気まぐれカメら 感想を送る

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すやすや。


今日も、明日も、ずっと、
犬がすやすや眠れる日で
ありますように。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>

2018/06/20 02:42




しゅっきん。


骨董通りの会社には、よく行った。
会社が引っ越してからも、
近くを散歩していると、
会社のあったビルに入ろうとして、
ぐいぐい引っ張ったっけ。
好きだったんだよね、みんなが。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>

2018/06/19 04:08




とおくまで。


遠くの公園にて、です。
ずいぶん遠くまで行ったもんだ。
行くだけでも遠いのに、
そこから帰ってくるんだものね。
犬も人も、よく歩いたよねぇ。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>


2018/06/18 01:03




なんだかしずか。


昔の写真を探していると、
ふと、なんとなく静かな写真に
目が止まります。
そういうのって、わりと、
2011年の4月とかの日付けが多い。
気のせいなのかなぁ。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>


2018/06/17 00:39




じまんそう。


長い枝をくわえて、
なんか自慢そうな顔ですが、
ご注目は「ひっぱりすぎ」を
防ぐためのリードの付け方です。
これでもあんまり効果なかった。
ほんとに手ごわかったです。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>


2018/06/16 04:57




ゆだるめがみ。



顔がへんになっちゃうほど、
ゆだっちゃったひなたぼっこ。
女神さま〜とかふざけてられない。
からだをさまさなきゃね。
そんな季節が、またやってくるよ。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>

2018/06/14 16:32




ぐぐぐぐぐ。


どうやら、みんな
「いやいやえん」が大好きらしいね。
がんこにその場を動かない。
強い意思、そして、実力行使。
犬も、けっこうがんばったもんだよ。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>

2018/06/13 04:51




しつこい。


犬は年をとるまでは、
かなりしつこく、
おとうさんにまとわりつきました。
おとうさんは嫌がりましたが、
やがて、しつこくされたがるように
なったのでした。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>



2018/06/12 03:38




ねぼう。


おとうさんが先に起きちゃった。
犬は人間に合わせて起きるので、
おとうさんからすると、
とてもありがたいコだったそうです。
2009年の6月の写真です。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>

2018/06/11 03:49




のぞむ。


6月10日の
おとうさんが望んでいる天気は、
地上で考えると、
このくらいの感じだと思います。
陽はてらなくていい、
水は空から落ちなくていい。
<『ブイヨンの願い(未刊)』より>

2018/06/10 01:58




あかるくてすずしい。


毎日、雨や風や暑さの心配をしてますが、
理想は、こんな感じの、
山道のお天気でしょうかね。
おとうさんたちにいいお天気を。
<『ブイヨンの願い(未刊)』より>



2018/06/09 02:28




おんど。


暑い日の儀式についてです。
夏が近づいて、気温が上がると、
道路の表面温度も上がります。
どれくらい熱いのかを、
おとうさんの手でたしかめて、
大丈夫そうなら散歩に出かけます。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>


2018/06/08 03:48




ごはん。


若いとき、ごはんは好きじゃなかった。
逃げたりしたことさえ、ありました。
それより散歩や遊びが好きでした。
だんだんとごはんが好きになりました。
おとうさんは、
もっといろいろ食べさせたかったと、
いまごろ言ってます。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>


2018/06/07 01:53




さからわない。

歯みがきも、足洗いも、
全身シャンプーもドライヤーも、
素直に受け入れます。
お風呂に入ったことは、結局、
一度もありませんでした。
〈『ブイヨンの思い出(未刊)』より〉

2018/06/05 18:28




わすれてること。

どうやって撮った写真だったっけ?
これも、セルフタイマーだったかな?
忘れちゃってるよね。
おとうさんのTシャツは、
「ぽてんしゃる」だったね。
〈『ブイヨンの思い出(未刊)』より〉

2018/06/05 03:41




ぶるぶるぶる


ぶるるるるんっと、犬はやりますよね。
鼻を中心にして、ぶるぶるぶるっとね。
偶然に、そういう写真が撮れちゃうと、
ちょっとおまけみたいでうれしいです。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>



2018/06/04 01:06




べつべつ。


京都の家にいるときは、
寝るとき、おとうさんと別々でした。
階段がちょっと急でのぼれなくなったので、
二階を訪問することができなかったのです。
おとうさんは、さみしがりましたが、
結局「別々に寝よう」と決まりました。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>

2018/06/03 00:51




ここは。


このテラス席は、犬を連れたお客が、
ぼんやりと道行く人を眺めている場所。
だから、たくさんの犬の匂いが残ってる。
くんくんくんくん、
犬のいないときに嗅いでみる、わたし。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>

2018/06/01 23:20




ごがつだったね。


ごめんごめん。
せっかく6月になったのに、
5月の写真を持ってきてしまいました。
そんなの、犬は考えてませんから。
鯉のぼり、がんばってるでしょう?
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>

2018/06/01 00:53




まつとき、まってないとき。

おとうさんや、おかあさんを、
玄関で待つこともありますし、
ぜんぜん待たないこともあります。
いつもあんまり待ってるっていうのは、
ほら、ちょっと重いでしょ。
だから、ちょうどよくしてたんです。
<『ブイヨンの思い出(未刊)』より>

2018/05/31 01:34


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