糸井重里の自伝なんて、きっと出ないでしょう。
なにより、本人にその意思がゼロだ。
昨年の夏、ウェブサイトのニューズピックスから、
「じぶんについて語る」ことを依頼されたときも、
本人にそのつもりはまったくありませんでした。
でも、ふと、気まぐれのように
「古賀さんが取材してくれるなら」と答えたのです。
それで、とてもいい偶然みたいに、
古賀史健さんを相手に糸井重里が自分の過去を語るという
めずらしい連載がうまれました。
そのままにしておくのはもったいなくて、
追加取材をして、再編集をして、
キューライスさんの最高にポップな絵を添えて、
千円でお釣りのくる文庫本にしました。
6月6日、ほぼ日の創刊記念日に、発売します。

古賀史健
糸井重里
キューライス
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