BUCHO
チャリで探る地球
「麻布十番の21世紀」

  • 今週のビーフジャーキー
    現在販売休止中

みなさん、ビーフジャーキーって身近な食べ物ですか?
そう、思えば私なんて3歳とか4歳くらいの頃から
ポテトチップやチョコレートのようにビーフジャーキーを
かじってたんですよ。
ビーフジャーキーといえば、海外からのおみやげや、
お酒のおつまみってかんじがしますが、
そうときまってるわけじゃあないんです。
もちろんビールにビーフジャーキーもバッチリなんですが、
お酒をあまり飲まない方も、
試しにコーラ片手にビーフジャーキーかじってみて下さいな。
昔から私のお気に入りはコーラにビーフジャーキー。
ほんと、これ最高ですよ。

それはそうと、前回の「チャリで探る地球」を見て
ビーフジャーキーを注文して下さった皆様、
本当にお買い上げありがとうございます。
只今のところ、65袋くらいの注文をいただきまして、
山の父さんは朝から晩までビーフジャーキー作りに
追われているようです。
みなさんがメールで注文をしてくれるので
父さんのコンピューターも大活躍。
この前までは私からしかメールが送られてこないと
嘆いていたのに、読者のみなさまからのメールが届くなんて
嬉しいでしょうねー。

 
ビーフジャーキー
 お値段800円

そしてこの度、
パッケージもこんな風に変わりました。
この前のはサンプルだったので、
ちょっと商品らしくなかったんですが、
今回は脱気剤入りの真空パックの袋に入りました。
どうやら父さんは、この真空パックの機械に20万も
かけてしまったそうです。
もともと防腐剤などを使用していないため、
そんなに日持ちするわけじゃないんですが、
真空パック導入につき、賞味期限は50日。
それでも、できればすずしいところで保管して、
開封後はなるべく早くお召し上がり下さい。

商品名もダーリンさんと父さんで思案された結果、
『乾燥牛』から『味付け干牛』へと変更しました!
なぜなら、ダーリンさんいわく
「『乾燥牛』だと大きな牛をまるごと乾燥させたもの
みたいじゃないか」、ということ。
そしてこのような立派なラベルも出来上がりました。

ラベル

それにしてもこの『味付け干牛』、本当に手作りの味なんです。
だって、実は1つ1つ味が違うんですもん。
市販のビーフジャーキーは大量生産するので、
しょうゆやビール酵母エキス、砂糖、調味料といったものに
ビーフをつけこんで味付けするそうなんですが、
これは父さんの手首のスナップしだい。
だから、それぞれに塩、こしょう、スパイスの量が
微妙に違っていて、たまーーに
「あっ、父さんのスナップにやられた!
こしょうがからい。」(モギカエル部長)
などという人も。

注文の仕方は前回と同様。
どんなものかちょっと味見してみたいという方は
住所、氏名、電話番号、注文数を書いて、
西田部長の父さん宛ということでこちらのアドレスに
ご連絡ください。shuuka@cocoa.ocn.ne.jp

(販売は休止中です。ご注意ください)。

ご注文下さった方には振り込みについてなどの
詳細をメールにて送らせて頂きます。

今回、「ほぼ日」を見て注文して下さった方には
おまけで3割増しになるそうなので是非この機会に
注文してみて下さい。
発送の関係もありまして、
1袋(100g)は3セットから、
また、お得用パック(270g)は2セットからの
注文でお願いします。

また、商品が届いた方、
是非わたくし宛に感想をお送りください。
「チャリで探る地球」のなかでみなさまからの感想を
ご紹介したいと思っています。hadashi@1101.com

そうそう、それから注文して下さった中に
「どうやって作ってるんですか?」って質問、
意外と多かったんですよね。
なので今、モギカエル部長と共に工場取材なども
企画中ですので、お楽しみに。


今日も、まだ地球はまわっていた

1998-12-13-SUN

BACK
戻る