レポート#13

さあ、言いたくないことですが、言っておきましょう。
残すところ、あと数日!
愉快きわまりないスポーツの祭典は
いよいよ終盤となっております。
今日も張り切って参りましょう。
担当は私、「脱ぎ捨てられた着ぐるみ」、
男子総合原稿書き夜型、日本の永田です。
昼間は亡霊のようにして生きております。
素人の霊媒師でも簡単に除霊が可能です。
  順番どおりに事を進めるならば、
まずは本日の「どぼん」をお伝えすべきでしょう。
3つありますが、ひとつ目はこれ!
‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥
「シンクロ団体、日本の見せ所、人間風車!
『まわるまわるまわるまわるまわるー!』
 と実況するアナウンサーが絶叫!」

はい、これ、たくさん来ました。
これ「どぼん」ですよね、と前置きしながら、
たくさんの指摘。ものの見事に「どぼん」です!
さあ、ふたつ目の「どぼん」はこれです!
‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥
「オリンピックおじさん、引退?」
このコーナーの初期に話題になったオリンピックおじさん。
いまやあちこちの情報番組で取り上げられていますが、
どうやらアテネを最後に現地での応援をやめるかも、
との情報があるようです。なんだかしらないけど、
そのことをみんなが伝えてくれるのです。
ありがとう! そして「どぼん」!
さあ、本日、最後の「どぼん」は‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥
「柔道会場で人々を魅了した通訳の美人お姉さんは、
 茨城県在住の33歳主婦、子どもひとり!」

とあるテレビ番組が注目して探し当てたそうです。
ここだけの話ですが、ほかのメディアの関係者の方も
「オレ観た」を毎日チェックしているとの噂です。
さて、当コーナーで大人気となった通訳の方ですが、
ほかのボランティアの方と同様、
旅費などを含む費用はほとんど自腹だそうです。
と、いうわけで、今日もがんばって始めましょう。
にわかファンによるにわかファンのための
にわかファンのアテネオリンピック情報。
まずは、この競技から!
     
    ■男子レスリング
     
  グレコ60kg級で笹本選手と対戦した
セルビアモンテネグロの選手は、鼻血が出たので
ティッシュを鼻に詰めて試合続行していましたが、
判定に不服があったのか、詰めてたティッシュを
リング(というのかな?)に投げ捨てました。
審判は「拾え!」と命じたようですが、
セルビア人よりも先に笹本選手が拾い上げたところ、
すかさず「お前が拾えよ!」と審判に言われて、
セルビア人がしぶしぶ笹本選手から
ティッシュを受け取っていました。
(とらちゃん)
   
こりゃ完全に不良生徒と担任教師の
意地の張り合いですね。
ところがさかのぼること1回戦、
笹本選手も担任教師とこんな場面が。
     
    グレコローマン60キロ級、
笹本選手の予選、初戦でのことです。
試合は見事10ポイント先取して余裕の勝利。
ところが、本当の戦いはその直後の
「笹本選手VS主審」でした。
勝利後、主審が勝者の手を挙げるわけですが、
これをやらないで帰ろうとする
(忘れていたのかな?)笹本選手の左手を
「グーッ」と右手で握りしめ、
強烈な力でセンターに引き戻します。ここで笹本選手、
「そんなひっぱんなくたっていいじゃねぇか!」と
ちょっとムカついた模様。
ふてくされ気味にセンターに戻ります。
続いて主審、「こっちの勝ち!」の時に
ちょっと力んじゃったのかな、
思いっきり笹本選手の左手を上に引っ張り上げます。
急に引っ張られたのにムカついたか、笹本選手、
「イテ、何すんだよ!」と言わんばかりに
引っ張られた左肩を押さえ、露骨に不快感を表します。
あんなハラハラした勝利の儀式は初めてです。
(おの)
   
そして、もちろん、
これが伏線になったわけではないでしょうが、
準々決勝で悲劇が‥‥‥‥。
     
  なんだなんだなんだーーーっ!?
レスリング、審判どーなっとんじゃい!
精一杯戦っている選手たちに
申し訳ないとは思わないのかっ! たわけっ!!
いちばん何がむかつくかって、
自分がルールをちぃともわかってないことじゃっ!
「オレ観た」特派員の方々の
詳しいご説明をよろしくお願いしまっす!!!
(さやや)
   
よくわからないが誤審らしい、と、
にわかファンは慌てます。
きちんと説明してくださる人はいませんか?
ああ、ありがとう、お願いします。
     
    レスリング、グレコローマン60Kg級準々決勝で、
疑惑の判定を乗り越えて闘う笹本選手の姿には
大変感動いたしました。
試合終了の約20秒前、2対3の状況から、
笹本選手の逆転を狙った俵投げに、
対戦相手のナザリアン選手は思わず、
笹本選手の足に手をかけてしまいました。
グレコローマンは上半身だけで攻防を行う競技ですから、
当然、足に手をかけることは反則です。
ここが崩れてしまうと、
グレコローマンという競技自体が成立しなくなる。
それほど明らかな反則だったと思います。
にもかかわらず、ジャッジの判定は白。
逆にナザリアン選手に2ポイントが加算され、
2対5になってしまいました。
もちろん、笹本選手やコーチ陣は必死に抗議しましたが、
判定は覆りません。
残り時間は、10秒少々しかありませんから、
この状況から逆転勝ちするのはほぼ不可能です。
精神的ショックも深いはずですので、
普通の選手なら腐ってしまうことでしょう。
しかし、彼は最後まで前向きに戦い抜きました。
1人のスポーツマンとして、
試合終了のブザーが鳴る瞬間まで、
決して試合を棄てることはありませんでした。
試合前から
「メダルよりもナザリアン選手に
 勝つことを目標にしている」と言っていたほどですから、
こんなかたちで負けてしまうのは
相当悔しかったと思います。
試合終了直後に泣き崩れた姿からも、それは察せられます。
それでも、試合後のインタビューでは、
涙ながらに、しかし笑顔で、
「ジャッジの判定は絶対ですから仕方ありません。
 負けはしましたが、
 今後に向けた手応えをつかむことができました」
と気丈に応えていました。
どこまでも、前向きな笹本選手。
今回は残念な結果に終わってしまいましたが、
北京オリンピックでは、心の底から笑えるよう、
ぜひ頑張ってほしいです。
(ちょんいち)
   
丁寧、かつ冷静なレポート、
どうもありがとうございました。
とてもよくわかりました。
ほかの報告を、いくつか。
     
    今朝テレビを見ていると、スタジオには山本美憂さん。
あれは誤審だと断定してから、
例の審判たちがモニタを見ている場面が映し出されると、
「ほら、これ! ちゃんと見てるんですよ。
 この白髪交じりのおじさん(もちろん審判のこと)が!」
美優さん、笹本選手は幼いころからご存知だそうで、
かなり興奮気味。羽鳥アナはじめ、周りの方に
「美優さん、落ち着いてください」
と制されてました。
(よう)
   
レスリングはビデオ判定の制度がありますが、
不幸にもビデオの死角となっていたそうです。
     
  試合中に必ず携帯しなくてはならない白いハンカチには、
奥さんと子供達の
応援メッセージと似顔絵が書いてあったのを
前日の報道で知っていたので、
そのハンカチで悔し涙をふいた笹本選手を見た瞬間、
もう涙々で‥‥。
そして、5位決定戦を勝利で締め括った後の会見での
「レスリングが好きだからまた頑張る」の言葉に、
涙腺は完全に崩壊してしまいました‥‥。
マットチェアマンが認めなくても、
笹本選手が世界王者より強かった事は、
日本中が認める紛れもない事実です!
(なつ)
   
たくさんのメールをいただきました。
どうもありがとうございました。
笹本選手の今後の活躍を祈ります、
というありふれたことばしか言えず、
すいません。
     
    助けて下さい!
「グレコローマンスタイル」と聞くと
グレッグ・ノーマンが、
笑顔でガッツポーズするんです‥‥。
(FROM akemin)
   
序盤からコーヒー吹き出しちゃったよ。
「グレート・ホワイト・シャーク」の
異名をとるグレッグ・ノーマン。
レスリングをやらせたら強いんじゃないかと
思うのはぼくだけでしょうか。
     
    ■陸上
     
    私は棒高跳びが好きなんです。
なのに! 全部やることってないんですよ!!
日本人が出るときはそこだけやるんですけどね。
すぐトラックに中継まわしちゃうんです。
くやしいので、トラック競技を見ずに、
そのはしっこに映る他の競技をがんばって見てます。
モニターに、たま〜に映るんですよ、棒高。
(雛子)

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このコーナーを始めて思ったのは、
どうやら、にわかファンは
「棒高跳び」が好きだということである。
少なくとも、幅跳びや高跳びよりも
寄せられるメールがぜんぜん多い。
たしかに、延々と棒高跳びを放送しているのは
観たことがないなあ。でも、アテネはまだ、
ちゃんと放送されたほうじゃないですか?
なんせ、女子の決勝がすごかったから。
     
    女子棒高跳びの決勝見ました。
イシンバエワ選手の優勝が
決まったときの笑顔が素敵でした。
しかもそのすぐ後、世界新に挑戦。
気持ちを切り替えようと靴紐を結びなおしますが、
うれしさのあまりつい口元が緩んでしまいます。
でも次は世界新切り替えなきゃ‥‥
でもうれしい‥‥でも次がある‥‥けど笑いが止まらない。
観ながらこちらも泣き笑いでした。
そんなんで大丈夫かなと思ってたらしっかり世界新。
美しい跳躍でした。
(えつ)
   
優勝が決まったあと、
勝者がまるでボーナスゲームのように
世界新に挑戦することはよくあるけれど、
それが更新されたのを
ぼくは観た記憶がありません。明らかに、
喜びで集中が途切れちゃうんですよね。
ブブカでさえ、ぼくが観ると必ず失敗してて
「ブブカはちょっとずつ世界新を出すために
 わざと失敗してるんじゃないかしら」
と思ったものです。リアルタイムで観た方、
うらやましい! おめでとう!
     
    棒高跳びをちょっと見てたのですが、
あの棒を見ると、どうしても、
トラックに赤旗つけて積んでる
「あの絵」が頭をよぎってしまい、
競技にはちっとも集中できませんでした。
(結果は何も覚えていない 2児の母)
   
ああ、こりゃすいません。
この絵のことですね。


上から見ると、こう。

もうええっちゅーの。
     
    男子棒高跳びの沢野大地選手のかわいい予選。
決勝残って良かったー。
跳躍成功後のピースサインがいちいちかわいくって、
跳躍試技直前にはどうやら毎回「お願いします」と
ひとりつぶやいてる礼儀正しさがまた良くって、
すっかりファンになっちゃいました。
(kaoru)
   
棒高跳びファン急増中!
「どうやって棒を運ぶか問題」は
この展開を予知していたのかも?
     
  陸上男子800m予選9組スタート前。
全員の紹介が終わって、位置に付いてを言う前のことです。
なんとスターターピストルが暴発!
みんなが「びくっ!」っとするなか、
4コースのボツワナの選手だけは
走り出そうと前に行きかけたのを僕は見逃さなかったぞ。
ピストル音に本能が反応したのか
2歩3歩と前に出て、「あれっ?」
そして‥‥照れ笑い‥‥みたいな‥‥
ちょっとかわいかったです。
(Sun.I)
   
へええええ、そんなことが!
予選9組なんて、絶対再放送されないなあ。
よくぞ観ていた。えらい。
     
    女子マラソンで沿道整備の人が
携帯カメラで選手を撮影してました。
おそらくボランティアスタッフでしょう。
すごいベストポジションなのにあえて携帯?
スタッフなのに撮影しちゃう反則するなら
デジカメにすればいいのに。
そして全世界に発信すればいいのに。
(なりちゃ)
   
ふぬっ、あいつらっ! またかっ!
ろくな映像を撮らないうえに、
バイトくんの管理もなってねえっ!
くぅぅぅぅぅ、もうかんべんなんねえ!
オレが行く! アテネに行く!
沿道のバイトくんを仕切る!
諸注意などおこなう!
休憩のシフトなど決める!
飲み物を差し入れるなど
時折やさしい一面も披露する!
     
    某新聞に、ハンマー投げのアヌシュ選手が
ドーピング疑惑で金メダル剥奪か!
という記事が載っていました。
ということは、室伏選手の繰り上げ金!?
そこで、素朴な質問‥‥。
一度もらったメダルや剥奪されたメダルは、
返却するのでしょうか。JOCから
「この度は、室伏選手の
 繰り上げ金メダルとなりましたので、
 銀メダルはお手数ですが
 着払いで送り返して頂けませんでしょうか?
 早急に金メダルはお送りしますので‥‥」
みたいな電話がかかってきたりするのでしょうか?
剥奪されたメダルも
「もうオレのモノだから返しません!」
って言われたらどうするのでしょう?
(の子)
   
問いかけられた疑問も気になるところだが、
ぼくが平素より興味深く思うのは
「剥奪」ということばである。
「剥奪」ということばは
おおむね「金メダル」とセットなのである。
新橋駅前のサラリーマンにマイクを向けて、
「剥奪されるものといったらなんですか?」
と訊くと、きっとそのサラリーマンは
「剥奪? そりゃ金メダルじゃないの?」
って答えると思うのである。
公園のベンチでお母さんに訊いたら、
「剥奪? ‥‥金メダルですか?」
って答えると思うのである。
センター試験の現代国語で
「剥奪ということばをつかって短文をつくれ」
という問題が出たら、きっと受験生は
「不正行為により彼の金メダルは剥奪された」
などと解答欄に書くと思うのである。
そしてさらに想像を広げるならば、
「剥奪される」というのは
つねに悲劇的な場面が絵として浮かぶ。
たとえば屈強なアスリートが
よよよ、と泣き崩れていて、
そのアスリートをコーチが支えていて、
役員っぽい人が金メダルを取り上げ、
「剥奪!」かなんか言って、
金メダルを手に持ったまま
ドアのほうに歩いていって、
屈強なアスリートは
「ああっ!」って感じで
それを泣きながら見送るような‥‥。
まるで王蟲を取り上げられた
幼きナウシカのような‥‥。
‥‥はっ! オレは何を書いているんだ。
     
    ■男子トライアスロン
     
  現在、トライアスロン男子を応援中ですが、
にわかファンは選手を見分けられません。
日本は、キャップもウェアも赤だという実況から
「こいつだ!」と思って念を送り続けていた選手が
スイス選手だと発覚。だーーー! 紛らわしい!!
(さやや)
   
棒高跳びと並んで、にわかファンが
熱心に観戦しがちなのがトライアスロンである。
これ、K−1とかPRIDEみたいにして
ドラマティックに放映したら
意外に受けると思うんだけどな。
     
    トライアスロン男子、初めて観ました!
これまで、「一瞬の!」とか、
「タッチの差!」とか、「あと何cm!」とか
そんな極限のピリピリ感漂う競技ばかり見ていたので、
トライアスロンのあの豪快さが妙に新鮮でした。
だいたい競技の内容自体が豪快すぎるうえに、
途中の「靴を履き替える」や
「自転車を決まった位置にちゃんと止める」など、
「泳ぐ・こぐ・走る」という純粋な運動以外のことも
勝負のうちってとこがステキです。
あんなにせっぱつまって必死に靴を履こうとする人の姿を
他では見たことありません。
(プリンス)
   
「バサロ」が背泳を変えたように、
「可動式ブレード」が
スピードスケートを席巻したように、
「画期的な靴の脱ぎ方」とか
「あっという間にかぶれるヘルメット」とかが
発明されたりするのかしら。
     
    男子トライアスロンLIVE見てます。
今、自転車を止めて走る体勢に変身するシーンです。
靴を履き替えてヘルメットを脱いで所定のケースに
入れる選手の姿を見て‥‥
何だかお風呂屋さんの番台に座った気分なのは私だけ?
(ヤーサス)
   
お風呂屋さんの脱衣場にいる人たちと
大きく違うのは、着替えている人たちが
めっちゃ、いい身体をしていて、
めっちゃ、急いでいるということである。
     
    夕方、テレビをつけると、たまたま
「男子トライアスロン」やってました。
海からあがって、自転車に乗り換える時
ギリシャの選手の自転車にアクシデントがあったもよう。
(整備ミス?)
怒って、自転車を投げつけていました。
慌てて、メカニックみたいな人たちが修理していましたが、
選手の怒りは収まらない様子。
「この大事な時に、なんてこった!」
って感じだったのでしょう。地元なのに‥‥。
その後は、全然画面に映らなかったので、
あれからどうしたかな? と思いつつも
レースは、どんどん進んで行き、バイクからランへ。
すっかり、先程の出来事など忘れてレースを見ていました。
トップの選手がゴールし、日本の選手も11位と健闘。
やれやれとテレビをつけっぱなしにしていると、
トップがゴールしてずいぶんたってから、
ゴールするのと同時に、
倒れこむように両脇を係員に抱えられる、
よれよれのギリシャの選手の姿が。
あっ、さっきの人!(たぶん)だよね?
もしかして、追いつこうと必死にがんばってた?
ただでさえ、きつそうなコースなのに
最後まであきらめずに?
あれからゴールするまで何があったんだー?
(み)
   
やっぱおもしろいぞ、トライアスロン。
F1の要素もあると見た。
陸上+F1+借り物競走=トライアスロン!
     
    男子トライアスロンを見ています。
自転車のとき、風除けのために
選手たちが、暗黙の了解で先頭を交代してるんです。
それを説明している、実況と解説の方の会話。
実況
「先頭をやらないでずっと後ろに居るような
 ずるく立ち回る人も居るのでしょうか」
解説
「そのような人は居ないですが、もしいたら
 後で『なんだ』ってことになるでしょうね」
実況
「友達少ないでしょうね」
うろ覚えなので、この通りではないんですが
実況の方の最後の言葉に笑いました。
(千葉瑞恵)
   
こんなアットホームな一面も!
がんばれ、トライアスロン!
     
    ■シンクロ
     
  シンクロ‥‥。
デュエットはロシアの方が良かったですよ。ええ確かに。
でも、団体は日本の方がおもしろかった。
断然、おもしろかったのにぃぃぃ〜。
‥‥はっ!! もしかして、
おもしろさは求められてないのか?!!
審査基準に面白さ、楽しさ、
のりの良さもいれるべきだー!!
(踊らにゃ損損より)
   
いったいどうすりゃロシアに勝てるのさ!
というボヤきがちなメールが多いなか、
「日本のほうがおもしろかった」という
斬新な意見をいただきました。たしかに。
もうさ、あれさ、いっそさ、
子どもからオトナまで、
無作為に100人くらいを世界中から選んで、
その人たちに審査してもらうってのはどう?
技術点だけプロが見てさ。
     
    シンクロのテクニカル観ています。
日本チームの入場「イチニ、イチニ」の掛け声。
なんか可愛いなと思っちゃいます。
アメリカチームの入場は運動会かと思っちゃいます。
「前にならえ! きをつけ! 組み体操イチ!」みたいな。
(シンクロって何気に人気競技?)
   
あの、緊張感ある、凛とした「イチ・ニ!」は
ぼくもとてもいいと思いました。
ところで、シンクロって、飛び込むまえに
ずいぶんいろいろやるようになったのね。
あれは点数に入るのかしら。
     
    シンクロのメダルのプレゼンテーターは
なんとIOC会長サマランチさんの息子さんでした。
これは絶対コネですね。
プレゼンテーターするなら、
男子よりも女子、陸上・柔道よりもシンクロでしょう!
(どりー)
   
この件に関して、
「まさにオコサマランチ!」
という心ないダジャレが
多数寄せられたことはさておき、
自分がプレゼンテーターをするなら
どの競技がいいかというのは
ひじょうに興味深い問題であります。
自分なら‥‥‥‥うーん‥‥
やっぱりトラック競技がいいかなあ。
聖火が見える場所で渡したい。
     
    港区の糸井重里ですが、シンクロ団体の日本チーム、
みごとにそろって素晴らしい演技でしたが、
あの等間隔に、並んだ脚を見ていると
「田植え」の伝統が生きているなぁと
思わざるを得ません。
(港区 糸井重里)
   
また港区の糸井重里さんですね。
この人、ひじょうに忙しいはずなのですが、
深夜にときどきこのような
メールを送ってくださいます。
ここだけの話ですが、
何通か、ボツもあります。
     
    ■新体操
     
    只今新体操(VTR)の放映を見ております。
入場から目を奪われました。美女。美女。美女。
衣装がひらひらできらびやか。
ああ、夜の夜中にいいもの見せてもらっています。
アナウンサーはお馴染み刈屋さん。
解説の山崎浩子さんが冷静に
演技の説明をしていらっしゃいます。
ある選手の演技でボールをときどき
カラダにちょんちょんあてていたのを見て
刈屋さんが「かわいらしかったですね」
というようなコメントをしたら
山崎さんが冷静に解説。
「あれで0.1ぐらいずつ
(点数を)稼いでいるんですよね」
(ぬばたまの)
   
山崎浩子さんの解説、
小谷さん、星野さん、増田さんに続き、
にわかファンに注目されているようで、
ほかにもいくつかレポートが届いています。
     
    新体操の解説、山崎さんが選手に一言。
「練習が足りてないようですね。
 ふとももが締まってません」
こ、こんなん言われたら‥‥。
てゆーか私のふとももなんて‥‥。
(藤沢の翠)
   
誰もあなたの太ももの話はしてませんよ。
目が離せない山崎解説ですが、
隣に座っているアナウンサーが
我らの刈屋さんだというのがまたいい。
     
  好感度バツグン実況の刈屋アナウンサーですが、
先ほどの新体操個人女子より。
少し動きの冴えなかった選手に対して、解説の山崎さんが、
「太ももを見れば分かります。
 しまりが足らないのは練習量が足りてないからですね」
みたいなことをおっしゃいました。
するとすかさず刈屋さん、
「そうですね〜、ひょっとすると、
 何か満足に練習できない
 事情があったのかもしれませんね〜」とフォロー。
 ほんとにいい方だなあと、改めて思いました。
(ぷーまん)
   
こうなると、にわかファンとしては
星野&刈屋の組み合わせを見たいところである。
まさに夢の対決。対決させてどうする。
     
    女子新体操。
競技が終わると選手は指定された場所へ誘導され
並んでイスに座らされていました。
そしてムリヤリ他の人の演技を見せられていた。
実況の人も「次の種目に集中したい選手もいるだろうに」
なことを言ってました。
選手達はふて腐れ気味な態度で
足を広げてイスに座ってるしー。
綺麗な演技をした後での、あの座り方。
夢から現実みたいな感じでした。
(ちっくる)
   
選手が足を開いて座ってる!
なんか、だらしない!
多くの指摘があり、「どぼん」寸前でした。
     
    ■野球
     
    野球の「カメラ担当の人は絶対
 大野コーチを監督だと思ってる」問題。
昨日の3位決定戦でついに決定的な証拠が出ましたね。
試合開始早々、
カメラがベンチの大野コーチをとらえると、
「 Nakahata Kiyoshi Team manager 」の文字が!!
カメラ担当の人だけじゃなくて、
放送担当ぐるみで思いこんでいるんですね〜。
(どぼんかな〜)
   
まあ、もう、いいよ。ゆるしてやろう。
野球の放送スタッフのみなさん、
慣れない競技の放映、お疲れさまでした。
おもしろ音楽とおもしろ映像、
にわかファンとしては
いろんな意味でたのしませてもらいました。
     
  昨日の野球の3位決定戦でのこと。
6回、7対2で日本が5点リードという場面で
星野さんはしきりに「コールド勝ちを狙って欲しい」、
というような発言を繰り返していました。
しばらくして星野さん、
「どうしてコールド勝ちって何度も言うかっていうと」と
自ら理由を話し始めたのですが、なんと
「いやぁね、私は今日この後の
 決勝戦もやんなきゃいけないんでね、
 試合が早く終わってほしくてね‥‥」と。
さすがに競技最終日、
星野さんもお疲れなんだな〜と思ってしまいました。
その後も、
「さすがにこう毎日毎日だと、
 しばらく野球はいいやって感じだね」とか、
「お疲れ」発言がポロリポロリ‥‥。
ほんと、星野さん、お疲れ様でした。
(2児の母)
   
星野さんが魅力的なのは、なにしろ
本音しか言わないっていうことでしょう。
ほかの競技で試合後の選手に
インタビューする人たちが
腹立たしく思えることが多かったのは、
事前に用意したことばに
頼りすぎるからでしょう。
     
    東京ドームで巨人対中日を観戦してました。
一進一退を繰り返す大変緊張感のある試合の中、
バックスクリーンにオリンピックの
日本対カナダ戦の結果が流れたとき
それまでの応援合戦が、
いきなりドーム全体の拍手に変わり、
「ニッポン! ちゃっ、ちゃっ、ちゃっ!」
いやーーー、感動しました!
野球を2倍楽しめた一日でした。
(まどまど)
   
へえええ。ナイスな情報、
ありがとうございます!
ちょっとジーンとしました!
     
   
日本野球銅メダル。お疲れ様です。
日本のプロ野球会の問題とかを
抱えてのオリンピックだっただけに、
金メダルに対する執着はものすごいものだったと思う。
城島選手が上原投手に
「日本シリーズで対戦するかもしれないが、
 フォークの落ち方を教えてくれ」
と頼んだと言う。
それだけ、勝つことにこだわっていたのだ。
なんかすごく心が動いた。
城島のことを尊敬せずにはいられなくなった。
(今日から城島ファン)
   
うん、うん、よか男やねー。
     
    今朝なにかで読んだ、
ウチの(失礼! ダイエーの)和田君の
コメントに静かな感動を受けました。
銅メダルという複雑な状況を素直に受けとめた上で、
「銅は金に同じって書くじゃないですか。」ですって!
新聞を読めば辛口の記事が多く、
悲しい気持ちになっていたのですが、
そうです! 色は違うけど金と同じ、
それ以上の価値のあるものだと思います。
和田君! 帰ってからもがんばってね。
(福岡の鷹姉さん)
   
こん子も、かわいかもんねー。
     
  野球のオーストラリアチーム、
ユニフォームのズボンの、右腰のうしろ側にも、
お星さまがついているんですね。
昨日まで、日本のライバルだったから、
そんなとこ見る余裕がなかったけれど、
猫かニワトリか何かに蹴られたあとみたいで、
ちょっとかわいい。
今、「オーストラリアの走塁がおそまつである」
と、星野さんがなげいておれらます。
‥‥あ、キューバが勝ちました。
(ねこちゅう)
   
自国と対戦するときは、
すさまじい緊張感をともなうように思え、
憎くも感じるし、強くも感じるという相手国が、
ほかの国と試合するときには
どうしてああも
のんびりして見えるのでしょう。
自国がいないというだけで、
同じ競技場で、
同じルールで戦っているはずなのに、
どうしてああも
ぬるま湯のように感じられるのでしょう。
‥‥‥‥終わっちゃったな、野球。
     
    ■その他の競技
     
    重量挙げで金メダルを獲得したレザラデ選手は
もうすごいとしかいいようがありません。
最後に上げたのは263.5kg。
小錦約一人分を、高々と頭の上に上げるのですから!
(くろ)
   
「小錦約一人分」という表現に
若干の失礼さを感じますが、
たしかにすごいですねー。
     
  観ました、重量挙げ!
105キロ超級の選手は、どの国も巨漢です。
競技途中、シャフトが膝に当たり棄権した選手がいました。
起き上がれず、ストレッチャーを持った役員が
彼を助けに来ました。彼をそれに乗せるのに4人がかり。
プラットフォームのあるステージから降りるのには、
7、8人がかり。役員も体力勝負!
(マドレーヌ)
   
優勝した人の結果だけを映像で見ると
シンプルな力自慢のように感じられますが、
重量挙げってものすごく危険な競技ですよね。
     
    体操競技が終ってしまい寂しいです。
高校体操部の息子から聞いたのですが、
現在の床マット、跳馬はより弾むように
鉄棒はしなるようになっていて
高難度の技が出やすくなっているそうです。
森末さんが今現役ならもっとすごい技を
編み出していたに違いありません。
言い訳もせず、謙虚な森末さんに10点満点!
(健太のハハ)

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あ、なるほど! それはいえてる。
「(当時の自分の技は)
 いまなら中学生でもやります」と
明るく語る森末さんですが、
当時といまは環境が違うんですよね。
勉強になりました。ありがとうございました。
     
    平行棒の技の「モリスエ」は、
確かロス五輪で初めて発表された技で、
そのとき私は中学生で体操をしていました。
平均台でバック転の練習なんかをしていたのですが
技術力より想像力が発達してしまい、
今考えると大げさですが、当時は毎日
「今日あたり死ぬかも」
と本気で思い練習に行ってました。
そんな時、ロス五輪があり、
輝かしい成績を収めた日本体操男子の
ドキュメンタリーがTVで放映されました。
その中で森末選手は「モリスエ」を練習していたのですが、
練習していた森末さん両腕が、
二の腕から脇の下あたりまで、真っ青な青痣!でした
「モリスエ」は、平行棒の上で
ぐるぐるっと後方2回転した後
両脇でどーん! と平行棒を受けるという大技です。
観ていてなかなか痛そうな技だとは思っていましたが
あのクラスの選手がきちんと失敗せずにやれば
痛くないんだろうとも思っていました。
そんな中、あの青痣。
「うまくやっても、痛いんだ」と思い、
「どっこも痛くない選手なんていないんだろうな」
とちょっと選手のことを身近に感じました。
森末選手は、その青痣の腕で、
何度も何度も「モリスエ」を練習していました。
今回の日本選手は二の腕に白いサポータをしていましたが
つい、あの中は見せられないほどの痣が‥‥とか、
今でも「モリスエ」を観ると思ってしまいます。
(OK)
   
くり広げられる美しい技を見ると、
ひとりひとりの選手たちが
骨をきしませているという事実を
ついついぼくらは忘れそうになります。
どうもありがとうございました。
     
    浜口京子選手の
「父母対決問題」についてひとこと申し上げます。
「うちは幸せだから」も「みっともない!」も、
私が見た限り、ちょっと違っていました。
暴れ狂う父アニマル浜口に対して、
「終わったんだから仕方ないじゃない、行くわよ」
(少し離れた場所で荷物を持っていこうとする母)
「終わってない! 俺は納得してないぞ!」
(暴れる父)(母、振り返って)
「みっともない、早く行きますよ」
「みっともなくなんかない!
 俺は納得できない!」(更に噛み付く父)
ここで母が折れると思いきや、
「うちの京子は、
 ここで終わるような娘じゃありません!」
‥‥しびれました。
きっと負けていった選手全ての
お母さんの想いだったと思います。
一瞬会場の音がなくなり、
カメラの人もアニマル浜口も母に黙らされた瞬間でした。
(HG)
   
やっばい、泣きそう。
ドラマでもこんな展開ないぜ?
     
  ソフトボールにもドラマがあったようです。
カンドレア米代表監督のスー婦人は
遠征試合のツアーに同行するなど
チームを影で支えてきたそうですが、
五輪の1カ月前、突然亡くなり、
選手たちは、ユニフォームに
夫人のイニシャル「SC」を入れて、
3連覇を誓ったのでした‥‥。
各国にそれぞれのドラマがあるようです。
(Yuki)
   
やめられないなあ‥‥オリンピック観戦。
     
    録画しておいた女子バレーをスロー再生で観ています。
セッターの竹下選手がすごいんです。
トスアップする直前に相手コートを一瞥してから
「このへんに上げるよ」と言わんばかりに
上空を指さしてフェイントかけているんです。
ツーアタックフェイントもかけたりするんです。
でもこれって普通再生だと早すぎて見えないんです!
本当にすごいんです!
他の選手も目線フェイントとか体重移動フェイントとか
スローじゃなきゃ気づかないファインプレーが目白押し!
ちなみに1試合観るのに5時間以上かかります。
(オリンピック中の出張ってイジメ?)
   
ひとりスポーツドキュメント鑑賞状態!
この人、バレーが好きなんだなあ。
竹下選手のトスは素人目にも
とんでもないものでしたね。
カメラがエンドライン側のアングルになると
それがよくわかりました。
移動攻撃が大きな魅力となっているいま、
あっち側からの中継も
アリなんじゃないかなあと
個人的には思うんですが。
テニスとか卓球もそうだし。
     
    男子バレーボールイタリアの監督がかっこいい〜〜。
めろめろ。仕立てのいい高いスーツ着てる。
胸ポケットから白いハンカチ出してる。
上から2つくらいシャツのボタンあけてる。
激しく指示してもまったく乱れない。
やっぱりイタリアーンって感じでいい!!
あーんいいわー。
(ブライアン銀おめでとう!)
   
落ち着いてください、
落ち着いてください。
     
    アメリカにて男子バレー、
アメリカVSギリシャを観ています。
ギリシャチーム、すごいです。
10番を筆頭に選手の顔がみな濃すぎ!
古代彫刻のようです!!
名前もすごいです!
濃すぎて読めません!!
(米国監督、頭が中州)
   
落ち着いてください、
落ち着いてください。
ハンドルネームで失礼なことを
言わないでください。
     
    バレーボール審判の
いとうひろゆき氏が格好いいです。
選手に文句いわれそうになっても
「I SAW IT」と毅然とした態度で答え
選手に有無を言わさない感じと、
自信を持った態度がすばらしいです。
普通のおじさんのような風貌なのに、
主審としての態度とても格好いいです。
(ちゃちゃちゃ!)
   
監督についで審判にファンが!
なんだか急にバレーボール周りの人が
クローズアップされ始めた。
     
    昨日見た自転車の競技、
トラックを200周(!)くらいするようで
各国の順位が刻々と入れ替わってたんですが
コロンビアがトップの時に
アナウンサーの人が
「コロンビア、トップ、コロンビア、トップ」
って言ってたのが何故か妙にツボに来てしまい
一緒に見ていた彼と身体をたたき合って
笑い転げてしまいました。
(ふささ)
   
うははははははははは!
ずるいわ、これ。
     
    アメリカ東海岸にてオリンピックを楽しんでいます。
以前、馬場馬術の話がでていましたよね?
なんと、今日の朝、テレビを付けたら、噂の馬場馬術!
嬉しくなって観てみたら(はじめてです)
馬場馬術ってスゴイ!!!!
馬が音楽に合わせて躍っているんです!
スキップ、スキップ、
コサックダンス、コサックダンス、
欽ちゃん走り、欽ちゃん走り!(腕なし)
なんで解説者がほめているのか、
なにで得点がついているのか、
馬場馬術の中にどんな種目があるのか、
なにがなんだかさっぱりだったんですが、
とにもかくにも、社交ダンスかのような競技に
「Absolutely Excellent!!」でした。
(しかも選手は正装でステキ)
   
おやおや冗談言っちゃいけませんよ。
馬がダンスするはずがないでしょう。
     
  海外組です。日本で馬術が観られない!
という方がいらっしゃいましたが、
私の住んでる国では連日5時間くらい
ライブで放送しています。
興味がないので観たことがなかったのですが、
昨日他に観たい競技もなかったので初めて観ました。
なんていう種目か知りませんが、
何もない土のグラウンドで馬をゆっくり
歩かせたり方向やスピードを変えたりするものでした。
途中、片足ずつ高く上げながらゆっくり進むのですが、
前だけじゃなく斜めにも進むのです。
それを正面から見た様子はまさに
『欽ちゃん走り』そのものでした!
馬面の欽ちゃん走り、けっこう笑えました。
それにスキップもするんですよ!
ひざを高く上げて大きく弾むように
ハイジのように楽しそうに!
乗馬してる選手が操っているんでしょうが、
私には馬が自分で演技してる
ように見えて仕方ありませんでした。
(むー)
   
欽ちゃん走り? スキップ?
ハイジのようにたのしそうに?
おいおい、マジかよ。
馬術、あなどれん。
     
    自転車! すばらしかったです!
オリンピックしか見てない人もいると思いますが、
実は世界選手権とかでは
全然表彰台なんて上ったこともなかったのに
いきなりオリンピックの大舞台で銀メダル!
長塚選手はスタートダッシュ世界一の称号を
手に入れたなんて解説の方が言っていましたが
これはほんとすごいことだと思います!
自転車競技はマイナーな競技かもしれないけど
感動は柔道以上でした!
(なめこじる)
   
素直でさわやかな感想、
ありがとうございました。
内容とハンドルネームの
落差が印象的です。
     
    ■その後の日本選手
     
  卓球愛ちゃんが帰国後インタビューで、
「今後の予定は?」と聞かれ
「26日に富山で試合があります。
 今日って何日ですか?」
「25日です」と言われたら、
「は〜〜〜〜〜〜〜〜」
と深いため息をついてました。
愛ちゃんがいくら若いといってもそりゃ疲れるよね。
帰ってきたばっかりだもんね。
そして次の日もう試合かよっ。
愛ちゃんを休ませてあげて〜、
と28歳の熟女は心が痛みました。
(きっぴ)
   
スポーツを観ていると、
最上級の尊敬のはてに、
「まったくこの人たちは!」
って思うこと、あるよなあ。
     
    日本の選手の皆さんは
ぞくぞくと帰国されてますね。
ここまで帰ってくる人が多いと
いったい誰が閉会式まで残るのか
心配になってきました。
井上康生さんは閉会式まで残るのに
ひとりぼっちなら少し可愛そうです。
選手の方々もせっかくのオリンピックなら
これをいいことにエーゲ海を堪能すればいいのになぁ
私ならダラダラ海見てグダグダします
敢えてあっさり帰ってきてしまうところに
アスリート魂を感じました。
(Seki)
   
これ、いっつも思うよなあ。
「閉会式までいればいいのに!」って。
もしもぼくがオリンピックに出たら、絶対、
「ヤダヤダヤダヤダ、帰るのヤダ、
 閉会式まで、いーるーのー!」
って言うなあ。そんなやつは
オリンピックに出られないんだろうなあ。
     
    競泳の女子800メートルで見事優勝した柴田亜衣選手が、
金メダルを胸に鹿屋体育大学に凱旋し会見が開かれました。
市民にもみくちゃの歓迎を受けた感想を問われて
「鹿屋にこんなに人がいたんだぁと思いました」
と亜衣ちゃんスマイル。続いて
「金メダルはどこに保管しますか?」と質問を受けると、
「自分の部屋の目立つところに飾って
 毎日眺めたり触ったりしたいです」と
ややはにかみながら答えていました。とそのとき、
隣に座っていた田中コーチがおもむろにマイクを手に取り
「ああその事ですが‥‥先ほど学長とも話し合って‥‥
 大学の金庫にしまっておくことに決めました。
 どこに持っていくにもすぐにとりだせますから」
これには柴田選手も目が点。
金メダルは選手のもの? 大学のもの?
大学創立以来始めてのオリンピック選手が
いきなり金メダルをとっちゃったもんだから、
関係者も舞い上がってるんだろうなあ。
(うたたね)

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にいちゃん、にいちゃん、ちょっとええか?
あのな、メダルはな、あの子がとったんやろ?
‥‥かざらしたれよ。部屋にかざらしたれよ。
いやいやちゃうがな、なにいうてんねん。
聞けや。ちょー、聞けや。さいごまで聞けや。
ええか? メダルは、あの子がとったんやろ?
‥‥かざらしたれよ。部屋にかざらしたれよ。
こらこら、にいちゃん、どこいくねん。
     
    ■女子の女子に対する
 食い入るような視線
     
  どーしても気になったので送らせてください。
シンクロのスイスのペアの一人が、なんだか肉感的でした。
他の選手が鍛え上げられた鋼のような体の方ばかりなので、
余計に目立っちゃってました。
絶対に太ってるわけじゃないと思うんです、彼女。
でも、水から付き出した二の腕がぽちゃぽちゃしてたり、
ふとももがむちむちだったり、
おしりが水着からはみ出る勢いだったりしたので、
スイスのペアが演技してる間は、
そっちばかり目が行って困りました。
あ、かなりの巨乳とお見受けしました(そこまで見るか)。
あ、当方「食い入るように観てるのは女性」の
セオリーどおり、三十代女性です。
(mizu)
   
シンクロ団体、新体操と競技が進むにつれ、
「食い入るように見る女性」からの
レポートが増えてくると思われます。
女子選手の身体を食い入るように見つめるのは
圧倒的に女子なのです。
     
    妻とふたりで新体操を見ていると何だか落ち着きません。
妻は真剣にテレビを見つめているのですが、
私はと言うと、本心じっと見ていたいのですが、
スケベ心で若い女性の体をじろじろ見ていると
思われるんじゃないかと考えてしまい、
新聞のテレビ欄を何度も見直したり、
冷蔵庫に飲み物を取りに行ったり。
(スケベ心がゼロでないことは認めますが)
妻「この中国の選手、パンツがベージュだ。
  はいてないみたい」
私「‥‥あ、これ、あれじゃないか。
  その、足を長く見せるための工夫じゃないか、これ」
妻「(無視)あ、すご〜い」
素直に「ほんとだ。ノーパンみたい」
って言えないんですよね。
(41才 中年)
   
失礼ながら大爆笑!
食い入るように見つめられない男性の
悲哀と真実がここに!
     
    ■海外からのレポート
     
  25日のサンフランシスコ・エグザミナーに、
伊調馨さんが表彰台でメダルを掲げ、
最高に笑ってる写真が‥‥。
「あら珍しい、ローカル紙になんで?」と、
記事を読んでみると、話題は彼女ではなく、
両脇の銀・銅メダリスト。
銀さんは、今にも泣き出しそうな悲しい顔、
銅さんは、よかった! って顔。
心理学者の調べによりますと、
オリンピックの銅メダリストは
銀メダルをもらった人よりも
ずっとうれしく感じるのだそうな。
銀さんはトップになれなかった敗北を感じ、
銅さんは、ボトムラインに引っかかった
喜びを感じるからなんですって。
(ドウにもならないひと)
   
よく言われるように、
「負けて銀より、勝って銅」。
それはわかりますけど、
どんな試合であろうと、
「負けた直後に喜ぶ」
ということができる
アスリートはいないんじゃないかなあ。
とくに、あの会場には。
     
    しつこく男子平行棒ですが、
イギリスの解説者も不満そうに言ってました。
というか、イギリス人らしく皮肉っていました。
「エキサイティングな演技より、
 退屈で平凡な演技の方が
 審査員受けするんですね」と。
きっと審査員たちはヤキモチをやいたんです。
独創性に富んで、観客を沸かせる日本人選手に。
(サクラソウ)
   
がんばれ、中野選手!
     
    アメリカからです。
初めてテコンドーなる競技を見ました
(と言うか、初めて放映しているのを見ました)。
多分こちらでもなじみの薄い競技なんでしょうね。
まるで素人がやっているような、
なかなか面白い実況でした。
最初の女子の試合で、解説者の
「パンチはだめだけど、
 ケリなら顔面に入れてもいいんだ」
に対し、アナウンサーが
「そりゃ試合が終わったら、
 お互い相手のことが嫌いになるだろーね」とか、
間合いの取り合いで攻撃の少ない試合に対して、
「いけー、戦うんだ」
「残り2分の攻撃に、お前の人生がかかっている〜」
さらには激しい攻撃が繰り広げられる男子の試合に対して、
「オレ、これ好きだわ」などなど。
いづれも米国選手以外の試合でしたが、
まるで飲み屋の酔っ払いオヤジが実況しているようで、
ちょっと日本が懐かしくなりました。
(hiro)
   
うはははははは、副音声かよ!
イタリアからはこんな中継も。
     
    イタリアからです。
先日ヨット・レース中継でこういうやりとりがありました。
実況アナ
「やはりヨットといえばイギリスですね。
 まず伝統が違います(とうとうとうんちくを語る)」
スタジオ
「そろそろトップのアメリカ選手が到着するようですが」
実況アナ
「あっ、そうですねー、アメリカのヨットの伝統も
 素晴らしいものがあります(とうとうとうんちく)」
スタジオ
「あのー、もうアメリカの選手が
 ゴールしてしまったみたいなんですけど‥‥」
実況アナ
「すみません。ホントのこと言いますと、
 ここからゴールはぜんぜん見えないんですよ−」
実況しない実況アナが存在するとは、
さすが『全ての不可能を可能にする国』、イタリア!
(ふくふく)
   
いや、笑っちゃったわ。
インタビュアーの質問が悪いとか、
いちいち目くじら立ててる場合じゃないかも。
     
    イギリスから細々とオリンピック観戦しています
昨日語学学校の授業中に隣席のイスラエル人の携帯が
「ピロピロピ〜ン」と鳴り、
そのメールを見たとたん彼女が
「あっ」っと小さく声をあげました。
それからぼーっと下を向いたまま微動だにしないので
「どうしたの?大丈夫?」と聞くと、
だしが染みまくったおでんの大根みたいな
じんわりとした笑顔で
「金メダルよ! イスラエル初の金メダルよ!
 男子男子、ヨットよヨット!」とまぁー大喜び。
日本も過去最多と騒いでいるけど、
彼女の喜びようは「想いがあふれる」という感じで
隣にいた私は大きな幸せを
おすそ分けしてもらったような気がして
何だかホコホコした気分になりました。
だってそのメール、
イスラエルから妹さんが送ってきたんですよ。
(規子)
   
世界のいろんな場所で、
あの丸い金属片が喜びを生んでいるのです。
たまたま通りかかった宇宙人は
これを理解できるでしょうか?
     
    ■あたしゃあの人の関係者なのさ!
     
    私は名古屋市にある会社に勤めているのですが、
すぐ近くに野口みずき選手の会社、
グローバリーの本社があります。
オリンピック前は、
グローバリーのユニフォームを着て走る
野口選手の大型パネルが
ビルの外壁を大きく飾っていましたが、
金メダルが決まった日の朝は、
JAPANのユニフォームを着て走っている
野口選手の姿に衣替えされていました。
会社の玄関ホールにはお祝いの
大きな胡蝶蘭がいくつも飾られています。
昨日のローカルニュースによると、
今日本社に凱旋されるそうです。
私は仕事中で野口選手の姿は見れないと思うけど
すぐ近くに野口選手が来るんだな、いるんだな、と思うと
もうそれだけで、なんだか感動しちゃうのです。
(jacob)
   
凱旋する選手を見ると、
たいへんだなあ、と思うけど、
やはり訪れる場所へ感動を生むのですね。
     
  昨日昼過ぎ、電車で帰宅途中に、私の席の向かい側に、
アテネ五輪マークとフィジーという文字の刺繍を施した
シャツを着た黒人女性が二人座ってました。
「こんな田舎町(大分)になぜ?」と思い、見ていると
リュックに手縫いのお守りが。そのお守りに「エリナ」と、
おそらく彼女の名前が書かれていたので、
家に帰ってすぐに調べてみました。
なんと彼女たちは女子柔道フィジー代表だったのです!
シシリア・ナイジガ選手と、
エリナ・ナサウドロドロ選手だったのです!
市内の私立大学の留学生で、
監督のお家にホームステイされている、とのこと。
まったく知らずにじろじろ見てしまって、
恥ずかしいなあと思いました。
2008年の北京では彼女たちを精一杯応援しよう!
と、決めました。
(モミー)
   
おお、素敵な縁だ。
ちょっとうらやましい。
     
    今回射撃(ピストル)女子でオリンピックに出場した
小西ゆかり選手は夫の小・中学校の
1学年先輩だったそうです。
とても可愛くて憧れている男子も多かったとか‥‥。
(頑張れ小西選手!北海道は八雲町の星!)
   
今回の日本選手団のなかで、
もっとも美人であるという
メールも届いている小西ゆかり選手。
残念ながら予選突破はならなかったようです。
     
    非常に個人的なことですが‥‥
昨日、自転車で銀を取ったスイス人の片割れが、
夫のまた従兄弟。TVでインタビューされていた〜!
私も、一度会ったことあり!
自転車やってるとはその昔聞きました。
でもっ!! オリンピックに4回?出ていたり、
世界選手権で優勝していたなんて、
誰も言ってなかったじゃん! 昨日、興奮して
「彼って、ハンナおばさんの甥の彼??」と聞いたら
あっさり「そーだよ」って‥‥
もう少し、何か言うことないのか!?
まわりからも何も聞こえてこないしー、
なんなんでしょ、このクールさは。
私だったら、身内に銀メダリストがいたら
自慢しまくりなのに〜。
(メダルは今回が初めてだそうな)
   
落ち着いてください、
落ち着いてください。
ハンナおばさんに
よろしくお伝えください。
     
    ■ピーター
 ファンデンホーヘンバント問題
     
  盛り上がりに盛り上がり、
収拾のつかないところまできている
「ピーターファンデンホーヘンバンド」問題ですが、
家のカミさんは、
「名前は言えるようになったが、顔が思いだせない!」
といっています。
イアンソープは思い出せるといっています。
(静岡の吉澤)

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今日も世界のどこかで、スポーツファンは
あの長い名前の選手を肴に酒を飲んでいるのです。
「おまえ、あいつの名前を言えるかい?」
「へえ、おまえの国じゃ羊の数を数えるのか。
 オレの国じゃ、競泳選手の名前を唱えるぜ?」
「ああ、もう、なにもかもイヤになった。
 こんなひどいことってあるだろうか‥‥。
 なにがあったのかって?
 あいつの名前を入力してたんだけど、
 もうちょっとで完成っていうところで
 データが消えちまったんだ!」
そうです。これが俗に言う、
「ピーターファンデンホーヘンバント問題」です。
     
    ピーターファンデンホーヘンバント、
私も替え歌のおかげですっかり覚えられました。
ただ、このページを会社でこそこそ見ているので、いつか
「ピーターファンデンホーヘンバントでございます!」と
元気良く電話に出てしまいそうでドキドキしています。
(juk)
   
ウソを言うな、ウソを。
     
    『おお、ブレネリ』で。
おブレーネリ(ピ・イーター)
あなーたの(ファンーデン)
おうちはどこー(ホーヘンバントー)
わたーしの(ピ・イーター)
おうーちは(ファンーデン)
スウィッツランドよー(ホーヘンバントー)
きれーいな(ピ・イーター)
こすーいの(ファンーデン)
ほとーりなのよー(ホーヘンバントー)
やーっほー(ピーター)
ほーとらんらんらん(ファーンデホーヘンバン)
やっほ(ピーター)
ほーとらんらんらん(ファーンデホーヘンバン)
やっほ(ピーター)
ほーとらんらんらん(ファーンデホーヘンバン)
やっほ(ピーター)
ほーとらんらんらん(ファーンデホーヘンバン)
やーっほー(ピーター)
ほーとらんらんらん(ファーンデホーヘンバン)
やっほ(ピーター)
ほーとらんらんらん(ファーンデホーヘンバン)
やっほー(ピーター)
ほーとーらんらんらん(ファンデンホーヘンバン)
やっほっほ!(やっほっほ!)
最後の「やっほっほ!」を
「ファンデンホ!」で〆るか否か、どうでしょうか?
(コラマテング)
   
だ・か・ら! フルコーラスやるなよ!
「ファンデンホ!」ってなんだよ!
     
    ♪ピ〜 タ〜 ファ〜ン デ〜〜ン 
 ホ〜 ヘ〜ン バ〜ン ト〜〜
(学校のチャイムに合わせて)
(マヨエ)
   
ぶひゃはははははは!
笑ってない! 笑ってないぞ!
     
    ■テレビ! テレビ! テレビ!
     
    26日お昼の番組に、
競泳バタフライの山本貴司選手が出てましたが、
メドレーリレーのメンバーが並んでいる時の映像で、
背泳の森田選手のアップがちょこちょこ使われていました。
編集した人が2人を見間違ったに違いありません。
森田選手は以前のへろへろパーマ頭から
坊主頭にしたとたん、山本選手そっくりの
おさるさんつながりになってしまっていました。
(おばさん)
   
取り上げ損ねてるんだけど、
山本選手と森田選手が似ているっていうのは
たくさん指摘が届いているのです。
にしても、テレビの人がまつがえちゃダメ!
     
    ちょっと気が早いですが、
アテネ・オリンピックを総括すると、
このオリンピックで最も名を上げた人は、おそらく
体操の実況を行った刈屋アナウンサーでしょう。
8月21日朝刊のTVプログラム欄には
「ボート・決勝 刈屋富士雄(録画)」と
書かれていました。
TVプログラム欄に選手や解説者の名前が載るのは
よくあることですが、実況者の名前が
単独で載っているのは初めて見ました。
選手や解説者にひけをとらないほどの
ネームバリューを獲得したようです。
(長一)
   
うわ! 実況でテレビ欄に名前が!
刈屋さんが名を上げたというのは
まったくもって同感。しかしながら、
昔からの刈屋さんファンというのも
大勢いらっしゃるようです。
     
    ■似てるシリーズ
     
    女子バレーの高橋みゆき選手は
TOKIOの国分太一さんに似てる! かわいい!
(kk)
   
前回、「オールバックで
『ほほほい♪』を踊る高橋選手」を
想像してしまったことに罪悪感があるため、
かわいい「似てる」を掲載しました。
     
    女子バレーの高橋みゆき選手は松下由樹ですよね。
美人が美人似は却下ですか。
(OK)
   
美人が美人に似ていることは
あまりおもしろみがありませんが、
『ほほほい♪』とのバランスをとるため
掲載いたしました。
     
    マラソンの野口選手は、はらたいらさんです。
(みい)
   
ああ、これは例の図式に当てはまりそうですね。
大竹しのぶ>野口みずき>原由子>はらたいら
暫定的に、こうしておきます。
     
    武蔵丸が重量あげで
世界新記録で金メダルとっちゃってるよ。
(アホアホウオッチャー)
   
イランのレザザデ選手ですね。
唐突ですが、早口ことばをつくってみました。
「レザザデ素手でラザニア食った。
 ピザ屋でレザザデ、ビザで払った」
     
  ダイエーの和田選手、
はじめてみたときから、
「あれ、誰かに似てるなぁ〜」
と思っていたのですが、
昨日の銅メダル決勝戦を観ながら
「ああ、有森裕子さんだぁ〜」と腑に落ち、
「ん、でももっと似た人が‥‥
 あっ! 夏目雅子さんだ〜! そうだそうだ」と
納得しかけたのですが、なんだか引っかかる‥‥。
誰だ? 誰だ? と考え続け思いつきました、
小泉孝太郎くんだぁ〜良かった〜。
その後は野球中継を観ながら
4人の並び順を考え続けたのですが、
いい並び順は見つかりませんでした。
強いて言えば(言わなくてもいいんですが)
こんな感じです。
夏目さん→和田くん→孝太郎くん
      ↓
     有森さん
(くりり)
   
和田選手は徳川慶喜に似てるんですよ。
     
    ■オリンピックのある風景
     
    ダンナが突然真剣な顔で
「ラドクリフってなんだっけ?」と聞いてきました。
競技名のような? いや技の名前か?
まてまてお菓子にこんな響きの商品があったような?
『ロード・オブ・ザ・リング』の中に
こんな名前が出てきたんじゃないか?
と、かなり悩んだ末に質問してきたようです。
(ゆずず)
   
女子マラソンの世界記録保持者です。
唐突ですが、早口ことばをつくってみました。
「ガラパゴスでからまれるラドグリフ、
 ピタゴラスににらまれるラドクリフ」
     
    私はジム通いをする感覚で
毎日プールに通って泳いでいます。
先月までは近所の小学生たちは
「クロールで競争しようや!」と言ってたのに、
最近では「自由形やろうや!自由形!」と言っています。
あと、シンクロらしき動きをしている子も
たまに見かけます。
(shirakata)
   
小学生はフットワークが軽いなあ。
やつら、流行るとなると全力なのです。
     
    今朝方‥‥。
スコアは0対1とアメリカにリードされています。
そして審判の笛まであと僅かな
時間しか残っていませんでした。
3分ほど前のプレイでパスミスを犯していた私は
体を張って相手のボールを止めにいきました。
スライディングで相手のドリブルをカットしつつ
そのまま前線の澤に向け大きくパス!
やった、通った! と思った瞬間‥‥。
思いっきり隣で寝ている彼女にケリを入れていました。
何がなんだかわからずビックリして起きる彼女。
いやー、シュートとかヘディングじゃなくて良かった。
てゆーかどうして
「なでしこジャパン」に参加してんだオレ。
(しー)
   
うはははははははは。
せめて、大久保の頭に合わせろ。
     
  たった今、うちの母が言いました。
「野球で勝ってたら、金メダル9個も増えてたのにねぇ」
‥‥え、一人1個ですか?
(Jamy)
   
ということは、
男女のサッカーが獲ってたら、
22個も増えたのか!
さらにホッケーも獲れば33個!
     
  保育所で働いてますがこどもたちの日常にも
じわじわとオリンピックがしみこんでます。
ままごとの中で
「じゃあ、金メダル買ってくるわねー!」
「私は銀にしてー」
「わかったわ」
おいっ! 買うんかい! と突っ込んでしまいました。
(pingu)
   
オリンピックを体験するのが
1歳なのか2歳なのか3歳なのか4歳なのかで
その後に大きく影響するような気がしてきた。
     
    ギリシャより帰国した目撃者から
さっそく報告がありました。
・アテネはめちゃ暑かった。
・当然、プリン体カットの発泡酒はないので
 毎日ビール2リットルくらい飲んだ。
・オリンピック関連の諸設備のほとんどは
 3日前まで工事中だった。
・ギリシャのトイレでは紙を流してはいけない。
・アテネでは白いパンツルックが流行っている。
・その下につける下着はほとんどがハイレグだ。
・そのハイレグ下着は「タンガー」と呼ばれている。
・みんな下着の線どころか形がくっきりわかっても気にしない。
・片方の肩だけ出す「肩出しルック」がめちゃ多かった。
(ベンジー)
   
後半、ずいぶんレポートが偏ってませんか。
     
    うちの会社の上司が休みに入るため、
自分のEMAILに自動返信システムを設定していきました。
(不在につき後日ご連絡差し上げますってやつ)
その上司のメールをチェックしていた営業マンが
取引先から来ていたメールに丁寧にも返信すると、
向こうも休みに入ってしまったらしく
自動返信設定になっており、現在上司と取引先との
終わりのないラリーが続いております。
その様子を見ていた先輩が一言。
「卓球の愛ちゃんみたいだね」
(ルター)
   
カットのラリーでガマンくらべ。
言うてる場合か。
     
    バトントワリングをやっている中2の娘、
新体操の予選を見ながら、
「すごーい!すごーい!]を連発。
「こんなん私らでけへん!」
全国大会の予選を控えてる彼女にとって
オリンピックの予選も中学生の全国大会の地方予選も
まったく同じなのです。
(今年は予選見に行くからね、母)
   
ある意味、オリンピックは
彼女の未来に含まれている。
それはとってもうらやましい。
     
    数日前の夜、わたしは観た。
都内某地下鉄の駅構内で
「袖つりこみ腰は、こうやるんだ!」
と同僚らしき人に技をかけていた酔っ払いサラリーマンを。
(桜)
   
嗚呼、オリンピックのある風景。
また明日ーーーーー。
 

2004-08-28-SAT


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