おいら。
with ほぼ日テレビガイド
〜天海祐希主演『離婚弁護士』を見る夕べ〜
第八話を見て。

永田 今日はほんとにお疲れさまでした。
西本 無事、見終わりました。
糸井 今日は、ここにみんなが集まる経緯から
始めたほうがいいんじゃないですか?
永田 ああ、そうですね。
ある意味、全員集まったことが奇跡です。
なんせ、夜8時の時点で事務所に
3人ともいませんでしたから。
糸井 まず、西本さんはどこにいたんです。
西本 ぼくは、大阪にいました。
永田 お疲れさまです!
糸井 なにをしてたんですか。
西本 トータル・ワークアウト戎橋店の
立ち上げ支援をやってまして。
糸井 もう、ずいぶん通ってますね。
西本 ええ。もう昔いきつけだった店に行っても
「久しぶり!」なんて言われなくなりました。
あ、そうだ。告知させてもらっていいですか。
6月12日に特別説明会を
難波のスイスホテルでやるので
ご興味のあるかたはpostman@1101.comまで
ご応募いただけたら抽選でご招待いたします。
メールの件名は「説明会参加希望」としてください。
当選は発送をもってということで。
永田 数時間前まで大阪でばりばり
営業していただけあって、
完全に営業モードですね。
西本 我ながらよく間に合いました。
事務所に着いたのが8時過ぎです。
糸井 ぼくは、わざわざ電話しましたからね。
西本が間に合わないかもしれないと聞いて。
西本 ええ、夕方電話がありました。
永田 社長がわざわざ部下の予定を案じて、
「こいつは今日、ドラマを見られるのか?」と。
糸井 そうそう(笑)。
そしたら「いま、飛行場です」って言うから、
すごくホッとしたりして。
永田 このドラマにかける男子部の結束は
なみなみならぬものがありますよねえ。
西本 いや、ほんとにそうですよ。
糸井 で、永田さんはどこにいたんですか。
永田 ぼくは今日、京都に行ってました。
西本 わお。
糸井 任天堂の取材でしたっけ?
永田 そうです。ぼくは西本さんとは逆で、
もっと早く帰ってこられるかなと
思ったんですが、
ちょっと予定より長引いて、
事務所に着いたのが9時半でした。
糸井 ドラマ開始30分前に到着、と。
永田 間に合ってよかったです。
西本 糸井さんはどこに?
糸井 ぼくは六本木ヒルズで
『スチームボーイ』という映画の試写会に
行ってまして。
西本 大友克洋さんの新作ですね。
糸井 ええ。なにしろ開始が夜7時ごろでしたから、
ここに着いたのは9時35分くらい。
永田 ほんと、よく集まりましたね。
糸井 ぼくらは『20世紀少年』みたいですね。
西本 どんなに離れていても
木曜日夜10時は
この場所に帰ってくるということですね。
永田 オール・フォー・ザ・『離婚弁護士』!
ふたり 『離婚弁護士』・フォー・ザ・オール!
永田 逆にいうと、ですね、
1本のドラマをずーっと終わりまで
見続けるっていうのは
たいへんなことだというわけですね。
西本 いや、すごいことですよ。
糸井 ドラマを見るのってね、
やっぱりがっぷり四つなんですよ。
たいへんなことなんです。
西本 ですねえ。
永田 というわけでドラマについて話しましょう。
ええと、今日の『離婚弁護士』は
大きく3つの部分に
分けることができると思います。
糸井 ほう。
永田 まず前半の「娘と上司の不倫疑惑」部分。
続いて後半の「父と娘の物語」部分。
そして最後、「衝撃のラストシーン」です。
これに沿って話していきましょう。
糸井 うまいこと仕切るなあ(笑)。
西本 12時間後には更新とあって、
しゃべりながら
すでに編集が始まってる感じですね。
永田 ええ、死活問題です。
西本 協力しましょう。まず前半ですね。
ぼくはとってもよかったと思います。
法律の論点をおさえつつ、テンポがあって。
永田 うん。相手の弁護士との応酬とか、よかったね。
西本 生瀬さん、ああいう役、はまってますね。
あの人が入ると、
コミカルタッチもひと味違います。
永田 うんうん。
糸井 間宮も法律家としてちゃんと戦ってたね。
生瀬弁護士の出方を冷静に観察して。
相手も証拠をぜんぶ出さずに小出しにして
様子を探るみたいな駆け引きもあって。
永田 しかも、相手が証拠を小出しにする必然性を
きちんと視聴者に説明してました。
糸井 うん、そのへんも気遣いがあった。
あと、間宮は先週あたりから
弁護士として成長してきましたよね。
西本 ええ、血が通ってきた感じです。
もしもぼくが友人から離婚の相談を受けたら
自信をもって間宮を紹介しますよ。
永田 わかるようなわからんような。
糸井 ひとつ、いいですか。前半部分でぼくは
非常に問題だと思うところがあります。
永田 どうぞ。
糸井 津川さんの娘が、けっきょく、
「不貞をはたらいていなかった」という点です。
あのちゃらんぽらん課長っていうのは、
そうとうなワルですよね。
職場のふたりを手玉にとってるわけですから。
永田 ええ、かなりの手練れです。
糸井 だから、娘さんも、あのおっさんに、
暴力的にとはいわないまでも
相当、強引にひっかけられていると思うんですよ。
それなのに、ふたりのあいだに
なにもなかったっていうのは、
ちょっとリアリティーがないかなあと思うんだ。
「ホテルの部屋をとってあるんだ」
みたいなやり取りをしつつ、
一度たりとも関係がなかったっていうのは、
海岸でデンターライオンのふたを探すくらい
むつかしい話じゃないかと。
永田 デ、デンターライオン‥‥。
西本 銘柄指定っすか。
糸井 ペットボトルのふたなんかは落ちてますよ。
でも、デンターライオンのふたは
なかなかないわけだよ。
それくらい希なことだという意味。
永田 いつもながら斬新な比喩です。
糸井 だからこの番組を見てね、
「身につまされる」とか、
「あるある!」とか「私も!」っていう
気持ちで見ているような人たちにとっては
ふたりに関係がなかったっていうのは
「今を生きるドラマ」になってないですよね。
あれはやっぱり、
「一度だけあやまちを犯した私」ってならないと
見てる人の心をえぐらないと思いますね。
西本 それはたしかに思いますね。
でも、一方で、
「会社で不倫ってそんなにあるのかよ?」と、
東京糸井重里事務所勤務のぼくなんかは
思ったりもしますね。
糸井 でも、あるんですよ。
西本 ドラマでテーマとして
取り上げられているっていうことは
ぼくらの知らないところでは
そうとう、お馴染な話題でもあるわけですよね。
う〜ん、でも、前の会社(吉本興業)でも
なかったような気がするけどなあ‥‥。
糸井 あ、それはね、にしもっちゃん、
笑いのある職場だからだよ。
つまり、「なんちゃって!」が
言えるような会社は不倫に向いてないんだよ。
永田 ウチも思いっきり、
「なんちゃって!」のある職場ですね。
糸井 そうそうそう。
つまり、笑う門には不倫ナシ。
ふたり 「笑う門には不倫ナシ」!
糸井 説得力あるだろう。
西本 な、なるほど。
永田 たしかに、上司が張本勲のモノマネをして、
それが「意外に似てる」だの言って
喜んでる会社じゃ、不倫は縁遠いわなあ。
糸井 「この仁志というのは、
 世界でいちばん牽制の好きな
 二塁手なんですにい」
西本 ‥‥これ、ほんと似てるわ(笑)。
永田 ‥‥たちが悪いよね。
糸井 「送りバントもありえますヨぉ」
永田 もういいです!
西本 ああ、でも、言われると非常に納得できます。
前の職場は、女性に対して
「あいつ、キレイやな」というより
「あいつはおもろいで」ということのほうが
ポイントが高かったです。
糸井 ウチの会社もいっしょだよ。
たとえばオレがさ、残業してる誰かに、
寒そうだから肩にそっと
コートをかけてやるみたいなことをしたら
「どうしたの?」って言われるじゃない。
永田 ジェームス・ブラウンのショーの
寸劇が始まるのかと思いますね。
西本 マントマンだ(笑)!
糸井 わははははははははは。
だからさあ、
「コートをかける」って言っただけで
「ジェームス・ブラウン」だの、
「マントマン」だのってことが
返ってくるような職場じゃ
不倫なんてできないってことよ。
西本 でも、一般の人たちにとっては
あるわけですね。
永田 むしろ、「ついに来たかこのテーマ!」
って思ったんじゃないかなあ。
西本 う〜ん、そうかぁ。
糸井 少なくとも、自分や知り合いのところで
不倫は1件くらい起こってますよ。だからこそ、
あのふたりに「あやまち」があるべきだと思う。
つまり、「あやまち」がないままだと
いま取り上げるテーマにはならない。
極端にいうと、
「肉体関係がなかったから罪がない」
というのはドラマじゃないんじゃないかと。
「罪があるけれども許す」とか
「罪があるけれど弁護しなきゃなんない」とか、
間宮が彼女を弁護するっていうことを
「どうなのかしら」って悩んだりとかしないとね。
永田 そうなると、津川さんの悩みも
ぜんぜん次元が変わってきますね。
「一度だけ、あやまちがあったけれども
 その娘との関係をどうしよう」
ということになってくる。
糸井 そう! もし、そうなってたら
ぼくは後半で泣いてましたね。
永田 先週にひきつづき。
糸井 そうそう。レストランで待つシーンとか、
ぜんぜん重さが変わってきただろうね。
‥‥思い出したけど、あのレストランの
ウエイターはイヤなやつだったね!
永田 ああ! あのウエイターはひどい!
糸井 じ〜っと、人を待っているときに
「いらっしゃいませんね」って
セリフを言うなんて、最悪ですよね。
西本 サカキシンイチロウさんが
見てたら激怒しますよ。
永田 ほんとですよね。あのウエイターは
これを読んで勉強するべきです!
http://www.1101.com/restaurant/index.html
糸井 あの、ちゃらんぽらん課長も勉強すべき。
ホテルのバーで、カギをちらつかせるな!
西本 ‥‥でも、ああいう不倫は、
なんか信じられないわ。
糸井 なんか、あなたそこに留まるね。
永田 それはぼくも感じてるんですよ、さっきから。
西本 ‥‥‥‥。
永田 (ヒソヒソ声で)
軽くショックを受けてますよね?
中学生がオトナの世界を知って
がく然としているような‥‥。
糸井 (ヒソヒソ声で)
これを読んでいる自分の妻に
「自分はそういう男じゃないぞ」と
アピールしてるんですかね?
永田 (ヒソヒソ声で)
いや、そんな裏もなく、
純粋にぼう然となっているみたいですよ?
西本 聞こえてますよ。
ふたり 失礼しました。
西本 ‥‥あの、嫁が不倫とかしたら
イヤだよなあって思ってました。
永田 あ、そういう視線だ。
糸井 彼は根が愛妻家ですからね。
西本 ‥‥はあ。
永田 考え込んでますね。
糸井 ま、そういうことを感じさせるのが
今回のテーマですから。
永田 そうなるとやっぱり、
「あやまち」があった方が‥‥。
西本 ああ、そうですね。
そしたらもっとぼくは考え込んでましたよ。
永田 なるほどなるほど。さて、
後半の「父と娘の物語」部分に移りますが。
糸井 あれさ、前半部分が終わったところで、
つまり、10時40分くらいで
「今日は終わりか」って思いましたよね。
西本 思いました、思いました!
永田 ということは、つまり、前半はやっぱり
見事な展開だったというわけですよね。
テンポよく進んでいって、
見るほうとしては時間が気にならなかった。
糸井 勝手な言い方ですけれども、
あそこで終わってくれてもよかった。
西本 あの部分だけで
1本しっかり見てみたかった気はします。
永田 後半は具体的に、どうでしたか。
糸井 父と娘を、恋愛関係のように描いてましたね。
「待ってるんだけど来ない」とか
「機嫌をとったり」だとか。
でもやっぱり、全体的には未消化だったかなあ。
けっきょく、あんな人たちはいないでしょ、
みたいな印象がありましたね。
それがドラマの誇張を含むとしても。
永田 やっぱりそれは糸井さんが
さっき指摘した部分につきるんじゃないですかね。
もしも、娘に「あやまち」があったら、
あの恋愛関係のような父と娘の描写も
意味がグッと出てきたんじゃないでしょうか。
なんというか、今日の後半は「核」がないというか。
なかったからこそ、後半の「核」として、
「スキーの事故と傷の話」なんかを
持ってきたんだと思うんですけど、
やっぱり少し唐突な感じがあって。
あれの代わりに「あやまち」があれば‥‥。
糸井 そうなんだよね。今回は、
いろいろと「つけ足し」してるような感じがしたな。
だから、ネタの数は多いんだけど
筋が見えない。
西本 うんうん。箇条書きにできそうな感じ。
でも、そういう部分はあったにせよ、
津川さんの演技はすごかったと思います。
永田 ぼくは娘さん役の人がよかったですね。
ホームでの表情とか、引き込まれました。
糸井 そのあたり、よかったからこそ
やっぱりちょっと残念ですね。
父と娘のドラマっていうのは
いままでも古典の中で描かれているがゆえに
「おれはこう描くんだ」っていうような
ワンアイデアが出てから見せてほしいですね。
さんざん描かれているものを扱うっていうときは
「普通になっちゃいますよ」っていって
さらりと遠慮するのが礼儀だと思うんだよ。
一味なにか加えられない場合はね。
永田 結果的に、一味がなかったから
今日は2本立ての形になったんでしょうか。
西本 ネタの数は多かったですよね。
コメディータッチも含めて。
具だくさんな感じでしたよね。
糸井 昆布でちゃんとダシをとっていれば
具だくさんどころか、
「ふ」を浮かせておいても
しっかりした味になるんですけどね。
永田 なるほど。今回、部分部分に
いろいろと魅力を感じつつも、
なんとなく3人とも、
観賞後の後味がよくないのは
ダシの問題だったんですかねえ。
西本 そうだと思います。
糸井 最後に「衝撃のラストシーン」
について話しましょうか。
永田 ほんとうに衝撃のラストでした。
具だくさんの汁のうえに
最後にアイスクリームが
ど〜んっ! ときました!
西本 ‥‥びっくりしましたわ。
糸井 衝撃的でしたね(笑)。
永田 見てない方のために説明しますと、
最後に、間宮が、
歯医者で抜いたばかりの
「親しらず」を投げるわけですね。
事務所のある建物の屋根の方向に。
西本 えいやっ、とね。すると、
投げた「親しらず」が建物にぶつかって、
なんと、あの建物が‥‥。
糸井 ドカーーーン! っと。
永田 ガラガラガラーーーッ! っと。
西本 崩壊するわけです!
永田 あれはまあ、ちょっとした、お遊び?
西本 にしても!
永田 ねえ(笑)。
糸井 はやい話が「いまは昔の物語」っていう、
おとぎ話の終わりみたいな感じに‥‥。
永田 なっちゃいましたよね。
糸井 まあ、あれは『アリー・マイ・ラブ』を
参考にしちゃったんだよね。
もともと『アリー・マイ・ラブ』を
下敷きにしているようなところがあるけれども。
永田 ぼくは見てないんですが、
『アリー・マイ・ラブ』は
そういう演出があるんですか?
糸井 うん。ときどき特殊技術の演出があって、
たとえば舌がピャーっと伸びて
人に身体に巻きつくだとか
そういうのがあるんですよ。
永田 へええ。
糸井 『アリー』にあって
『離婚弁護士』にないものっていうことで、
リストアップされたんじゃないかなあ。
西本 「そろそろあれやりたいっすね」
っていう感じだったんじゃないですかね。
永田 まあ、軽い気持ちで遊んだのだとしても、
見ているぼくらはたまげましたね。
糸井 次回、あの建物は壊れたままなのかな。
永田 そこまでつながるならいいですけど。
西本 いつも最後は建物が崩れて終わるっていう
お約束だったら許せますよね。
毎回お約束で毎回ビルが崩れて、ミムラが、
「また今週も崩しちゃって
 経費がもちませんよ!」ってキレるみたいな
キメであればあれはオッケーですけどね。
糸井 西本さんはこういうことに厳しいですよねえ。
西本 はい。ぼくはああいうのをすごく怒る、
というか重要視するタイプなので。
というのは、なんか仕事でも、
会議とかやってると、ああいうことを
したがる人っているじゃないですか。
「いっそ、こうやってさァ!」みたいな。
ぼくはそういうのを
止めたり直したりする仕事が多いので、
すごく気になるんですよ。
糸井 世界観を壊すときは
世界観を壊すなりの説得力が必要ですよね。
ぼくは夢オチかと思いましたから。
永田 思いました思いました。
西本 正直、見終わった直後は、
不倫裁判の駆け引きも、
父と娘の物語も吹っ飛んでましたから。
まさに、ドカーーーン! と。
糸井 びっくりしたなあ。
永田 びっくりしたなあ。
西本 びっくりしたなあ。


ほぼ日テレビガイド
〜女子の部〜



あやや
今日の男子部の話は‥‥。

りか
またいつになく長いねえ。

あかり師匠
けど、あかん! まるであかん!
大切なことがちぃ〜とも見えてへん!
まさしく、ぼんくらや!
てんで、烏合の衆や!

あやや
師匠、今日はまた一段と攻撃的ですね。

りか
大切なことってなんですか?

あかり師匠
うむ。ずばり、教えたるわ。
今日のドラマの見どころは‥‥。

ふたり
見どころは?

あかり師匠
服や! 着こなしや!
コーディネイトや!
コーディネイトは
このようなものでないと!

りか
あ〜、なるほど!

あやや
たしかにたしかに。
天海さんの服はいつも素敵だけど、
今日はとくに‥‥。

あかり師匠
せや! あえて男子部顔負けの
分析で説明するならば、
今日の前半部分は、
相手弁護士との数日に渡るやり取りを
テンポよく編集して見せていたため、
天海さんの衣装がどんどん替わるわけや。
つまり、天海さんの着こなしを
このドラマのたのしみのひとつにしてる
人にとっては、非常にうれしい状況。

りか
なるほど!

あやや
師匠、さえてます!

あかり師匠
ビッとして、キレイやったで、
天海ねえさんは!
濃いめの上着と白いシャツで
メリハリつけてたり、
かと思うと茶色っぽいトーンで
柔らかくそろえてたり。

あやや
津川さんの娘さんの着こなしも
よかったですよね!
職場ではピシッとしてるんだけど、
休日はカジュアル、
待ち合わせのときは華やかな感じ。
それでいて共通の清潔感があって。

りか
アクセサリーの使い方も
品があってよかった。
控え目なんだけど効果的。
性格と職業にちょっと
ギャップがある役どころなんだけど、
服や小物がうまく埋めてた感じ。

あかり師匠
うむ。つまり‥‥。


さんにん
コーディネイトは
このようなものでないと!

あかり師匠
こうしちゃ、いられん!
ちょっと百貨店行ってくるわ!

ふたり
ひゃ、百貨店‥‥。

2004-06-04-FRI

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