気まぐれカメら 感想を送る

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いそぐぶたい。


「劇団セルフタイマー」の歳末公演は、
開店前の「TOBICHI」が舞台です。
そろそろ人が来そうだなという時に、
ささっと準備して、
逃げるように撤収するのです。
師も走るこの時期ですからね。




2014/12/21 11:23




みろこ・りょーじ。


ブイちゃんに留守番してもらって、
おとうさんは新宿伊勢丹の
ミロコマチコさんの飾り付けを見て、
地下でお弁当を買って、
銀座の荒井良二さんの展覧会に
行ってきたのでした。
ずっと雨だったけど、
人をやる気にさせるものに会えました。



2014/12/20 17:16




そろそろ。


ごはんを用意しては、どうでしょうか。
犬は、食べてもいいと思うんです。
他のことは、ぜんぶ済んだから、
もうごはんにしても、
いいんじゃないでしょうか。
<『ブイヨンの気持ち(雑感)』より>




2014/12/20 11:21




じょしりょく。


人間のおかあさんが、犬に、
「女子力をつけてみよう」と
おしゃれをさせました。
大谷有紀さんのバッグを
スカーフみたいに巻いたのです。
おんなのこらしくなったかしらん?
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>



2014/12/19 11:44




かおも。


ブイヨン先生の梱包芸術に、
また新たな表現の可能性。
顔の表情の変化を加えています。
これが、大衆人気を狙っての
迎合ととらえられる危険もあり、
この路線については、まだ模索中です。
<『ブイ先生と共に(未刊)』より>


2014/12/18 11:05




ここここ。


「あれ、ブイちゃんがいない」
という声がしました。
ここにいるよー。
お日さまのでている朝は、
かならず、ここに会いに来てます。
おとうさんも、日なたぼっこする?
<『ブイヨンの気持ち(習慣)』より>



2014/12/17 10:45




むし。


犬は、いつもいいこにしてますが、
たまには騒いだりもします。
ばうばううるさく吠えて、
ボールを投げろと催促します。
でも、無視されると、
静かになっちゃうのでした。
<『ブイヨン豆知識(未刊)』より>



2014/12/16 11:34




わかづくり。


道で会う人に、よく
「何歳ですか?」と訊かれます。
「11歳です」とおとうさんも、
人間のおかあさんも、言います。
そうするとたいてい、
「若いですね」と驚いてくれます。
実は、そうでもないんですけどね。
<『ブイヨンの秘密(不明)』より>



2014/12/15 11:37




おかえり。


おとうさんが夜に帰ってきました。
そのとき、犬は、
クッションにはさまって
眠っていたのでした。
特に迎えにいくこともなく、
その場であいさつしました。
じゃ、おやすみなさい。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>



2014/12/15 00:11




あたたかさ。


おふとんや、ストーブや、
人のひざの間や、日だまり。
共通しているのは、
あったかいということ。
犬も人も、あったかいが大好き。
でも犬は、お風呂や温泉のよさは、
ぜんぜん知りません。
<『ブイヨンの気持ち(雑感)』より>



2014/12/14 11:19




もう。


ちょっと早いかもしれないけど、
もう、ごはんください。
犬は、いますぐでもいいです。
少しくらい冷たくてもいいです。
食べます、いま、すぐでも食べます。
という内容のことを、
「ぐーぐー」という声に乗せて言った。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>



2014/12/13 18:38




そういえばさ。


犬や、おとうさんに
誕生日があるように、
人間のおかあさんにも
誕生日があるのと思いだしました。
歩きながら、その話をしました。
いいお天気です。
<『ブイヨンの日記(未刊)』より>



2014/12/13 11:38




はばたく。


おいしくごはんを食べるとき、
犬の耳は大空に羽ばたく鷲のように、
ばっと広がります。
このかたちになるのは、
ごはんのときだけだと思います。
かっこいいでしょう。
<『ブイヨン豆知識(未刊)』より>



2014/12/12 18:46




おそおき。


このごろ、犬は、家でいちばんの
「おそおきさん」です。
そのことをちょっと言われたので、
照れ隠しに積極的に動きました。
犬は、ちゃんとやる気ですから。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>



2014/12/12 10:58




ぼーるのこと。


お外でのボール投げをしなくなっても、
ボールを嫌いになったわけじゃなく、
特にお部屋ボールは大事にしてます。
これはもう、犬にとっては、
からだの一部みたいなものですから。
犬とボールは、ひとつのものです。
<『ボール、その愛』(未刊)より>



2014/12/11 10:48




ひかりとかげ。


もう東京に帰っているのですが、
京都にいる間に撮った
ちょっと不思議な感じの写真を。
世は、実に、光と影でできている。
まことに、そうです。




2014/12/10 11:05




ふゆのあさ。


さぁ、もう、帰るんですよ。
おとうさんがぐずぐずしてるので、
犬が声をかけに行きました。
寒さもちょうどよくて、
お日さまもでていて、
いい感じの冬らしい朝でした。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>



2014/12/09 10:57




いなかった。


前に、おとうさんのともだちが、
「ねこせんぱい」という猫に、
紹介してくれた場所です。
今日は、「ねこせんぱい」は、
いませんでした。
犬は、どっちでもいいです。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>



2014/12/08 12:31




ふいに。


たのしく散歩していたら、
ふいに抱っこされて、
写真を撮られました。
よくわからないこともあります。
<『ブイヨンの気持ち(実感)』より>



2014/12/08 12:27




さんぽびより。


こんなによく晴れていて、
暖かい日はちょっとないね、と。
一家総出で散歩に行ったのでした。
みんなで散歩するときは、
犬はちょっと興奮します。
そして、いっぱい歩きます。
たのしいですからね。
<『ブイヨンの気持ち(実感)』より>



2014/12/08 12:24


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