
2011/04/05 18:08
糸始末にまいりましょう。
 
 

まずは、うらっかえします。
ミトンをうらっかえします。

「糸始末にきまりはあるんですか?」
という質問に三國さんは、
「編みものにはひとつも
 決まりはないですよ。」
と。

そして、かぎ針を用意します。
綴じ針ではないです。

ちなみにかぎ針は
4号です。
 
2011/04/05 17:48
片方、できました。
 
 

じゃかじゃ〜ん(小)。
じゃあ、みなさんが萌える
「付け根」も拡大!

三國さんは
「付け根は多少穴があくけど
 気にしなくて
 大丈夫ですよ。」
と。
 
2011/04/05 17:43
かぎ針いれ。
 
 

三國さんの
かぎ針いれ。

ペンケースに
かぎ針などの小物が。

鈴はなんと
「くまよけ」の鈴です。

そして、親指は?
 
2011/04/05 17:36
親指は
無音でいきます。
 
 

さて、編み始めます。
「今日はたくさん聴いたので、
 親指は無音で。」

そして、拾い目を開始。
親指を編み始めます。
 
2011/04/05 17:34
親指はどうしようか?
 
 

表は円周率。
内側はバーバーのしましま。
さて、ミトンの親指は?

「もちろんこのしましまを
 続けるのもできます。
 円周率だから、丸は?
 こんな丸か。」

おお。ノートは方眼なのですね。
モレスキンのノートです。

「これだと丸に見えないかも。
 やっぱり無地にします。」

両方同じ色ですか?

「片方がブルーで
 片方は黄色で。」
 
2011/04/05 17:20
どやさ!
 
 

みちこが
集まってきた
ギャラリーに
ミトンを掲げます。

三國さんは、
なぜか体育座りで
ギャラリーに
向かいます。
 
2011/04/05 17:18
できました!
 
 

本体部分、できました!
 
2011/04/05 17:16
もうすぐ。
 
 

本体があみあがります。

減らし目のところなので、
1段編むのが
ものすごい速さに。
 
2011/04/05 17:04
減り始めました。
 
 

ミスミさんが、
「あ、減ってる。」
なにが減ってるかというと
目がへっています。

ミトンのとんがり部分を
編み始めたというところです。
目数を慎重に数えます。
 
2011/04/05 16:51
さ、続きを
いきましょう。
 
 

本と作品の紹介をはさんで、
続きとまいります。

BGMはバッハ。
平均律クラヴィーア曲集。
ロックばかりだと
思うなよとばかりに。
 
2011/04/05 16:46
次の本も
つくっています。
 
 

今日は、編集者のミスミさんが、
三國さんの本で編んだ
作品をいくつかもってきてくれました。

わ〜〜。
すごい。ほしい〜〜!
とみんなが口々に言うと、
「みんなも編めるんですよ!」
と三國さん。

男子も
「ぼくもこの帽子編みたいなあ。」
と言い出しましたよ。

今年の秋口、
さむくなるちょっと前くらいに
3冊目の本を出版する
予定だとか。

なんこちゃんの着ている
カーディガンも
次の本に収録予定だそうですよ。

背中、どうなってるんだろ‥‥。
 
2011/04/05 16:39
ロシア文字みたい。
 
 

「ミスミさん〜。
 みてみてみて。」

編集者のミスミさんを
よびます。

「この鏡文字、
 ロシアの文字みたい。」
 
2011/04/05 16:37
ところで。
 
 

今回のチームの中にも
ニット男子はおります。
ヤマシタとナガタは、
コンテンツを作るうえで、
編みものができるようになるのは
必須であると感じて、
去年の秋口に
三國さんのワークショップに
いったのでした。

ほめられてやにさがったり、
お互いを
たたえあったりしながら、
ちいさなポーチを編んで
お互いのものを交換したりも
したのでした。

そのあと二人は
マフラーに挑戦中。
 
2011/04/05 16:21
ここまできました。
 
 

ペースは1つ目よりも
早いかもしれません。

「日没までを
 目標にしますか?」

と、自分に
挑戦するようなことばを
口にしながら。
 
2011/04/05 16:13
編みもの教室は。
 
 

この大盛況。
ミスター・フォトジェニック、
カサイさんもやってきた。

それにしても、
たいへんシュールな光景です。

むこうでは、
三國さんが猛烈な勢いで
編み進めていて、
こっちでは、
カサイさんが編みものに挑戦。

どちらも、編みものが
たのしいということには
変りないですね。
 
2011/04/05 16:07
鏡文字。
 
 

「ほら、わかりますか?」

1段目の数字が
編み終わった三國さん。
ほんとだ!

「鏡文字になってるでしょ?」

すごい。
頭の中で変換するってことですか?

「編み図を
 逆に読むんですよ。」

本当にわかっていない
我々。
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(c)HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN
イラスト/木下綾乃