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ほぼ日年表 ver. 6.1

2月

■2009-02-1
「ほぼ日手帳SPRING」発売。

「ほぼ日手帳」には、1月はじまりの通常版と、
4月始まりのSPRING版があります。
学生さんであるとか、
4月が年度がわりの仕事をしているかたに
とっても便利に使っていただいてるんです。
このSPRING版には、これからの季節にぴったりの
ふたつのプリントカバーも、あわせてつくりました。
佐藤卓さんオリジナルのアロハ柄、
そして水玉模様のブルー・ドットです。

 

■2009-02-5
日比野克彦さんが「ほぼ日」初登場。
「のんびりした神様に。」

糸井重里が詩を書き、
日比野克彦さんが絵を担当した本、
「おめでとうのいちねんせい」。
しばらく手に入らない状態になっていたのですが、
再販されることになり、
その記念として「ほぼ日」では
未掲載の詩を載せるとともに
日比野さんをお招きして、対談を行ないました。

糸井と日比野さんとの出会いは1980年代という
古い仲なのですが、
じっさいに会うのはずいぶん久しぶり。
なつかしく楽しくあたらしい話に、なりました。
1989年ごろの写真、若い

 

■2009-02-6
『TVウォッチャーの熱情』完成!

荒井清和さんの人気連載マンガ
「TVウォッチャーの逆襲」から、
2冊目の単行本が誕生しました。

年末の忙しいなかつくった単行本
チームの愛情もなみなみならぬものがあったようです。
発売イベントは「擬音祭り」
夜どおし、荒井先生が「擬音」とサインを
本に入れていくというものでした。
「ほぼ日」(たぶん)初の「アルコール解禁イベント」。
ずいぶんと酔っ払った人も、でたもようです。

 

■2009-02-9
社内用の乗組員名簿、完成。

現在、総勢43人となっているわが東京糸井重里事務所。
社長発案、デザインで、
乗組員の名簿ができました。

これ、ただの名簿じゃなくて、
社長が撮ったポートレートに、
「たんじょうび」「出身地」
「大好物」「表紙を飾りたい雑誌」
「本人筆跡のサイン」なんかが載ってます。
ぱっと開いたページから紹介しましょうか。
ぱらぱら、ぱっ。ふむふむ、なるほど。
」こと林直子の好物は白アスパラで、
苦手なのはパクチーなんですね。
座右の銘は、「棚からぼたもち」と。

 

■2009-02-13
今度の永久紙ぶくろはくまの国から。

前回は「イタリアの架空のお店のショッピングバッグ」
だった、ほぼ日永久紙ぶくろ。
今回は「フィンランドの架空のジャムパンのお店の
ショッピングバッグ」をつくりました。

デザインやコンセプトのたのしさだけじゃなくて、
うんとちっちゃい「こぐまの紙ぶくろ」が誕生したり、
それぞれに口をむすぶひもがつくという改良点も。
とても人気だったので追加生産をして、
現在も(在庫があるかぎりですが)販売をしています。
かわいくて、使いやすいですよー。

 

■2009-02-13
ほぼ日手帳2009のアンケートを実施しました。

毎年ご協力をいただいている、
「ほぼ日手帳アンケート」。
8日間の期間限定で、
みなさんにご意見をいただきました。
その結果は来年度の「ほぼ日手帳」に改良点として
フィードバック。
より使いやすい「ほぼ日手帳」を追究していきます!

 

■2009-02-17
『LIFE』第一巻、予約受付開始!

家庭料理をいちばんおいしくつくるレシピを紹介する
飯島奈美さんと「ほぼ日」のコンテンツ、
「LIFE
 なんでもない日、おめでとう! のごはん。」の

単行本が完成、3月にお届けすべく、
予約受付を開始いたしました。

 

■2009-02-20
『LIFE』、責了!

ようやく『LIFE』が責了
(本をつくるチェックの最終段階)。

やったー、できたー!
本をつくるのって、おもしろくって、つらーい!

 

■2009-02-23
23日から28日まで、全員で研修旅行。

じつはこの研修旅行に行くために、
1週間ぶんのコンテンツをしっかりつくって、
本も責了して、いろいろなことを万端にして、
と、たいへん忙しい日々だったのでした。
さらに、「留守中も面白くしよう」と、
ウソの「製作中!」を仕込んでおくことに

さも、働いているように書くというのが、
あんがいたいへんだった!
でも研修旅行はじつに実のあるものでした。
むりしても、行ってよかったねー。


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