NEWS 03.17



書籍『はたらきたい。』を「ほぼ日ストア」で
お申し込みくださったみなさん、
ほんとうに、ありがとうございました。

そして、たいへんお待たせいたしました。
本日3月17日(月)より、
順次、出荷をスタートいたします。

※他の商品ととりまとめてお申し込みいただいている場合は
 出荷のいちばんおそい商品に合わせての出荷となります。
 あらかじめ、ご了承ください。

「ほぼ日ストア」初回取り扱い特典の
「ちいさなポスター」といっしょに、
一冊一冊、たいせつにおとどけしたいと思います。

あとすこしだけ、お待ちくださいね。

さて、みなさんからいただいたメールを読んでいると、
先輩や親御さんなど、大人のかたが
この春、就職や大学入学などの節目を迎える
後輩やお子さんに「読んでほしい」と
お申し込みくださっているケースも、多いみたいです。

これから社会人になる自分のために1冊、
今、まさに就職活動中の後輩に1冊、
大学院進学という道を選ぼうとしている後輩に1冊、
そして、少し遠回りをしたけれど、
この春から大学生になる弟へ1冊、プレゼントしようと
思っています。
(匿名のかた)

この春から息子も社会人になります。
昨年の春に内定してから
少しずつ職場の雰囲気や人事のかたともふれあうなかで
夢と希望がちょっと不安に変わったり、
ということもあったようです。
何かひとことでもかっこいいことを言って
送り出したいところですが、
心身の健康を気遣うくらいしかできません。
そんなとき、この本が
息子の力強い味方になってくれると思います。
できるだけ早くプレゼントして、笑顔で送り出したいです。
(mariko)


こうしたメールをいただけると、
ほんとうにうれしく、はげみになります。

お手元にとどくまで、もうちょっとですので、
みなさん、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

また、お読みいただいたあとは、
本の感想なども、ぜひともお聞かせください!





全国の一般書店では、明日3月18日(火)から、
発売がスタートいたします。

うれしいことに、たくさんの本屋さんが
この本に興味を抱いてくださり、
なかには、『はたらきたい。』のフェアを
やってくださる本屋さんも、いくつかあるんです。

また、次に紹介する紀伊国屋書店北千住マルイ店の
野沢恵美さんからのメールをはじめ、
書店員のみなさんからも、
こころづよい応援のことばをいただいています。

自分の就職活動のことを思い出しながら、
ゲラを読みすすめました。
そして、この本を読んだ「はたらくひとたち」と
「大切なこと」や「はたらくこと」について
話し合いたくなりました。

すごい熱い本です、これは!

この本が「はたらくこと」や「生きること」について
いろいろ考えたり、
思い悩んだりしているすべての人々の
灯台みたいな一冊になったらいいな、と思います。

(紀伊國屋書店北千住マルイ店野沢恵美さんからいただいたメール)

野沢さん、うれしいメールを、
ほんとうにありがとうございました。

書店員のみなさん、本屋さんをつうじて、
世に出ていく『はたらきたい。』を
どうぞ、よろしくおねがいいたしますね!

なお、『はたらきたい。』をはじめとした
「ほぼ日ブックス」は、
こちらの書店にて、取り扱いをしております。

もし、お近くの本屋さんで見かけたら、
実際に手にとって、ごらんになってみてくださいね。





3月19日(水)には、読売新聞朝刊(関東版※)に
任天堂の岩田聡社長と糸井重里による対談が掲載されます。

※東京、埼玉、千葉、神奈川、茨城、栃木、群馬、
 山梨、静岡(一部地域を除きます)の読売新聞朝刊となります。

紙面の中ほど、カラーの見開き2ページという、
スペース・内容ともにボリューム感のある特集です。

タイトルは「みんな、本当は『はたらきたい。』」。

「はたらく」ってどういうことなんだろう?
「はたらく」ために大切なのは、どんなことだろう?

任天堂社長・岩田聡さんの考える「はたらく論」に
ふれることのできる、貴重な機会でもあると思います。

もし、お手にとる機会がございましたら、
ぜひとも、読んでみてください。

また、このときの対談のようすは
後日「ほぼ日」上でもあらためて掲載する予定です。
地域などの都合でお読みになれないかたも、
こちらをどうぞ、お楽しみに。

スペースの都合上、割愛せざるを得なかった部分も含め
「ほぼ日」バージョンとして、たっぷりお伝えします!


2008-03-17-MON



(C)HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN